Yahooニュース

FC2カウンター
プロフィール

マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
スポーツクラブ
最近スポーツクラブに入会した。

家族から「やせろ」の大合唱が起きて致し方なく入ったのだが、いってみると意外に楽しいことに気がついた。

通ってる方は老若男女さまざまだが、スゴイ人は筋肉ムキムキ(古っ)なのである。
こちとらそこまでする気は毛頭ないけど(笑)、まあ励みにはなりますわね。

今のところ週末だけのジム通いだが、できれば週中くらいに会社帰りに通えるといいねぇ。

スポンサーサイト
2007.10.28 Sun | 日々の風景 | T:0 | C:0
NOAHの未来がみえた?
G+でノア日本武道館大会を生観戦した。
といっても日本シリーズとザッピングして観ていたので後ほど録画で再度見る予定。
「Autumn Navigation’07」10・27日本武道館大会詳細(スポーツナビ)

小橋の復帰カード発表がひとつの売りだったが、どうしてどうして好勝負連発だった。

◇ノアジュニアもこういう方面にいくのね
GHCジュニアヘビー級選手権試合
【王者】ムシキング・テリーVS金丸義信【挑戦者】

消耗戦の末に金丸が王座奪回した。
もう非の打ち所のない試合です。
テリーの中の人もグダグダになることなく試合を完走できたし(笑)。
ただこういう試合をしていると、観る側が技の重みを感じるのに麻痺しちゃうことが一番恐いような気がする。

◇RO&Dは最高だ
GHCタッグ選手権試合
【王者】ディーロ・ブラウン&ブキャナンVS丸藤正道&杉浦貴【挑戦者】

試合自体は挑戦者組の勝利でしたが、どうみてもRO&Dの勝ちでしょ。
彼らの技はひとつひとつ正確だったし、終盤の丸藤・杉浦組はアップアップだった。
あの杉浦でさえ完全にパワー負けしてましたから。
今回、初タッグ挑戦で戴冠となった丸藤・杉浦組だが、彼らをブレイクさせたいのなら、今回は獲るべきではなかったと思う。もう少しタメをきかせた方が彼らにとってよかったかもしれない。
逆にRO&Dは負けて株が上がったって感じがした。
試合後のコールをみても彼らのファイトは評価されていた証拠である。
久々に観たタッグ屋って感じだった。
惜しむべきはこの2人を生かせるマッチメイクをもっとしないといけなかったのにしなかったということ。
ハッキリいえばしばらく王座を預けてしまえばよかったのだ。
それによって彼らの価値はさらに上がったと思う。
コレだと便利屋的外人の使われ方だもんね。

◇サモア・ジョーは逸材だった
GHCヘビー級選手権試合
【王者】三沢光晴VSサモア・ジョー【挑戦者】

ジャマールもそうだったが、「動けるデブ」はホントにすごいと思う。
今回のジョーはまさに「動けるデブ」だった。
それでいて、技の多彩さ・正確さも文句の言いようがない。
誰かを思い出すような(笑)技の数々。
グーパンチにコーナーでのチョップ&ラリアット、延髄斬りに顔面ウオッシュにエクスプロイダー、ナガタロックまでだした。
特に延髄斬りの打点の高さは素晴らしかった。
これで28歳なんて行く末が恐ろしいくらいだ。

ただ苦言をいうならば、完全に器用貧乏になっているのが残念でならない。
ハンセンもそうだったしホーガンもそうだったが、技のレパートリーなんて少なくてもいいのだ、インパクトさえあれば。
逆にジョーはポテンシャルの高さが災いして多彩な技がでたけれど、終わってみればインパクトに欠けた。
彼も日本にある程度レギュラー参戦できればもっと怪物化できると思うのだが、アメリカでおかれている立場上難しいだろう。
もったいないなぁ・・・。

逆に三沢は技自体は少なくなってきたが、久々に「ゾンビ」三沢が観れたことはよかったのではないだろうか。
最後の介錯エルボーも相変わらずえげつなかったし説得力十分であった。

今回、セミ・メインに外人選手が名を連ねたが、この判断は正解だったと思う。
日本人対決も盛り上がるけど、和食ばかりではあきるのだ。
仕事のできる外人選手を育てることこそ、プロレス復興のカギだとアタシは思っているので、この展開は大歓迎である。




2007.10.27 Sat | プロレス | T:0 | C:0
30周年記念行事Part2
大分時間がたっちゃいましたが、母校の中学校の30周年記念行事の2つ目にいってきました。(記念式典の記事はコチラ

場所は学校から程近いけやき会館。
出席者は100名程度でしょうか、基本的に「同窓会」ではないので出席者の年齢層はかなり高め(笑)。
同世代の人間はほとんどいないので、暇をもてあますかなと思ってはいたのですが・・・。

在校当時の先生で(別の学校の)校長先生になってらっしゃる先生とお話できたりして昔話に花が咲きました。
来賓スピーチなんて途中から聞いてないもんね(笑)。

でアタシ的には本日のメインイベント。
1期生のOBに田原浩史さんという方がいらっしゃいまして、この方はテレビ朝日の現役のアナウンサーなんですね。
田原浩史(Wikipediaより)

アタシが5期生なんで在校当時のカラミはなし。
実際、OBだとは知りませんでした(実行委員会ではじめて知ったのです)。
テレビの画面上でお見かけしたことはあっても、お会いして話しかけることができるかどうか・・・。
しかも「出席」とはなっていたものの、「何か」があった時は出席できないという「」つき。

無事ご出席いただきました。
教頭先生のご紹介でご挨拶。
ホント気さくな方でした。
後半、ほとんどそばにいてお話をうかがったんですが、イメージ的な「アナウンサー」像とは違って、こちらのぶしつけな質問にも丁寧に答えていただき、また画面以外での地味なお仕事の部分も聞かせて頂きました。アタシの中のアナウンサー像って確実に変わりましたね。

さて祝賀会はドンドン進み、酒も入るはお年寄りが多いはで来賓スピーチが押してます。スピーチ中の野次や掛け合いも増えてきてただの宴会になってきましたね(笑)。

で田原さんに実行委員会からスピーチのお願い。
当日依頼というのに快く引き受けていただいて、しかも「時間はどれくらいですか?、じゃあ短めに・・・」なんて感じで壇上に。

挨拶始めた瞬間、会場が静まり返りましたね、マジで。
さすがアナウンサー、渋い声もそうですが、話のテンポが一般人とは違います。会場中がすっかり聞き入ってました。(ただし時間は予定を大幅にオーバーしましたが(笑)。ご本人は持ち時間を相当気にされていたのに)
でこれまたかわいそうだったのが、田原さんの後のスピーチをする方。
ホントご愁傷様ですとしか言いようがありません。

(注:ここからの写メはご本人の許可取ってませんので速攻で削除する場合があります)
071006_144655.jpg

役員さんがもらっていたサインを写メ。
071006_150052.jpg


帰りに学校の前を通ると、翌日のねぶたカーニバルに出るねぶたを会場に移動する準備をしてました。
071006_153533.jpg

同窓生として、久しぶりに中学校に出入りしたりしましたが、周年記念行事に参加できてよかったです。
こりゃ早く同窓会再立ち上げしてやらないといかんなとつくづく感じました。

2007.10.27 Sat | 相模国NEWS | T:0 | C:0
今度はヤッターマンが復活!
やばい、ベイネタが終わってすっかりオタク系の話題しか書かなくなってるぞ(笑)。
でも興味があることについて書くとこうなってしまうんだよね・・・。

さて、本題。
ヤッターマンといえばタイムボカンシリーズの中でも一番印象に残っている作品である。
アタシはタイムボカンシリーズとともに成長したといっても過言ではないです。
子供心にあの時間はずーっとフジテレビをつけてたような気がします。
つーか昔のフジテレビってアニメの印象しかないなぁ・・・。

そのヤッターマンが29年ぶりに復活するそうだ。
ヤッターマン:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
ヤッターマン29年ぶり復活だべぇ~…人気アニメ08年1月から放送(2007年10月9日06時01分 スポーツ報知)

1977年~79年までフジテレビ系で放送された人気アニメ「ヤッターマン」が来年1月から29年ぶりに復活することが8日、分かった。日テレ系で月曜午後7時から放送される。
 同アニメはタツノコプロが制作した「タイムボカン」シリーズの第2弾で、平均20・2%、第11話「ナゾの三角領域だコロン」は最高28・4%を記録した。
 悪事を働く3人組「ドロンボー」と正義の味方「ヤッターマン」の戦いを描くもの。ドロンボー一味の愛される悪ぶりが人気で、「ブタもおだてりゃ木にのぼる」「ポチッとな」「おしおきだべぇ~」などは流行語になった。
 タツノコプロとともに制作する読売テレビの永井幸治プロデューサーは「誕生から30年の節目ということで、このタイミングで復活させたいという思いがあった。月曜の夜、家族団らんで安心して楽しくごらんいただけるバラエティー感覚あふれるアニメを目指します」と話している。
 21世紀版では、基本設定、キャラクターはオリジナル版そのままに、エピソードはすべて書き下ろしになる予定。気になる声優陣は未定。09年春には三池崇史監督による実写版の公開も決定しており、ヤッターマン旋風が再び起こりそうだ。



日テレ月曜7時といったらコナンの枠ですね。
へぇ、実写版もやるんですねぇ。
難しいんじゃないの、この世界観を実写でやるのは(笑)。
何より三悪のキャラが立ちすぎてて、誰がやっても文句が出そう。
公式サイトによればアニメ版、三悪の声優陣は変わらないらしいです。
そりゃそうだ、コレも誰がやってもクレームつくのが目に見えてる。
三悪の皆さんもドラえもんやサザエさんと同じく(というかドロンジョ=旧のび太・トンズラー=旧ジャイアンですが)大分お年を召してるから、タイミング的にはギリギリでしたね。

惜しむべくはナレーションだけは当時のままという訳にはいかないということ。富山敬氏のあの雰囲気にどこまで迫れるか不安があるけど、ちょっと期待してたりするのである。

2007.10.23 Tue | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
ウルトラマンメビウス2(?)が観れる!
ultramovie2.jpg

先日、祝!第2弾映画化という記事をアップしたが具体的な形で見えてきた。
『大決戦!ウルトラ8兄弟』公式サイト

どうやら今回の主人公はティガ!。
しかもダイゴ=長野博(V6)まで出てくるというからある意味スゴイ。彼は年齢不詳なところあるから(笑)、今ダイゴやっても違和感なさそうだね。

で残り7人のウルトラマンであるが、公式サイトを観る限りDANDY4(マン=黒部進・セブン=森次晃嗣・新マン=団時朗・エース=高峰圭二)の出演は確定的。
(ナゼ人間体も確定かというと、それは森次さんがでると自分のサイトに書いたから(現在削除)ですよ)
今回もタロウには逃げられましたかね(苦笑)。
しかし篠田さんはウルトラシリーズに出てくれることはないのだろうか・・・。

残りは3。
今回書くのに参考にさせて頂いた特撮ヒーロー作戦さんによれば平成ウルトラ3部作(ダイナ=つるの剛士、ガイア=吉岡毅志)も決まりのようです。
となると残りのひとつがメビウスってことになるんでしょう。
当然のことながら五十嵐隼士君も出演するはず・・・。(彼だけ人間体なしなんて考えにくいものね)

ということは、タロウ、レオやアストラ、ゾフィーに80なんかは出ないということか。あ、ヒカリやマックスもか。
うーん、残念だがその次に期待しますか。

今回の舞台は横浜。
せっかくの地元、エキストラ募集もあるみたいですけどアタシは観るだけにしておきます。走り続けるのツライもの(笑)。

最後に、こういう記事も。
円谷プロ 映像グループの傘下に 経営放漫すぎたと買収側バッサリ(東京中日スポーツ2007年10月18日

映像コンテンツ制作・提供のティー・ワイ・オー(TYO)は17日、東京都港区のグランドプリンスホテル高輪で会見し「ウルトラマン」シリーズの制作で知られる円谷プロダクションの株式の68%を取得し、18日付で傘下に収めると発表した。大胆なリストラをする一方で新たな映画製作やキャラクター権利ビジネスなどを拡充してゆく。
 円谷一夫社長は18日付で退任し、創業者一族は経営から手を引く。
 TYOの吉田博昭社長は円谷プロについて「仕事をしてない人が多すぎる。使われてないオフィスが多すぎる。意味の無い出費が多すぎる、組織ができていない…」「同族経営で家族と企業がごっちゃになり(経営が)行き詰まっていた」とバッサリ。続けて「私は20社くらいM&A(企業買収)してきたが今までで最も改革が楽。だって何をやってもすべて改革になるんだから」と歯に衣(きぬ)着せぬ批判が飛び出した。
 また、「ウルトラマン」シリーズの映像については「CGを増やす」と明言。円谷プロはスタジオにミニチュア都市などを組み立てて怪獣との戦闘場面を撮影する手法が人気だったが「CG合成でもっとリアルな映像がより安価にできる」と合理的な経営に転換することを主張。「(実写の)チャチさが良いというのはオタク。あまりにも少数の異常な愛着にこだわってはいけない」と一部ファンが怒りそうな発言も飛び出した。


いいたい放題ですね(笑)。
円谷プロの放漫経営についてはそりゃその通りなんですが、映像技術に関してはどうなのかな、とも思います。
特撮が金食い虫なのはそうでしょう。
CGが金がかからないのか分かりませんが、ハリウッド映画のCGはめちゃくちゃお金がかかると聞いたことがあります。
それくらいのCGみせてくれるならともかくチャチなCGって救いがないですからねぇ。(実際メビウス1のCGはいいとは思いませんでしたし)
ま、この辺は新経営陣のお手並み拝見ということで論評は後日(来秋?)。

2007.10.21 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
テレビの世界じゃスポーツもバラエティーも一緒さ
アタシが応援している人の一人に山本モナさんがいる。
バラエティーに引っ張りだこで、どうやら一時のバッシング一辺倒から脱却して今や風が吹いているとさえいえる。

でもこの発言はいただけなかった。
彼女の出演番組である「大竹まことゴールデンラジオ」オープニングでの発言である。
文化放送 大竹まことゴールデンラジオ
(ちなみにこの発言はポッドキャスティングでも聞けます。興味のある方は聞いてみてください)

彼女の発言を書き起こしてみる。

(亀田一家の処分のニュースを受けて)
・「(大竹の「スポーツなのかエンターテイメントかハッキリさせろ」という発言の後に)ボクシングはスポーツですよ。エンターテイメントじゃない。プロレスじゃないもん。」
・「他の局だって色々なスポーツを中継してますよ。どこの局もちゃんとスポーツとして、スポーツをリスペクトしてスポーツをみせているでしょ。でもTBSのこの番組はスポーツとして見せてない。ただしTBSに対してはうらみはないですよ。」
・「私はスポーツが大好きだから言ってるんだよ。」
・「(視聴率の話について)地上波で中継しなければいい。そんな演出をしてまでスポーツを中継する必要はない。(大竹まことが「でもバラエティーだって視聴率獲らなきゃダメでしょ」との発言に)バラエティーはね、でもスポーツは違う」


いくつかは納得できる部分もあるし、気持ち的には分からなくもないのだが、彼女は根本的に考え違いをしているのだ。

まず考えてみよう。
なぜテレビ局がスポーツを中継するのかを。
それは「視聴率がとれるから」以外の何者でもない。
視聴率が取れないスポーツを中継するのはNHKくらいのものである。
そして番組というコンテンツにのった以上、レーティングの結果に左右されるのはバラエティーもスポーツ中継も一緒なのである。
したがって局側は視聴率を上げるための小細工をすることになるのだ。

翻ってボクシング業界の話。
ボクシングはスポーツ、当然である(あくまでも建前論だが)。
でもその前に「プロ」がつくと話が変わる。
興行であり、ショービジネスであり、経済活動なのである。
そして大半のボクシング関係者は金銭面で恵まれていない。
亀田一家など使わずともゴールデンタイムで中継してくれて放映権料がガッポリ入り、両国や有明クラスに満員御礼がつけばいい。
しかし現実はどうか。
通常の興行は後楽園ホール、中継は深夜。
チャンピオンの内藤にしたってアルバイトしていたのだ。
そもそも「リスペクト」云々以前の話である。
経済活動としてボクシングはそういう評価しかされていないのだ。

一説によると亀田以前は協会の金庫には金がなかったという。
それが亀田以後には余剰金が出るまでになった。
つまり亀田一家は経済活動として、ボクシング業界に多大な貢献をしたのは間違いがないのだ。(もちろん功罪では罪の方が多いが)

どのスポーツだって地上波で中継してほしい。
それが競技の裾野を広げることにつながるし、ぶっちゃけ潤うからだ。
でも大半の競技は中継されていない。そして貧乏である。

かくしてスポーツのエンタメ化がはじまっていくのだ。
それは視聴率がほしい局側と、金がほしい競技側の利害が一致した時に起こる。
高校バレーでジャニーズが歌い、世界陸上で織田裕二がわめき、プロ野球中継にその後放映されるドラマの出演者がゲストに出る。
全てが視聴率(最後は番宣だが)とりたいがためである。
そういうことが分からずして亀田問題で業界人が「スポーツ冒涜」などと軽々しくいってはいけないと思うのだ。
モナ嬢はボクシングの興行に自腹を切っていったことがあるのか。
「ボクシングが好き」などといっておいて、いったことがない人間がそういう発言をすること自体が欺瞞だと思うのだが、どうだろうか。

でもこういう暴論を吐くモナ嬢はキライじゃないけどね、面白いし(笑)。

最後に当日の発言でぶっ飛んだ発言があったので再録。

・「(大竹発言「スポーツとセックスは違うんだよ」を受けて)
「知ってますよ。でもスポーツの要素も若干あるけどね」


やっぱり山本モナは素晴らしい(笑)。

2007.10.21 Sun | スポーツ一般 | T:0 | C:0
「理想」と「現実」~西村修の全日移籍~
携帯のメールに「速報」の文字が躍っていた。
週プロIモードからのものだった。
めったにないことなので開いてみると、そこに書かれていたのは
「西村修、無我離脱。全日に移籍」の文字。

驚いた、確かに驚いたのだが、実は最初に思ったのは
「コレって速報するほどのことなのか?」という思いだったりしたのだが・・・(笑)。
コレが速報になるくらい、プロレス界は話題がない訳かと・・・。
これが「藤波離脱」だったら驚天動地のできごとなんですけどね(笑)。

西村修というレスラーは、長州力全盛の新日本において唯一逆らったレスラーというのがアタシの第一印象だった。
その後、癌を発病し闘病生活を送り克服。
この辺りから雑誌媒体においての彼の発言に非常に興味を覚えるようになった。
そして藤波辰彌とともに「無我」興行を主宰した。
その「無我」はハイスパートレスリング全盛の今日においてアンチテーゼというべき懐古主義的なプロレスを標榜し、そのスタンスは返って目新しく映ったものだった。

藤波との絆、無我への理想。
西村はそういうものと決別した。



2007.10.21 Sun | プロレス | T:0 | C:0
5年ぶりのプロレス生観戦で感じたこと
ホントに久しぶりにプロレスを生で見た(笑)。
どれくらい久しぶりかといえば、前回の観戦は確か2001年の新日本愛知県体育館大会だったと思うので、かれこれ5年ぶりということになる。
で今回観戦したのはこの試合。(アタシは個々の試合の観戦記を書けるほど記者としての素養はないので割愛。詳細はリンク先で。)
Yahooスポーツ格闘技速報 ノア「Autumn Navigation’07」inディファ有明

ディファに足を踏みしめたことも初めてなら、ノアの生観戦も初めてという・・・これでプロレスファンと言えるのか?、アタシは(笑)。

実は試合前に発表されたカードを見てると、まるで「逆どり」(野外の大会で雨などにより大会途中で中止になりかねない場合、メインからスタートする興行形態)と思えるようなラインナップでビックリしたのだが、実際途中まではまさにそんな感じだった。

丸藤やKENTAのファイトに驚かされ、菊池や志賀のファイトに隔世の感を抱き、生三沢の動きのよさにちょっと驚いた。

試合結果だけをみると、番狂わせはひとつもなし。
こういうのをみるとさすがノア、プロレスの様式美がきちんと構築されていると思う。
でも実は一番ドキドキしたのが、メインで潮崎があわやの場面を作った時だった。
プロレスって不思議なもので「まさか」がない試合ってみるテンションが変わってくる。
でも「まさか」ばかりでも疲れてしまうのも事実で、9:1くらいの比率であるとちょうどいいような気がする。

多分、猪木に熱狂していた時はその比率が2:8くらいで、そのドキドキにやられてたんでしょうね。
でもそんなの猪木だからできる芸当であって、そういう意味では馬場も猪木も一代芸であることには変わりがないのだと大人になってから気付いたんですが(笑)。

さてこのディファ有明、プロレスを中心とした多目的ホールなのだが、すごくよかったことがあった。
それは「アルコールフリー」。
お酒を飲みながらワイワイ応援するのはいいことだと思う(悪質なヤジ飛ばすような悪酔いはもっての外だが)。
現実、最初は連れに解説ばかりしていたアタシが、後半声を上げてすっかりノリノリになっていたのだから(苦笑)。
一部では有名な(笑)ディファカレーはアタシの前で売り切れるという憂き目に会ったが、コレは次回の楽しみにとっておきましょう。

そうそう、売り場に仲田龍リングアナがいたので、「ここで本を購入したらサインしてもらえますか?」と聞いてみたところ、快くサインして頂いた。ついでに握手もしてもらいました。仲田さんありがとうございました。でも少し痩せた方がいいと思いますよ(笑)。
購入したのはこの本でした。
NOAHを創った男―三沢光晴の参謀 NOAHを創った男―三沢光晴の参謀
仲田 龍、本多 誠 他 (2007/07)
ベースボール・マガジン社

この商品の詳細を見る

連れに借りて1回読んでるんですけどね(笑)。

それにしても久しぶりの生観戦、よかったなぁ。

2007.10.14 Sun | プロレス | T:0 | C:0
浅井慎平が好きになりました(笑)
残念ながらアタシは生で見ていないのでニュースから。
亀田反則 浅井氏「世間も反省を」 TBS番組(イザ!より)

14日午前放映のTBS系情報番組「サンデーモーニング」に出演した“親分”こと大沢啓二氏は、WBC世界戦で反則を繰り返し大差で王者・内藤大助に敗れた亀田兄弟の二男、大毅に「喝」を加えた。
 スポーツトピックを「喝」と「アッパレ」で評価する同番組で、大沢親分は「プロレスじゃない。マナーってもんがある。チャンピオンだから内藤は」と「ゴキブリ」などと内藤を挑発した亀田大を批判。張本勲氏も「喝」の札を挙げて「初めてみた。しらけた。経験不足とかではない」と亀田を批判。両氏とも内藤には「アッパレ」を与えた。
 さらに、同番組のコメンテーターで写真家の浅井慎平氏は「ボクシングへの冒涜(ぼうとく)だ。ひどいなと思う。プロレスに行けといわれているが、プロレスに対しても失礼」と手厳しく批判。亀田戦のテレビ中継を独占的に行い、「亀田寄り」とも批判されてきたTBSの番組中にもかかわらず、「あれだけ持ち上げていた世間も、反省してほしい」と批判した。


生で見てたら拍手だったろうなぁ(笑)。
浅井氏に「アッパレ」あげたいものだ。
アタシの予想通り「プロレスにいけ」という分かっちゃいない文化人が雨後筍の如く出てきたのに対して、氏の発言はちゃんと本質を分かっているからこその発言だと思う。
もういい加減に「プロレス」をネガティブに引き合いに出すのはやめていただきたいものだ。


2007.10.14 Sun | スポーツ一般 | T:0 | C:0
亀田家は言語変換機能が壊れてるよ(^^ゞ
2日連続で亀田一家ネタになってしまうが、もはやこの一家には日本語さえ理解する能力がないとみえる。

11ラウンド終了後のインターバル中に、オヤジがいった言葉。
「玉(急所)打ってまえ」
同じくアニキがいった言葉。
「ヒジでいいから目に入れろ」

伝えられている言葉が真実ならば、もはやこの一家はボクシングというスポーツを理解していないとしか言いようがない。

しかもこの言葉に対して、アニキが釈明のコメントを出したのだが・・・。

またセコンドに入った兄で前世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの興毅選手もコメント。テレビ放映で「肘で目をやれ」などの指示を大毅選手に出したことが映されたことについては、「発言が誤解されているみたいやけど、あれは亀田家のボクシング用語で誤解されているようなもんやない」としたうえで、「あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えという意味。亀田スタイルの基本」と解説した。(産経新聞記事より抜粋)



はぁぁ?。

「ヒジでいいから目に入れろ」にしろ「ヒジで目をやれ」にしろ、字面から読み取れることは「ヒジで目に入れろ」ということでしかないでしょうに(笑)。
どこをどう解釈すればそういう意味になるんだか。
ボクシングのやりすぎ(?)で脳内の言語中枢に異常をきたしているとしか思えんよ。
しかもボクシングの用語ではなくケンカの用語としか思えない。

もはや彼らにつける薬はない。
ボクシング界に自浄作用があるならば、キッチリとケジメをつけるべきである。


2007.10.14 Sun | スポーツ一般 | T:0 | C:0
絶対こう言う文化人が出る
「(亀田大毅)はプロレスにでもいけばいい」
ホントは亀田ネタなんか触れたくもないのだが、プロレスファンとして一言言っておかねばならないと思い書くことにした。

多分、明日のワイドショーなんかでコメンテーターが間違いなくこの種の発言をするに違いない。今の内に予言しておきたい(笑)。

はっきりいっていい迷惑である!。

まあ12Rは間違いなくボクシングを冒涜するようなファイトであったことは確かだ。
あれをみていたボクシング協会のお偉方は亀田一家に対して処分をも考えるべきだろうし、あれ見てまとめるような発言をしたならば天に向かって唾するようなものだ。

で、あれをプロレスと同一視されたらこっち側としてはたまったものではない。
あんな無様な格好、プロレスではありえない。
プロレスは一種の芸術である。
あんな幼稚な形でしか自分を表現できない人間なんてプロレスなんてできっこないのだ。
(まあ一部には自殺未遂なんてする無粋なプロレスラーもいるにはいるのだが(笑)。コッチにも困ったもんであるが。)

それにしても、試合前には「負けたら切腹」なんて威勢のいいことを言っていたはずだが、亀田陣営はどうやって落とし前つけるんだろうね。
明日のみのもんたのコメントが今から楽しみですよ(笑)。




2007.10.12 Fri | スポーツ一般 | T:0 | C:0
この人事納得いかないね
まずはニュースから。

横浜の種田が戦力外=プロ野球
2007年10月10日(水) 20時1分 時事通信
横浜は10日、種田仁内野手(36)に戦力外を通告した。今年がプロ18年目、通算1102安打を記録している本人は現役続行を希望している。
 同選手は2001年のシーズン途中に中日から横浜に移籍。堅実な守備と勝負強い打撃を持ち味としてきたが、今季は仁志の加入などで代打での出場が増えて17安打。4月21日にサヨナラ打を放つなどしたが、野中ら若手が育ってきたため来季の構想外となった。


非常にもったいない。
タネダンスといわれる独特のフォームも個性的だったが、何より勝負強かった。
来季も代打の切り札として頑張ってほしかったのに・・・。
種田切るなら他にも切らなきゃいけない選手がいるだろうに。
(あえて名前は伏せますが、察しの通りの選手です(笑)。アタシは彼の大ファンだけにツライのよ。でも現実は・・・。)
8000万といわれる高年俸がネックならば、基本給は下げて出来高で調整すればいいと思うのだがどうだろうか。

とにもかくにも答えが出ている以上、どうしようもない。
種田は現役続行を希望しているという、今はただいい働き場所を見つけてほしいと願うのみである。

それにしても大矢監督の思考はいまだに分からんよ。


2007.10.11 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
小橋建太復帰決定!
腎臓癌のため長期欠場していた小橋建太の復帰が発表された。

“鉄人”小橋が12.2武道館で復活!=NOAH
10月8日0時5分配信 スポーツナビ

7日のプロレスリング・ノア「Autumn Navigation’07」開幕戦(後楽園ホール)は、超満員となる2100人を動員。試合の合間には現在長期欠場中の小橋建太の12.2日本武道館での復帰決定も発表され、大いに会場が盛り上がった。
 第3試合終了後、場内が暗転し、リング上から難波リングアナウンサーより、復帰に向けて現在トレーニング中の小橋建太からのメッセージが代読された。
 小橋は「皆さんの応援のおかげで、やっとリングに立つことができます。12月2日、日本武道館大会で復帰します。今はあと2カ月と迫った武道館大会に向けて毎日トレーニングに励んでいます。皆さんからいただいた熱い思いとともにリングに向かいます。応援よろしくお願いします」とファンに向けてのコメントを送った。
 武道館大会での小橋の復帰戦のカード発表及びチケットの先行販売は27日の武道館大会で行われる。



小橋が復帰する・・・。
腎臓を片方摘出した人間が、一般生活ならともかくプロレスラーとしての生活に耐えられるのか、アタシにはよく分からない。

でも心から祝福したいのだ。
例え1度きりの復帰戦でもかまわないとさえ思っている。

実際のところ、復帰した後に「絶対王者」と呼ばれたファイトは期待できないかもしれない。
脳梗塞で倒れて復帰した高山善廣のファイトも倒れる以前とは違っている。
それでも・・・、そこに立っている姿に感動を覚える人もいるはずだ。
勇気付けられる闘病中の患者も多いはず。

またひとつ重いものを背負って小橋建太はアタシ達に何を伝えてくれるのか・・・、今から楽しみにしている。

2007.10.08 Mon | プロレス | T:0 | C:0
30周年記念式典
本日、会社をお休みして母校の中学の30周年記念式典に出席してきました。
ハイ、あのへんてこな校歌の中学であります(笑)。
(ちなみにアタシ本人は気に入っている校歌なので。念のため)
アタシは5期生で、今回は同窓会代表としての出席となりました。
(ちなみに同窓会は休眠状態なので再立ち上げをしたく動き出しています。コレを読んだ卒業生の方、興味があったらメールください)

ホントは写真掲載したいところですが、個人情報保護に基づき(笑)自粛。

さて式典ですが、学校のすぐそばにある市民会館でおこなわれました。学校行事の文化祭舞台部門の前に割り込む形での実施です。

この30周年の記念事業は、式典、記念講演、パーティーの3つ、実行委員会にはここ数年のPTAの方が中心になって動いていまして、アタシも途中からオブザーバーという形で参加させていただきました。

アタシは古手の卒業生なので知ってる方も少なく、小一時間で式典は終わります。
教わってた先生も校長先生になっちゃうくらいの年数がたってるんだもんね、そりゃそうか。

その後は文化祭の舞台部門ということで合唱コンクールに。
アタシも引き続き観覧させて頂きました。

それにしても、中学生ってちっさーい(笑)。
考えてみれば中一なら12歳、アタシの頃もそんなもんだったんだろうね。
そもそもアタシとは2回り以上違う訳で、コレくらいの子供がいてもおかしくないんだもんなぁ・・・。

で、合唱コンクールの方、途中2年生の部まで聞かせていただきました。特に2年生の学年合唱の校歌「宝石」、鳥肌が立つくらいうまかった。
オジサンは感動したよ。(こやつ等相手に「お兄さん」とは呼べません(苦笑))

さて週末には記念パーティーがあります。
知ってる方がどれくらいきてるのかしらね。




2007.10.05 Fri | 相模国NEWS | T:0 | C:0
20000hitのご挨拶
ふと気がつきゃ訪問者数が20000人を超えてました(笑)。
アタシの拙文によくもまあこれだけの人がきてくれたもんだと思うと、深く深く感謝する次第であります。

思えば昨年3月にスタートした当ブログ、「相模国」と銘打って地元の話を綴ろうと思っていたはずなのに、昨年前半こそ茅ケ崎ネタはあったものの「フラ印」のブログと化し、職が変わってからは「ウルトラマンメビウス」のファンサイトになってました(笑)。
今年に入ってプロ野球開幕からはベイスターズ応援ブログに早変わり(笑)、「相模国」のカケラもないブログになってしまいました。
最初の頃の訪問者の方は面食らったでしょうね。

本来ならブログ名も変えなくてはならないのでしょうが、結構この名前気に入ってまして、今しばらく続けたいと思います。
まあ筆者同様「ごった煮」ブログとして引き続きご愛顧くださいませ。



2007.10.05 Fri | ひとりごと | T:0 | C:0
「戦力外」
プロ野球のレギュラーシーズンもほぼ終わり、各球団の来季の構想からはずれた選手たちが出てくるシーズンになりました。

<横浜>佐久本ら計6選手に戦力外通告
10月2日18時17分配信 毎日新聞
横浜は2日、堤内健(27)、稲嶺茂夫(29)、佐久本昌弘(33)、後藤伸也(25)、飯田龍一郎(22)の5投手と、外野手のミツル=田中充=(28)の計6選手に戦力外通告をした。


我がベイスターズもご他聞にもれず結構な人数を切るようです。
結構若い人も切るのね、これまた。
稲嶺あたりはまだできそうな気もするんですが、弱肉強食のプロの世界、仕方ない部分もあります。
ひとまずお疲れ様でした。
プロ野球の世界で頑張るのか第2の人生を目指すのか分かりませんが、今後の人生に幸多からんことを祈ります。

そして他球団でもポロポロ出てきました。

西武が5選手に戦力外通告
2007年10月2日(火) 19時48分 日刊スポーツ
 西武は2日、河原純一投手(34)、松川誉弘投手(22)、宮越徹投手(29)、黒田哲史内野手(32)、内田和也外野手(23)の5選手に対して戦力外通告を行った。本人が他球団での現役続行を希望し、トライアウト受験などの意志を持つ場合は、これまでと同じく球団の練習施設などを使用できることも伝えた。前田球団本部長は「これがすべてではない」と話し、今回の5人に加えて第2次通告が行われる可能性もあるとした。


河原もついにこうなりましたか。
野球選手とは思えない細身の体型、入団時に何かスキャンダルめいたものがあったのもおぼろげに記憶に残っています(笑)。

シドニー五輪日本のエース、ロッテの黒木に戦力外通告
10月2日20時13分配信 読売新聞
 ロッテは2日、黒木知宏投手(33)ら4選手に戦力外を通告した。
 黒木は現役続行を希望している。黒木はドラフト2位で1995年に入団。本格派のエースとして、97年から5年連続で2ケタ勝利を挙げた。98年13勝9敗で最多勝、2000年には日本のエースとしてシドニー五輪にも出場した。
 01年後半戦からは肩などの故障に苦しみ、一軍での登板機会がほとんどなくなっていた。2日現在の通算成績は199試合76勝68敗1セーブ。
 黒木は「13年ロッテでプレーできて幸せです。今は現役続行しか考えていない」とコメントした。



黒木に関しては、低迷期のロッテを小宮山たちと支えてきて凄く印象に残る選手です。
本人は現役続行希望だとか、厳しいとは思うけど頑張ってカムバック賞とってほしいものです。
っていうかベイスターズで獲っても面白いんではないかい?。

これからシーズンオフを迎えて、今年も多くの選手がプロ野球界を去っていくことになります。
「引退」という言葉で送られる選手はごくわずか、ほとんどが人知れず去っていくことになりますが、でも間違いなくいえるのは皆「選ばれし者」だったということ。
そのことは誇りに思って次の人生を歩んでほしいな。

そういえば、昨年戦力外になった田中一徳、今年は米独立リーグで選手生活を送ってるみたいです。もう一度ベイに復帰させてもいいんじゃないの?。


2007.10.03 Wed | 野球 | T:1 | C:0
終わりはいともあっけなく・・・
10/1 横浜スタジアム 
阪神 300 020 004 = 9
横浜 000 103 003 = 7

勝:下柳10勝8敗 S:藤川5勝5敗45S 負:吉見3勝3敗

まあね、最初から難しいとは思ってましたよ。
でもね、いきなり初っ端で扉が閉ざされるとなるとちょっと拍子抜けです。

阪神ファンの皆さん、CS出場決定おめでとうございます。

そしてベイはこれでキレずに4位確保のためのモチベーションは維持してほしいもんです。
4位と5位では来年に向けて全然違いますから。


2日3:24追記
4位は確定的のようですね。
となると5割が目標になるのか・・・。
6勝2敗ね、ヤクルト戦がキーになるねぇ。




2007.10.01 Mon | 横浜ベイスターズ | T:2 | C:1
外国人プロレスラーに関する一考察
週プロmobileで武藤敬司がコラムをやっている。

その中で次のような一節があった。

「曙があれだけ困っている姿をみたらアンドレ(ザ・ジャイアント)の凄さ、巧さは相当なものなんだなって思うよね。(ディック)マードックとか(リック)フレアーも巧いと言われているけど、あれはまた違うと思うよ。なぜかというと、彼らは手の平にのっからないと試合を投げちまうんだよ。その代わり手の平に乗っかると抜群に巧い。同じ巧いでもタイプが違うんだよ。」



当代きってのプロレスリングマスターである武藤にここまで言わせるのだからアンドレの巧さは図抜けていたのだろう。
でも武藤自身は自身のいう「フレアー・マードック型」だと思うのはアタシだけだろうか(笑)。

さて過去、日本のプロレス界において「外国人レスラー」に求められていたもの、それは『恐さ』だったと思う。
黎明期においてはブラッシーであり、デストロイヤーであった。
そしてその『恐さ』は『強さ』に取って代わられる。
BI全盛期においては、ブッチャー、シン、ハンセン、ブロディあたりになるだろうが、前2人は前者、後2人は後者だろうか。
80年代以降においてはホーガン、ベイダーであろう。

そして現在、その位置にいると思われる外国人は・・・いない。
今、日本に来る外国人レスラーは圧倒的に『巧い』レスラータイプなのだ。

巧いレスラーには味がある。
アタシもマードックは好きなレスラーの一人だったし、ニック(ボックウィンクル)や(ビル)ロビンソンの巧さも大人になって分かってきた。
そういうプロレスもアタシは大好きである。

でもね、アタシ達が通ってきた血脇肉踊るプロレスってのは圧倒的に「恐くて強い」レスラーに立ち向かう日本人レスラーの姿だったのだ。

何かひとつ今のプロレスが突き抜けない訳、今のプロレスに足りないもの、それはもしかすると『「最強外国人レスラー」がいないこと』なのかもしれない。
もっとも日本のプロレスの進化がそういうレスラーを存在しえなくしてしまった、と言えなくもなく、これはアタシのないものねだりになってしまうのかもしれないが・・・。

2007.10.01 Mon | プロレス | T:0 | C:0
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
RSSフィード
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。