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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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王監督、お疲れ様でした
王監督 監督生活に終止符…会見で「私は幸せでした」(毎日新聞)

アタシがホークスを生で観たのは99年の日本シリーズ、ナゴヤドームでの胴上げ試合だった。
まわりじゅうがドラゴンズファンで、特にアタシのまわり(=会社の同僚)は酒の勢いもあって半ば暴徒と化している状態だったので(笑)落ち着いては観られなかったのだが、胴上げの瞬間はホロッときたのを憶えている。

万年Bクラスのチームを任せられてもどかしかったこともあったろう。
大負けで生卵をぶつけられたりしたこともあった。
しかしこの球団はすごかった。
中内オーナーの熱意に根本さんの卓抜なチーム編成。(思えば二人とも鬼籍に入られているのね)
それが結実したのが99年だった。
それから先は常に上位を競い合えるチームになったのだから。

そしてホークスは地域密着型で成功した球団経営の先駆け的存在でもある。
これ以降、ファイターズ、イーグルスと地域に根ざした球団が増えていく、そういう意味でもエポックメーキングだった。

14年もの在任年数は昨今の球界から考えると超異例な出来事だった。
何せオギャーと産声をあげた赤ん坊が中学2年生になるのだ。
若いホークスファンはホークス=王監督としか思えないんじゃないだろうか。

2年前に胃がんを患ってからは、チーム状況も下降線をたどる中しんどかっただろうと察せられる。
それにしても今年の成績は不甲斐ないものだった。
我がベイとは選手層が違うはず・・・でもそれが機能しなかった。
選手も世代交代の端境期だった。
ホントは優勝を花道にしてほしかったが勝負は時の運である。

今はただ、こう言うしかない。
王監督、お疲れ様でした。
体をいたわってもらって、大所高所からプロ野球を見守ってください。
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2008.09.24 Wed | 野球 | T:0 | C:0
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