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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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ネット・プロレス大賞2008
ネット・プロレス大賞、それは
「サイト管理人、ブロガーなどを中心に、日々、インターネットでプロレスを語っている“ファン”の投票を中心に決定するプロレス大賞」のこと。

日々、プロレスについて語っている訳ではありませんが(というか当ブログ、ホントにプロレスの記事少なくなりました)、一昨年に引き続き投票したいと思います。
【講評】については投票事項にはないですが、記事の構成上入れてます。

(1)最優秀選手賞(MVP)

1位 武藤敬司(全日本)
2位 棚橋弘至(新日本)
3位 田中将斗(ZERO1MAX)

【講評】
1位の武藤については文句なし。
全日本のパッケージとしてのプロレスも秀逸ながら選手としていまだに話題の中心でいられることが凄い。
棚橋については「一念岩をも通ず」が実った形。
「チャラ夫」もあそこまで徹底すると小気味よい。
田中は体格的にはヘビーはキツイだろうに他団体含めようやったと。

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)

1位 丸藤正道VS近藤修司(11・3 全日本)
2位 諏訪魔VS棚橋弘至(4・9 全日本)
3位 リック・フレアー対ショーン・マイケルズ(WWE レッスルマニア24)


【講評】
1位については、NOAHの名勝負製造機と全日の名勝負製造機の対決。
丸藤のポテンシャルについては言わずもがなだが、近藤のポテンシャルもすばらしいことを再認識しました。
2位は諏訪魔の覚醒が感じられたから。
3位は海外から。ほとんど一代芸の世界ですが、リアルとファンタジーの狭間にある人間ドラマに思わず涙した試合。これが1位でもおかしくなかった・・・。


(3)最優秀タッグチーム

1位 天山広吉&小島聡
2位以下 該当者なし

【講評】
天コジでしょう、今年は。
全日、新日のタッグリーグを制したのもさることながら、単なるアングルだけでなく10年もの間熟成してきた絆がナチュラルに感じられました。

(4)新人賞

1位 KAI(全日本)
2位以下 該当者なし

【講評】
リストをじっくり見たのですがKAIについてしか印象に残ってないですね、正直。

(5)最優秀興行

棄権します。

【講評】
メインの試合に左右されずに「興行として」考えてみると、なしというのがアタシの考え。
異論はあろうとは思いますが。

(6)最優秀団体

1位 全日本プロレス
2位 DDT
3位 ドラゴンゲート

【講評】
1位の全日本は「緊張」と「緩和」が絶妙。
武藤社長の言う「プロレスは線である」ことがうなづけます。
2位のDDT、3位のドラゴンゲートは実際に観戦したことはないですが、動員ということを考えると賞賛に値するかと。

(7)最優秀マスメディア賞

1位 GSPIRITS
2位以下該当なし

【講評】
GSPIRITSについては「温故知新」をキーワードに販売部数的にはともかくも、深く掘り下げに成功したといえるでしょう。
圧巻は前号の表紙、馬場のアッカンベーでした。

他のマスコミ、特に週刊プロレスについてはいまや1誌となってしまった専門誌なので評価のしようがない。

こんなところで。


 
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2009.01.04 Sun | プロレス | T:0 | C:0
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