Yahooニュース

FC2カウンター
プロフィール

マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

カレンダー
02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
学生プロレスサミットにいってきた
今年初のプロレス観戦(にカウントするのか?)は新宿FACEで行われた学生プロレスサミット。
会社の同僚が行かないといったのでパスするつもりだったのだが、当日になっていくとおっしゃる。
ま、こちとらヒマなんでおともしますよ。

学生プロレスといえば、アタシが学生の頃にもサミット的な興行があった。
当時の会場は後楽園ホール。
アタシの先輩が出ていたこともあったので見にいったのだ。
(ちなみにアタシは学プロやってません。念のため)
考えてみれば学プロ時代のMEN’Sテイオーを見てるんだよねぇ。
当時からプロレスはウマかったのを憶えています。
(ちなみにアタシの先輩は「ブロディ○内」というリングネームで割とシリアスな学プロしてました。いまでは大手製鉄会社の社員ですけど。)

さて、仕事を終えて一路新宿へ。
6時半ちょい前に到着。
新宿FACEってはじめてきたんですがコマ劇場のそばにあるんですね。
で会場の下には長蛇の列が・・・。
で、並ぶ。
ふと上を見上げると「CENTRALPARK」の文字が目に入る。
学生時代によくいってたなぁ、まだあったんですね。
などと感傷に浸ってると開場したらしく列が動いてきた。

で当日券を購入。
チケット

入場。
へぇ、結構こじんまりとしてますね。
でも結構いい雰囲気です。
学生プロレスサミットリング

さて入場に時間がかかったせいか、5分押しで試合開始。
会場は立ち見含めて超満員です。
煽りVもちゃんとあって(アタシの席からは見えづらかったけど)凝ってます。
(試合開始の音楽がウルトラマンネクサスのOPだと分かった人は会場にどれくらいいただろうか(笑)。)
正直、はじめの方は学プロらしい「(下含む)ネタとグダグダ感溢れる試合」が多かった(笑)。
その中でアタシが引っかかったのがこの2人。
BIMA
BIMA

オリエンタルビューティー
オリエンタルビューティー

BIMA選手は体つきがよかったです。
動きもキビキビしていた(ような気がする)。
オリエンタルビューティー選手については、選手の中で紅一点、それだけでも評価に値する(笑)。
後で売店でお顔をみられたのだが、かわいい女性でした。

後の試合はほとんど憶えていない(笑)。
騎馬戦やってたのは記憶の中におぼろげに残っているが、ネタ系ばっかりで飽きたのと会場内の温度が高くて寝不足のアタシにとっては格好のお休み環境になってしまって・・・。
かなり危険な技とか動きがあった瞬間だけ「あっ」と思うのだが、次の瞬間には上瞼と下瞼がくっつきそうな状態でした。

で休憩に入った瞬間、会場を飛び出す。
喫煙ルームにはいって一服。
と、帽子を目深にかぶった人物が入ってくる。
長州小力だぁ。
意外と小さいのね、160cmくらいしかなさそう。
小さいといえば、さすが学プロ、みんな小さいのね。
多分、一部のデブ系選手を除けば(っていうかアタシもデブですが)みんなアタシより小さいのね。

売店で4杯目のアルコール(多い!)を買い席に戻ろうと・・・ん、今すれ違ったのって天海麗ではないかい?。(これは違ったような気もするが・・・)

で席に戻って観客席を見てみると、結構色々な人がきているではないか。
インディー系に強くないアタシが顔まで確認できたのは一宮章一くらいだったが(この人サンジャポでよくみるので)、けっこうそっちっぽい人がズラッと並んでいるではないか。
(後で聞くところによると上井駅長とかDDTの面々もいたそうで)

さて、後半開始。
サプライズで栗原あゆみがでてきて気に入った選手に栗原あゆみ賞を渡すという企画があり、BIMA選手が受賞。でもナゼ栗原あゆみなんだ?。

後半の白眉はセミファイナル。
口臭力VSもずく2PAC酢という唯一のシングルマッチ。
口臭力はリングネーム通りの長州のコピーレスラーなんだが、細かい仕草までよくコピーできていて感心。
もずく~は館内実況によるとプロ団体にいたこともあったとか。
確かに動きがしっかりしている。
何より試合に安心感があった。(前半は怪我しないか冷や冷やモンの選手もいたし)
すっかり会場は大盛り上がり。

こんなセミの後のメインはキツイなと思っていたら、意外にもキッチリ魅せてくれた。
お笑いもあったが、バランスは良かったと思う。

そして試合終了後、卒業する選手を送るセレモニー。
会場使用料の延滞が発生するかも?というようなリアルな話も飛び交うなか、拍手で3時間半弱の興行が無事終わった。

いい興行だったと思いました。
長すぎるキライはなくもなく(笑)、前半ネタ系ばかりで飽きた部分もなくはなく、技も動きもしょっぱい部分もいっぱいあったと思うけど、それはそれ。
選手は心底プロレスが好きだっていうのは伝わってきた。
これが「プロ」を目指すというならあれだが、そうではないわけで、ならば「プロ」じゃないのだから、それが伝わった時点で彼らの勝ち。
観ているこちらも楽しゅうございました。

スポンサーサイト
2008.03.10 Mon | プロレス | T:0 | C:0
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
RSSフィード
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。