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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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プロレスの殉教者
この週末、完全にアタシは現実逃避していた。
ニコ動やyoutubeで三沢追悼動画を見まくって、頭の中にはスパルタンXが鳴り響いている状態。
テレビでも大きく報道されており、確実に事実なんだなと実感させられた。

それにしても、Yahooのトップにのるのは小橋の闘病から復帰までの一連の報道以来だったろうか。
このような話でしかプロレスは世間の話題にはならないのかと思うと、暗澹たる気持ちになる。
(その後、テッド・タナベレフェリーの死も発表された。三沢と同じ46歳。興行中に倒れたということで余計にセンセーショナルになったのだろう。故人の冥福を祈ります。)

「頚髄離断」という聞きなれないコトバもそうだが、「受身の天才」と称された三沢がこんな形でいなくなってしまったということがいまだに受け入れられない。
よほど心身ともにバッドコンディションだったのだろうとは容易に推察できる。
それでもリングに立ち続けた三沢・・・。
まさしく「プロレスの殉教者」なのだろう。

でもアタシはそんな殉教者などみたくはないのだ。
そこまでしないといけないのならプロレスってやつは切なすぎるではないか・・・・。

それでも今宵、どこかのリングにあがっているレスラーがいる。
そう考えるとプロレスって何なんだろうともう一度頭の中で問い返したくなってきた。
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2009.06.16 Tue | プロレス | T:0 | C:0
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