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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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柔道が柔道らしくあるために
男子の内柴選手に続いて、女子も待望の金メダルを獲得した柔道。
女子63キロ級で谷本が「金」 日本柔道5人目の連覇

当然ながら五輪の連覇を成し遂げた谷本選手はすごいのだが、何より素晴らしかったのはその勝ち方にあったと思う。

その前に前置きを述べさせていただく。
柔道に関してアタシは専門家ではない。
ただテレビで観る限り、ブラウン管(実際は液晶なんですけど(笑)。イメージの問題だね)の中の柔道は昔見ていた柔道とは違って見えた。

組み手をとりあうというよりも、とらせないことに力点がおかれた試合スタイル。
当然組み手は浅くなるので、投げ技などは決まりにくくなる。
選手はかかりもしない技をかけ続け、攻めてるほうがポイントをとっていく。
何かレスリングみたいだ。(別にレスリングが悪いといってる訳ではないが)
何か柔道の醍醐味が失われたような気がしてならなかった。

谷選手の試合も、本来の小気味よい一本を獲るリズムにならなかったのが敗因(といっても5大会連続出場だけでも偉業なのにメダルをとるなんてまさに前人未到でしょう)はだろうし、内柴選手の試合も、そういう意味では昔の柔道ではなかった。
(もっとも彼が世界の潮流に順応したという意味では、彼の適応能力はすばらしいと思うんですよ。)

で冒頭の話に戻ると、谷本選手の優勝後のインタビュー中の「一本柔道をめざしてやってきたので・・・」にもあるように、まさに日本伝統の柔道ともいうべきオール一本勝ちでの金メダル(しかもアテネでもオール一本勝ち)は、世界の流れに逆行した形なのである。
そしてそれは観ていてスカッとする柔道だった。

この金メダル、ただの金以上の価値があるとアタシは思っている。

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2008.08.13 Wed | スポーツ一般 | T:0 | C:0
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