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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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映画「ヤッターマン」は意外に秀作かも
地元のシネコンで公開初日にみてきました。
ヤッターマン01

客入りは正直いってよくなかった。
客層も子供連れよりリアルにみてた世代が多かったような・・・。

で感想。

面白かった!。


当然、アタシはリアル視聴世代である。
三悪のキャラには強烈なすり込みがされている訳で、なまじな設定では本家は超えられないという厳しいハードルがある。
が、映画の三悪はいとも簡単にそれを乗り越えた。

特にボヤッキー役の生瀬勝久さんはサイコー。
声も似てなきゃ口調も似せてない・・・はずなのだが、ボヤッキーってこういうキャラだよなと思わせてしまうほどハマっていた。
ケンコバのトンズラーも悪くはないが、どっちかっていうと「ボヤやん・・・」という口調でそれっぽく感じたところがいなめなかっただけに、生瀬氏の力量を感じずに入られない。

もうひとつ、深田恭子のドロンジョ。
公開前は「藤原紀香がいい」だの「あってない」だのいわれていたが、どうしてどうして結構ハマっていたのではないか。
3人で「天才ドロンボー」を歌っているシーンなんてだんだん「あの」三悪が歌っているように聞こえてくるから不思議じゃないの。

ストーリーも尺の中で最大限分かりやすくコンパクトにまとめてたと思う。
ヤッターワンが勝って、負けて、ヤッターキングが出てくると、結構詰め込んだものだとは思うが、ゴチャゴチャした感じはなかったと思う。
ラブストーリーまでいれたのはいいが、そのせいでラストでドクロベーが矮小化した感があるのが残念かな。
ただ全編、小ネタ含めてピシッとスジが通っているのは、さすが三池監督といったところか。

まぁ改めて思ったことではあるが、つくづくヤッターマン(に限らずタイムボカンシリーズは)の主役は三悪なんだなと。
いえね、ガンちゃんもアイちゃんも雰囲気は出てたと思う。
櫻井翔も福田沙紀も及第点以上のキャラになっていた。

でも主役じゃないんだな。

この作品、興行的に成功するかはビミョーなところじゃないかな。
ただこれだったら続編みてみたいなと思わせるだけのポテンシャルはあったと思う。

最大の残念は、すし屋のシーンで元三悪が登場するのだが、小原乃梨子氏とたてかべ和也氏のご両人だけ(代わりなのか笹川ひろし総監督がいた)だったのだ。
ここは八奈見乗児氏も出て頂きたかった。

あそこは新旧の三悪そろい踏みだろー・・・。

で買っちゃいました。
ヤッターマン02
ヤッターマン03








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2009.03.11 Wed | 映画 | T:0 | C:0
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