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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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プロレス温故知新 猪木VSゴッチ

新日本プロレスの旗揚げ戦ですね。
ニコ動でアップされていたのでじっくりと観てみた。
過去にも観てたかもしれないのだが、改めて観てみると非常に興味深い試合だった。

1.ゴッチのプロレスはヘタではなかった
欧州のレスラーにありがちなベタなショーマンシップもなく、非常に自然なファイトでした。
(アレは非常にいただけない。ロビンソンなんかそれが特に鼻につくのだ。)
っていうか流れるようなチェーンレスリングできてるじゃん。
猪木に花を持たせるつもりだったのかは分からないが、少なくとも「アメリカで干されていた」様なファイトには見えなかったなぁ。

2.猪木の顔が輝いていた
今の金まみれの顔とは段違い(笑)。
こんな純粋な猪木の顔ってここ十数年観たことないや。
倍賞美津子(前の奥さん)から花もらった時のはにかんだ顔、試合後のさわやかな笑顔、こういう時期もあったんですねぇ・・・。
体もアタシのリアルタイム時とは全然張りが違うし、技も地味っちゃ地味ですが惚れ惚れしました。

3.シンプルイズベスト
ほとんどロープワークもなく、飛び技も猪木のドロップキックくらい。
投げ技(の大技)にいたってはゴッチのジャーマンと最後のリバーススープレックスくらいなもん。
それで大概は腕・足の取り合いなんですが飽きさせないのね。

他にも、藤波辰彌が若かったとか、倍賞姉妹は美人だったんだなぁとか細かい話はあるものの(笑)、割愛。

時代は確かに違うが、今のプロレスラーも見習った方がいいところが一杯詰まっている試合だったと思うのだ。
何も危険な大技に頼るでもなく、ハイスパートするわけでもないこの試合ではあるが、これからのプロレスにとって何か重要な問題を投げかけているような気がする・・・。
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2008.09.23 Tue | プロレス | T:0 | C:0
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