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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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酒にまつわるエトセトラ
某所に触発されて(笑)アタシの酒's historyなどを書いてみたくなった。
いい歳になっているので当然酒にまつわるエトセトラはかなりの数あるのである・・・。

酒との最初の出会いは、小学生の頃で多分ファミレス。
当時、ビールが茶色のグラスに入っていたのを水と勘違いして飲んで苦かったのを憶えている。

本格的な邂逅は大学生になってから・・・といいたいところだが予備校時代だった。
当時(80年代末期)はプールバーが流行っていて、予備校帰りに立ち寄ったものだった。
(アタシは『私立文系』の予備校に通っていて女子比率が多かったこともプールバーに限らず夜遊びに駆り立てる何かがあった訳だが(笑))

そしてめでたく大学生。
ここで酒lifeが花開く(笑)。
クラスにサークル、バイト先、いたるところでの飲み会・コンパを繰り返すことになるのだが、ご他聞にもれず最初の頃は粗相をすることになる。

新宿駅の京王線の降車側のホームに寝転がされて、担がれるように載せられて気がついたら(下宿の)友達の家なんてこともあった。
はたまたサークルの旅行で先輩に「酒買ってこい」といわれて宿の外に出てみれば、そこは石川県の山奥の温泉場、コンビにはおろか酒屋もあるわけがない。
とりあえず呼んだタクシーの運転手のなじみの店でオールド2本を1万円で買ってくる(考えてみれば超ボッタクリ)ようなこともあった。
元々、酒には強い体質だったらしくそのうちにちょっとやそっとじゃひっくり返らなくなりましたが(笑)。

でこの頃飲んだ酒といえば基本安いチェーン系居酒屋メインだったのでビールかチューハイがメイン。
たまに下宿の友達の家で部屋のみする時に並行輸入のアーリータイムスジャックダニエルカティーサークなんかを飲んでいた。

就職していきなりの初任地が広島。
ここではじめて社会人の飲みってヤツを経験することになる。
スナック(広島ではスタンドともいう)初体験である。
お供でいく分には結構高級なところもいったし、同僚同士でいく分にはまぁピンキリ(笑)。
会社が宇品にあったので、中心部で飲んでても歩いても30分あれば帰ってこれたのでよく午前様したりして・・・。
なじみの店を何件も作ってましたもんね、あの頃は。
元カープのピッチャーがマスターしてる店とか(そこで横浜関係者と知り合い大魔神・尚典・琢朗の直筆サインボールもらったりして)。
ほぼ間違いなく給料の7割がた飲み代に消えてたような・・・。
忘年会シーズンなんて全ての部署別の忘年会に参加して週6で飲んでましたから。
この頃のメインはご他聞にもれずウイスキー
会社員の洗礼のようなもんですね。
ただし個人的にはスコッチがダメなのでプライベートでは学生時代に引き続きバーボンでした。

3年弱いた広島から山口に転勤。
事務所の前の川ですっぽんが獲れるような自然味溢れた環境であたしの酒lifeは広がっていく。
ココでめぐり合ったのが五橋
ホントうまい酒です。
コレで日本酒に目覚めましたね。

そして高松、松山と1年ちょいずつの転勤を経て名古屋に異動に。
この間に変わったことといえば三十路をこえたってこと(笑)。
そして格段に酒が弱くなった(大笑)。

当時、好きだった女の子と飲んでて酔わせようとしてたら逆に酔わされてしまったとか・・・。
(3軒目、カードで精算のサインがどうみてもウルトラサインにしかみえなかったとか(笑))
高知に泊りがけの出張に行き、夜の宴会で飲み比べ(絡まれていた女性に助け舟を出して代わりに)に巻き込まれ、お銚子48本の熱燗を飲み干したまではよいが、記憶を失いホテルのガラスを蹴破ったとか・・・。

で名古屋。
この頃から焼酎党に。
体を考えると、そして飲む量を考えると焼酎にせざるをえない。
(大概一晩でロックでボトル1本は空けますから)
なじみのお店の1軒は五橋も置いてもらってて体力がある時はそちらの方に。
その店には地酒の銘柄が多く置いてあってリクエストも受け付けてくれたんですよ。
ただしケース単位=6本がミニマムなのでそれは責任もって飲まなきゃならない。
五橋のほかには澤乃伊もリクエストしておいてもらってました。
でも大概焼酎でしたね、やっぱり。

通算10年弱勤めた会社を辞めてコッチに戻ってきてからは、酒自体の量が減りました。
車通勤だったり、長距離の電車通勤だったりするのがその理由。

ただ茅ケ崎に勤務してた時に気に入っていたのが、芋焼酎。
駅南口に鳥料理専門店があって、そこに芋焼酎ばかり50種類以上あってしかもグラスで飲めるので結構ひいきにしてました。
黒丸宝山あたりだけでなく結構マイナーなのも好きでした。
それでもロックで飲むのは昔から変わらんね。



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2008.09.21 Sun | ひとりごと | T:0 | C:0
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