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またも一月ぶりのブログ更新となりました。
もういい加減やめ時とも思うのですが、もう少しやってみようと思います。
さて土曜日にパリーグのクライマックスシリーズをニコ生で観ていたのですが、ほんといい試合見れました。
6-4で日ハムがリードした8回裏、ランナー2人をおいて楽天のピッチャー交代。
ここまでの投手継投に執念をみせた野村監督。
抑えの福盛投入かと思いきや、場内コールは「岩隈」。
場内の歓声もすさまじかった。
ちょっと鳥肌たちました。
志願なのか強制なのか分からないけど、この執念はすごい。
結果、スレッジに3ランを浴びて万事休したのですが、それでも抑えてれば9回に何かが起こるかもしれないのは初戦が物語っています。
もし9回裏があればマー君すら投入したかもと思わせる采配でした。
第1ステージがすべてが楽天に風が吹いていたのに対して、第2ステージはすべてが裏目に出た感もありますが、それでも野村采配はすごいと思わせるものが随所に出てたような気がします。
我がベイがふがいない試合をしているおかげで、にわか楽天ファンになっていたアタシ。
今年の楽天劇場は本当に面白かったと思います。
多分ベイの選手より詳しくなったね、楽天の選手(笑)。
そして試合後、両軍の選手に胴上げされているノムさんをみて、幕引きとしては最高だったとも思ったのです。
正直、楽天球団のやり方には非常に嫌悪感を抱いています。
メリットデメリットあるとは思うのですが、野村監督だからこそ全国区のニュースで巨人戦よりもとりあげられたりしたのです。間違いなく今年の楽天の風を最初に吹かせたのは監督です。
もしデメリットが多かったとしてもやり方はあったのではないかと思います。
でも来年この成績がおさめられるとは限りません。
とすれば、教え子もいっぱいいる日ハムとの試合が最後でちょうどよかったのではないでしょうか。
上の動画、最高のラストだと思いません?。
日ハムの大人の対応、北海道のファンの暖かさ。
スポーツに勝ち負けは当然ですが超越した空間がそこにはあったと思います。
そうそう、イーグルスの選手諸君。
ノムさんがいなくなって来年負けが込んできたら「それみたことか」と毒ガス攻撃が待っているので(笑)来年もがんばりましょうね。
それにしても年俸が安いというだけで万年Bクラスの監督を引っ張ってくる球団の意識が分かりませんな。黒字経営もいいですけど、このオーナーにはプロ野球球団をもつ矜持というものが感じられません。
応援チームが弱いからって、にわかファンは認めません。ってむーたんも言いますよ。きっと。
でも良い試合でしたね。
でも良い試合でしたね。
2009-10-26 月 01:12:03 |
URL |
まーくん #XOJl6/8. [ 編集]

