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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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タバコの増税について考える
ほんと月一更新ですなぁ、このブログ。

さて、ちょいと旬なネタではなくなりましたが、タバコの増税について一言暴論。
増税自体は、諸外国との比較でも高く設定されても仕方がないところもある。
ただ、税金取るなら権利も認めろといいたい。

過去にJRの喫煙所がなくなったというニュースをとりあげたことがあったが、その時にもいっている。
「禁煙」ではなく「分煙」を推進するべきだと。

吸う場所も奪っておいて税金もぼったくるというのは片腹痛い。
ましてや今回の増税の名目は「健康」だったりする。
だったら禁煙法つくれよといいたい。

で、非喫煙者に広く不足する税金を納めてもらえばいいのだ。
高額納税者をなくすのだから、それくらい非喫煙者が負担すべきである!。


2009.11.25 Wed | 多事暴論 | T:0 | C:0
プロ野球ってすばらしい


またも一月ぶりのブログ更新となりました。
もういい加減やめ時とも思うのですが、もう少しやってみようと思います。

さて土曜日にパリーグのクライマックスシリーズをニコ生で観ていたのですが、ほんといい試合見れました。
6-4で日ハムがリードした8回裏、ランナー2人をおいて楽天のピッチャー交代。
ここまでの投手継投に執念をみせた野村監督。
抑えの福盛投入かと思いきや、場内コールは「岩隈」。
場内の歓声もすさまじかった。
ちょっと鳥肌たちました。

志願なのか強制なのか分からないけど、この執念はすごい。
結果、スレッジに3ランを浴びて万事休したのですが、それでも抑えてれば9回に何かが起こるかもしれないのは初戦が物語っています。
もし9回裏があればマー君すら投入したかもと思わせる采配でした。

第1ステージがすべてが楽天に風が吹いていたのに対して、第2ステージはすべてが裏目に出た感もありますが、それでも野村采配はすごいと思わせるものが随所に出てたような気がします。

我がベイがふがいない試合をしているおかげで、にわか楽天ファンになっていたアタシ。
今年の楽天劇場は本当に面白かったと思います。
多分ベイの選手より詳しくなったね、楽天の選手(笑)。

そして試合後、両軍の選手に胴上げされているノムさんをみて、幕引きとしては最高だったとも思ったのです。
正直、楽天球団のやり方には非常に嫌悪感を抱いています。
メリットデメリットあるとは思うのですが、野村監督だからこそ全国区のニュースで巨人戦よりもとりあげられたりしたのです。間違いなく今年の楽天の風を最初に吹かせたのは監督です。
もしデメリットが多かったとしてもやり方はあったのではないかと思います。

でも来年この成績がおさめられるとは限りません。
とすれば、教え子もいっぱいいる日ハムとの試合が最後でちょうどよかったのではないでしょうか。

上の動画、最高のラストだと思いません?。
日ハムの大人の対応、北海道のファンの暖かさ。
スポーツに勝ち負けは当然ですが超越した空間がそこにはあったと思います。

そうそう、イーグルスの選手諸君。
ノムさんがいなくなって来年負けが込んできたら「それみたことか」と毒ガス攻撃が待っているので(笑)来年もがんばりましょうね。

それにしても年俸が安いというだけで万年Bクラスの監督を引っ張ってくる球団の意識が分かりませんな。黒字経営もいいですけど、このオーナーにはプロ野球球団をもつ矜持というものが感じられません。

2009.10.26 Mon | 野球 | T:0 | C:1
大手マスコミはなぜ報道しないのか
またもブログ更新サボってました(^^ゞ。

何となくパソコン開いても何もやる気せんかったとですよ。
その間にも総選挙、政権交代、芸能界薬物汚染などなど世間は色々と動いておりまして・・・。

で何気に気になったニュース。
押尾被告、再逮捕か…謎の3時間に警視庁本格捜査 (9月20日8時0分配信 スポーツ報知)

いえね、当然と言えば当然のケース。
最低でも死体遺棄罪は適用されそうな案件ですよ。

ところが週末のTVのワイドショーで触れたところがひとつもない。

延々酒井法子ネタは垂れ流してるくせに。
特にサンジャポとかひどいね。
押尾のほうがよほど悪質なのに酒井法子ばかり非難してる。
っていうかこの手の犯罪、別に世間様に謝る性質のものなのか。
殺人とか詐欺の方なら被害者に謝ると言う理屈も成り立つ。
今回もファンやスポンサーには謝罪しなければならないだろう。
でも「誰に向かって謝ってるか・・・関係者だけに謝っているように聞こえる」なんてのたまわっているコメンテーター、それのどこが悪いのだ!。

話がそれた。
押尾のケースの方が悪質かつ、合意の上でなければ殺人行為ともいえるほどのこと。
それなのにこの偏向報道である。
マスコミはホントあてにならないものなのだと痛感した一件だった。


2009.09.21 Mon | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
「魂」の実況を聞く
ブログ更新が1ヶ月以上もたってしまうのは、開設以来初めてのことだった。
三沢さんの死から1ヶ月、哲学的にいうならば「それでもプロレス界は回っている」のだ。
潮崎のGHC初戴冠、G1での真壁の優勝、火祭りの崔の優勝と、ちょっとではあるが時計の針が進みそうな予感も感じられる。

世間的には衆議院解散総選挙だったり、押尾学から始まった芸能界の麻薬汚染の序曲なのだろう。
いまだにスポーツ紙、週刊誌では酒井法子ネタがわんさかと出てくる。
ま、この辺の話はオイオイ別のエントリーで書かせていただくとして、とりあえずブログ再開します。

で再開第一弾として選んだのは、これ。
『若林フリー健治の胸突き八丁!十番勝負!!~その二~』というイベント。

またしてもプロレスネタである。
プロレスファンなら必ず知っているであろうこの名前。
若林健治さんとは元日テレのアナウンサーでプロレス中継で活躍した方である。
紆余曲折あって今はフリーで活躍されている。

その若林さんがいまだに・・・というかずーっとプロレスLOVEなのだ。
で今回のトークイベント(実は2回目)が開催されたと言う訳。

内容については前半がトーク。後半は過去の試合のDVDをみながら若林さんが実況をつけていくという形。
どの試合なのかは著作権のからみもあるので詳細は避けるが、某ドーム大会のメインである。
で、この試合、当時もみていたはずなのだが、セミの方に話題を独占されて、あまりいい試合ではなかったような記憶があった。
今回、改めてみてビックリしたのが、スイングはしなかったかもしれないが、えげつなさは恐ろしいほどあったということだった。
よく試合が成立したなと思えるほどなのである。

閑話休題。
で久しぶりに聞いた若林さんの実況。
もしかしたら当世風ではないのかもしれない。
でも間違いなくそこには「熱」があった。

多分、アタシがドップリとプロレスに浸かっていた頃に持っていた熱。
今でも残り火はあるけれど、若干斜に構えるようになっていたかもしれない。
ところが50を超えた若林さんがいまだにカッカと熱を持った実況をしているのを聞きながらその頃の熱を思い出したのだ。
「プロレス」というジャンルが「冬の時代」と呼ばれて久しく、いまや「極寒の時代」ともいわれている。
でもこの熱を一人ひとりのプロレス者が思い出せば、凍てついた大地も溶けるような気がしてきた。

いやぁ、それにしてもいいイベントに参加できて幸せでしたね~昭和のプロレスファンとしては。


2009.08.24 Mon | プロレス | T:0 | C:0
三沢さんのお別れ会
三沢光晴さんのお別れ会が終わった・・・。

「三沢ーッ」2万6千人がエメラルド送

2万6千人という数に驚きを禁じえない。
「三銃士」「四天王」といわれた世代、ファンの思い入れはあるとは思っていたが、武道館の約2倍の人数が集まった訳である。これはすごい。

アタシはG+で観させてもらったのだが、徳光さんの弔辞を聞きながら思わずホロリときた。
橋本真也さんの時もそうだったが、それ以上に三沢さんを失ったことはプロレス界の大きな損失だった。

「プロレスとは人生である」とは古くから言われていた言葉ではあるけれど、彼の生き様をみていたら安易な「八百ガチ論」なんて無意味だと言うことがよく分かる。
「プロレスはプロレス」なのである。
間違いなく「選ばれし者にしかできない最高のエンターテイメント」なのだから。

ということで当ブログも次回以降通常営業に戻っていきたいのだが、最後にひとつだけ。

ここのところ、レスラーと名乗ってほしくないような輩が問題を起こしている。
セクハラ疑惑、練習中(と呼べるものではなかったらしいが)の死亡事故、そして恐喝。
お願いなので、そういう輩はプロレスラーを名乗らないでくれ。
大多数のまともなプロレスラーまで巻き添えを食らうのだから。


2009.07.06 Mon | プロレス | T:0 | C:0
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