Yahooニュース

FC2カウンター
プロフィール

マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

カレンダー
06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最近の記事
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
「神様」逝く
最近、プロレスラーの訃報が続いていた。
死因が悲劇的だったクリス・ベノアに続いて、この間も「流血大王」ことキラー・トーア・カマタさんが亡くなった。
もっとも「ブッチャーの相棒」くらいの印象しかないのでピンとこなかった。

ところが、今日はビックリした。
週プロモバイルのメーリングサービスでの速報をみて驚かされた。
「カール・ゴッチ死去」の文字。
Yahooにもニュース速報が流れた。

プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる
7月29日19時1分配信 スポーツナビ

“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
 ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。



正直、現役時代にリアルタイムで見たわけではない。
多分に「元」猪木信者として猪木のフィルターを通った上での存在だったが、否が応にもその存在感は圧倒的だった。
木戸・藤原・藤波・前田・高田・山崎・・・・、弟子といわれる人材は枚挙にいとまがない。

去年だったか、俳優の坂口憲二が父、坂口征二とともにアメリカでプロレスの源流を探るみたいなドキュメンタリーを放映した時に出てきたのが日本のファンにみせた最後の姿だったか。
その時の坂口征二の心底苦手にしていたと思わせる言動と、素人の憲二になんちゅう練習させるんだという頑固親父な姿を微笑ましく感じたものだ。

実は、ゴッチに対する評価は二分される。

見る人間によって「独り善がりでプロレスを理解していない人間」か「妥協無き真のプロレスラーでありシューター」という風に、評価が真っ二つに分かれるプロレスラーである。(Wikipediaより)


日米でこれほど扱いが違うプロレスラーも珍しいだろう。
(余談だがアタシがルー・テーズを最高のプロレスラーと思うのは、この二つの命題を両立させたレスラーだったと思うからだ)

ただ間違いなく言えるのは、「シュート」そのものを尊ぶ日本でMMAが隆興していく礎はゴッチの系譜から生まれてきたものだった。
そういう意味ではやはり「神様」なのだろうと思う。
個人的には先にも書いた「頑固親父」的な部分が好きだけどね(笑)。
82歳、大往生です。
天国でテーズと腕の決めあいっこでもしてそうな気がする・・・合掌。



スポンサーサイト
2007.07.30 Mon | プロレス | T:0 | C:0
オールスター戦の意義って
今年のオールスター戦も全セの2連勝で終わった。
その第2戦に先発したのはルーキーの田中(楽天)だった。

その田中、2回に6失点というつるべ打ちを食らって敗戦投手となったのだが、アタシにはどうも疑問に感じるのだ。

田中が前半戦に7勝をあげた原動力は紛れもなく直球と変化球のコンビネーションだったと思う。
そしてオールスターではそのコンビネーションがなかった。

全36球のうち、すべての安打を含む29球が直球。「変化球を多く投げたい、と(捕手の)嶋さんに話してたけど、直球のサインが多かった。でも、打たれない真っすぐを投げる投手もいるので」三振はフォークで奪った1つだけ。謙虚に自分の力不足を認めた。


昨今のオールスターって「真っ向勝負」といって直球勝負をする傾向があるが、それってどうなの?って思うのだ。
例えば古くは山田久志や東尾修、最近では元オリックスの星野のようなピッチャーに直球オンリーで勝負しろという方がおかしいとは思わないか。
そんなにまっすぐ打ちたければピッチングマシーンに投げさせればいいではないか。

田中が一皮むけるために、今回直球で勝負して打たれたこと自体には意義があると思う。
ただ安っぽい「真っ向勝負」にはアタシは異議を唱えたいと思った今年のオールスターだった。



2007.07.23 Mon | 相模国NEWS | T:0 | C:0
こんな試合をやられた日にゃ周りはたまらんよ(^^ゞ
遅ればせながら、録画してあった7・15ノア日本武道館大会を観た。

注目は「日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦」であった。
実は雑誌などで結果は知っていたのだが、それでも凄いと思わせる試合だった。

 丸藤正道&飯伏幸太● VS ○KENTA&石森太二

はっきりいって昭和のプロレスファンには凄すぎて分からないくらい(笑)。何しろ放送席のマイティ井上解説委員が途中から感嘆の声しか出ないのだから(笑)。

こういうめまぐるしい展開の試合って、普通は技の品評会と化してしまって軽くなりがちなのだが、そうはならなかったところがまず凄い。
殺気と、「これで決める」感がキチッと出ていた試合だった。

丸藤とKENTAに関してはもう何もいうことがない(笑)が、今回特に驚いたのがDDTから参戦の飯伏と元エルドラドの石森。

飯伏に関していえば、線の細さが気にはなったが、あのプレス系の技の数々にはホントに驚くべきものがあった。
センスもいい。
「天才」丸藤が「天才」というのもよく分かる。

そして石森。
彼がノアに初参戦した頃は全くもって彼の持ち味が出ていなかった。
いわく「パワー不足」「技が軽い」・・・・。

久々に見た石森のファイトは、そういうものがすっかり払拭されていた。非常に説得力のあるファイトに変わっていた。

4人が動きっぱなしのタッグマッチ。
こんな試合をみせられた後のレスラーは悲劇である。

同リーグ戦の最終試合、鼓太郎&マルビンVSブリスコ兄弟の一戦は諸にその余波を受けた。
若干、技の品評会になるきらいはあったもののブーイングを受けるようなヒドイ試合ではなかったはずだ。
それがブーイングを受けてしまう・・・前の試合があまりにもすばらしかったためである。

セミのGHCタッグ試合はショボショボだったので同情の余地はないが(笑)、メインのGHCヘビーも割を食ったような気がする。
決して悪い試合ではなかったと思うし、フィニッシュも非常に「えげつない」(笑)落とし方だった。
それでも感じる「物足りなさ」は丸藤組とKENTA組のあの試合の残像が残っていたからではなかろうか。

試合のクオリティの高さと裏腹に興行としてのカタルシスがなくなってしまった・・・そんな雑感を抱いた武道館大会だった。

2007.07.23 Mon | プロレス | T:0 | C:0
こういうニュースを見るとガクッとなるよ
以下ニュースを引用。

“安倍改革”の天下り調査、次官OB全員が拒否
7月21日19時6分配信 産経新聞
 国家公務員の天下り斡旋(あっせん)の実態を把握するために政府の有識者懇談会が行う公開ヒアリングで、出席要請された財務、厚生労働、農水、国土交通各省の事務次官経験者7人全員が出席を拒否していることが21日、分かった。理由は日程上の都合としているが、官邸主導の天下り実態解明に対し、省庁側が反旗を翻した格好だ。
 公開ヒアリングは、再就職斡旋の一元管理組織「官民人材交流センター」(新人材バンク)の制度設計を検討している有識者懇談会(座長・田中一昭拓殖大名誉教授)が決定。23日から各省庁で斡旋を担ってきたとみられる官房長、斡旋を受けた可能性がある次官OBを呼び、その模様をインターネット中継で公開することにしていた。
 政府の行政改革推進本部による調査では、平成2~18年までに退職した事務次官経験者237人のうち、57人が斡旋を受けたことを認めており、「ヒアリングをネット中継して実態を白日の下にさらし、制度設計に生かす」(渡辺喜美行革担当相)との狙いだ。
 しかし、行革本部に出席要請された次官経験者7人はいずれも、「仕事が忙しい」「その日は都合が悪い」などの理由で出席を拒否した。省庁側には「公開尋問のようなものに付き合っていたらプライバシーも何もない」(財務省幹部)との声も強い
 有識者懇は、23日以降も他省庁の次官OBに出席を求める考えだが、官邸は「斡旋された側から話を聞かなければ、実態は分からない」(政府筋)と困惑。実態解明が遅れれば「10月を目途に作成する有識者懇の報告書の中身に影響が出る」(有識者懇メンバー)との懸念も出ている。



こういうニュースを見るとホントにガクッとなってしまう。
プライバシーだって?、国家公務員にプライバシーなどあるものか。
それだけの職責を担っているのだ。

ちなみに、この拒否した7人と天下り先は以下のようになる。

【財務省】細川興一・新エネルギー財団顧問▽林正和・日本投資者保護基金理事長
【厚生労働省】大塚義治・日本赤十字社副社長▽戸苅利和・高齢・障害者雇用支援機構理事
【農水省】石原葵・食生活情報サービスセンター理事長▽渡辺好明・東京穀物商品取引所理事長
【国土交通省】岩村敬・港湾近代化促進協議会会長



ほとんど関連性のある役職ばかり。
「いかにも」といった風である。

ホント思うよ。
この国に今、何が必要か。
現職の官僚機構の完全解体ってことが。

2007.07.22 Sun | 多事暴論 | T:0 | C:0
いい形で前半戦終了!
7/18 横浜スタジアム
広島 000 000 000 = 0
横浜 000 000 03X = 3

勝:三浦8勝7敗 S:クルーン2勝18S 負:青木高1勝9敗


こういう緊迫した試合は好きですね、アタシは。
何しろ番長が31イニング連続無失点ですよ。

31イニング連続無失点 「気持ちと気合」三浦
 エースが熟練の投球で、前半戦を白星で締めくくった。横浜の三浦は、8回を8安打無失点で8勝目。6月30日の阪神戦から続く連続イニング無失点は31に伸び「いけるところまで頑張ります」と声が弾んだ。
 5日前に延長10回、139球を投げ抜き、2試合連続完封したばかり。中4日での先発。決して口にはしなかったが、疲労はあったはずだ。2、3回と2度満塁のピンチを招いたものの、要所で持ち前の緩急がさえ、結局一度も本塁を踏ませることはなかった。
 夏男の活躍で、大矢監督が目標とした貯金5で前半戦を終了した。三浦は開幕直後なかなか勝てず、ソフトバンクから移籍した寺原の活躍にも刺激を受けた。「気持ち、気合ぐらいしかないので」。攻めの気持ちを貫いた121球に、エースの意地を見た。
[ 共同通信社 2007年7月18日 22:07 ]



打線もワンチャンスをモノにして番長に勝ち星つけられたしね。
昨日の鬱憤が晴れました。

これで前半戦が終了。
ベイスターズは貯金5で3位。
首位中日まで2.5ゲーム差、2位巨人までは1ゲーム差です。
新戦力の仁志・寺原・工藤が見事に活躍してくれました。
多村は怪我、小田嶋は李の代わりに1軍に上がったばかり、門倉にいたっては育成選手の試合に投げてるということで、思いっきりウチが得してますよ(笑)。

後半戦は試合消化が厳しいので微妙なところですが、ここまできたら夢見ますよ、マジで。




2007.07.19 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
大勝の後は・・・・
7/17 横浜スタジアム
広島 100 500 212 = 11
横浜 000 000 000 = 10

勝:高橋2勝3敗 負:土肥7勝5敗

いやぁひとつの試合の勝ち負けに一喜一憂しても仕様がないのは分かってるんですが、それにしてもお粗末な試合でした。
打線は7安打も散発で完封、投手はといえば安定度NO1の土肥が4回持たずに炎上、吉見もホセロも油に火を注いで完敗です。

それにしても書く気も失せるね、こういう試合は。
前半戦は残り1試合、なんとか勝って貯金5に戻したいところです。

2007.07.18 Wed | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
久々の貯金5!
7/16 横浜スタジアム
広島 000 011 000 = 2
横浜 201 140 00X = 8

勝:寺原7勝6敗 負:佐々岡2勝6敗

お休みなので久々に生で観戦(ただしJsportsでですが)。
5回表で試合が中断した時は「今日もかよ・・・」。
5回裏に猛攻で4点とった時には「早く試合成立させろよ」と1人で焦ってました(笑)。

ハマの仁志くん(もうニックネームでいいでしょ)の先頭打者ホームランで幕開けした試合。
佐伯の神がかり的な5打数4安打3打点(まだ規定打席達しないんですかね?)。
古木の名(迷)守備にホームラン(テレビで見てたらはいるとは思わなかったんですが)、しかも左から。
未完の大器が今度こそ目覚めましたかね。

投げては寺原が雨でコンディションのよくない中、何とかまとめて7回2失点。シーレからあがってきた岡本を使う余裕もあった快勝です。
その岡本、最初は緊張からか球が定まりませんでした。
何とか押さえてくれましたが、どうなんでしょ。
何も緊迫した状況じゃないんだから落ち着いて投げればいいのにね。
もう少し慣れさせてあげたいですね。

さて2位の中日がまさかの岩瀬の乱調で負け、ゲーム差は1ゲーム。
巨人まで2.5ゲームという好位置につけてきたベイスターズ。
オールスターまで残り2試合、悪くても1勝1敗、あわよくば2連勝で貯金7までいきたいものです。

2007.07.17 Tue | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:1
今頃ハマってます>DQMM(笑)
最近ブログの更新が遅れ気味でして、それにはちゃんと訳がありまして・・・最近ハマってるんですわ、DQMM。

分からない人のために略さないで書くと「ドラゴンクエストモンスターズモバイル」のことです。

アタシの通勤時間は片道2時間超、MP3プレイヤーも買ったし文庫本は加速度的に増えてます(笑)。
それでももてあますのでニンテンドーDSでも買おうかと思えば、売り切れで買えず、いつしか買う金がなくなりまして(笑)、で携帯アプリでのゲームを始めた訳です。

最初は携帯内蔵の「みんゴル」。
あきてきたので、コーエーの「信長の野望」とナムコゲームスの「ミスタードリラー2」に。
で、ついにDQMMにたどり着いた訳です。
これがハマったハマった。

途中、完全に煮詰まってしまいネットでDQMMの個人サイトをはしごして回ってお勉強。
その甲斐あって(?)ここのところ調子よく新しい旅の場所を発見できてます。

ただ慢性的な寝不足と携帯の電池の持ちが悪くなってきて・・・。
何事もほどほどにしないとね。

2007.07.15 Sun | 日々の風景 | T:1 | C:0
7/13~7/15 VSヤクルト戦
7/13 横浜スタジアム
ヤクルト 000 000 000 0X = 0
○11浜 000 000 000 1X = 1

勝:三浦7勝7敗 負:建山3勝5敗

7/14 横浜スタジアム
ヤクルト 雨天中止
○11


7/15 横浜スタジアム
ヤクルト 雨天中止
○11


これぞエースの投球!。
相手の建山も見事でしたが、大輔のピッチングはもはや芸術品というべきものでした。味方のエラーにもめげず10回を投げぬき、しかもそのほとんどが凡打というこれぞ円熟の技。
10回2死2塁からハマの仁志様がこれしかないというサヨナラ(野中の足も見逃せません)で2夜連続のサヨナラ勝ち。
こういう勝ち方は勢いがつきますね。

でこの勢いでいきたかったのですが、台風4号の影響で2戦連続の中止。
今年のベイは中止が多いなぁとは思ってましたが、今日こんな記事が出てました。

横浜また中止で過密日程危機…クライマックスシリーズ進出へ暗雲
7月15日8時3分配信 スポーツ報知

クライマックスシリーズ進出を目指す横浜が、ピンチに立たされた。この日のヤクルト戦(横浜)が雨天中止となり、リーグ最多となる7試合が未消化となった。加えて、未決定の日程が2試合。シーズン終盤に組まれた14日間の予備日の中で、最低でも9試合をこなすことになった。
 笹川業務部長は「全チームが移動を含めてスムーズになるようなスタイルをとる。ダブルヘッダーも視野に入れてる。冗談抜きで厳しい」と雨空を見上げた。
 15日も台風の影響で雨天中止の可能性が高い。後半戦で5試合流すと、終盤の14日間で15試合残すことになり、98年10月10日の中日戦(横浜)以来9年ぶりのダブルヘッダーが確定。Aクラスをかける大一番がダブルヘッダーになることも予想されるが、斉藤投手チーフコーチは「仕方ないと思ってやるしかない」と覚悟を決めていた。


あちゃぁ、14日の予備日で9試合ですか・・・。
終盤、緊迫した状態にいれば結構マイナス材料になるかも、ですね。
でも仕方ないこと、選手には気の毒ですが頑張ってもらうしかないよね。



2007.07.15 Sun | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
7/10~7/12 VS中日戦
7/10 平塚球場
中日 022 000 000 = 4
横浜 000 000 010 = 1

勝:朝倉6勝5敗 S:岩瀬1勝2敗22S 負:寺原6勝6敗

7/11 横浜スタジアム
中日 010 002 000 = 3
横浜 000 001 000 = 1

勝:小笠原5勝1敗 S:岩瀬1勝2敗23S 負:土肥7勝4敗

7/12 横浜スタジアム
中日 020 000 100X = 3
横浜 000 011 013X = 6

勝:那須野3勝4敗1S 負:クルス2敗

広島から気分よく帰還して、いざ2位の中日と激突。
期待してたら見事にうっちゃられました。
初戦の寺原については、ここのところ得点以上に安定感を感じませんが無理もないですかね、今までシーズン通してローテーションを守ったことないのだから。
心のスタミナ不足って感じを受けました。

土肥については仕方ない。
打線の責任です。

そして工藤さん。
7回まで3点なんですが内容が非常によかった、good jobです。
できれば勝たせてあげたかったけど、これは仕方ない。
そして佐伯のサヨナラ3ランで連敗止めました。
岩瀬が出る前に同点に追いついたのが大きかったです。
とりあえず3タテくらわずに助かったですね。 

2007.07.15 Sun | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
面白いもの見つけた
アタシのブログでもお気に入りに入れているおかにゃんさんの「あれはあれで良いのかなPart2」(興味ある方は右サイドバーにリンクがあります)で面白いものを見つけた。

毎日ボートマッチ(えらぼーと)

要は質問に答えて、自分の意見にどの政党が近いのかというのが分かる(?)という半分お笑いだけど、実は結構真面目なシロモノである。

ちなみにアタシは、

自民党  45%
民主党  62%
公明党  45%
共産党  49%
社民党  46%
国民新党 56%
新党日本 61%



だった。
ふーん、アンチ自民なんで別に結果に不満はないけど、亀井静香氏とも意外に近いのね(笑)。

結構面白いと思うのでぜひ一度お試しあれ。







2007.07.11 Wed | 多事暴論 | T:1 | C:0
7/6~7/8 対広島戦
7/6 広島市民球場
横浜 雨天中止
広島


7/7 広島市民球場
横浜 400 001 300 = 8
広島 000 000 000 = 0

勝:三浦6勝7敗 負:黒田8勝5敗

7/8 広島市民球場
横浜 002 100 014 = 8
広島 100 000 210 = 4

勝:木塚2勝 負:大竹4勝6敗

ベイスターズは九州から広島に移動です。
初戦は雨で中止(今年は中止が多いような気がしますね)。
2戦目はエース対決・・・といっても黒田の自滅に近いです。
初回の4失点は頂けないでしょう。
ま、その分ベイにとっては最高の立ち上がりとなった訳ですが(笑)。

対する三浦は5安打完封。
一昨年の7/11に親交のあった「破壊王」橋本真也が急逝しており、
直後の登板で「爆勝宣言」でマウンドに上がった番長。
その時以来の広島での完封だそうです。
それにしても破壊王が亡くなってからもう3年ですか・・・、そのことがいまだに信じられない気分です・・・。

気持ちを切り替えて8日。
この日は両チームあわせて32安打という大乱打戦。
その割にスコアが普通なのは・・・、ハイ拙攻合戦ということです。
そんな中、尚典が久々のスタメンで2安打。
ま、試合が試合なんで評価しにくいですが、これをきっかけにしてくれればよいけど・・・。

さてチームは火曜日からホームで中日戦。
選手は新幹線で帰京のようですが、まだ車中にいるようです。
小田原駅で新幹線の人身事故の影響で11時半現在、三河安城駅で停車中とか。
詳しくは琢朗ブログで。
あーぁ、今晩中には家に着かないかもね(笑)。

2007.07.09 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
7/3~7/4 対巨人戦
7/3 長崎県営球場
横浜 110 100 410 = 8
巨人 000 110 010 = 3

勝:土肥7勝3敗 負:内海7勝4敗

7/4 福岡Yahooドーム
横浜 000 000 100 = 1
巨人 000 000 500 = 5

勝:木佐貫7勝3敗 負:工藤2勝5敗

首位巨人との九州シリーズ、1勝1敗なら御の字でしょうか。
4日の試合、工藤の代え時が勝負のアヤだったですね。
7回頭からスパッと継投の手もあったと思うのですよ。
(今までの大矢采配なら確実に交代でしょう)
工藤の出来がよかったのもあるけど、ちょっともったいなかったかも。

でも工藤さん、いよいよ調子が出てきました。
実働26年目のベテラン、さすがです。

2007.07.09 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
6/29~7/1 阪神3連戦
すっかりブログ更新が滞っておりました(汗)。
溜まってた分の試合結果をカードごとに振り返ります。

6/29 横浜スタジアム
阪神 雨天中止
横浜


6/30 横浜スタジアム
阪神 030 000 140 = 8
横浜 000 001 001 = 2
勝:下柳6勝4敗 負:三浦5勝7敗


7/1 横浜スタジアム
阪神 001 021 010 = 5
横浜 000 100 000 = 1
勝:上園2勝 負:寺原6勝5敗


交流戦を気分よく終えて、相手は落ち目の阪神。
コチラはエース2枚投入で2勝1敗を目論んだのに・・・。
蓋をあければ1雨2敗、両先発とも背信の投球でした。
特に第3戦の上園・・・って誰だ?。





2007.07.09 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
「美しくない」内閣
もはや死に体とも思える安倍内閣。
またも不祥事です。
<赤城農相>政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅

<赤城農相>政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅(7月7日 毎日新聞)
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)が関係する政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市の父親の自宅を団体の所在地として届け、05年までの10年間に約9045万円に上る経常経費を計上していたことが7日、政治資金収支報告書から分かった。父親は「(事務所として)使っていない」と話し、事務所としての実体がないことを認めた。また東京・世田谷の妻の実家に事務所を置く政治団体「徳政会」も毎年100万円以上の経常経費を計上しながら、少なくともここ10年は活動実態がなく、1000万円以上が不透明な支出となっていることが分かった。(以下略)



ここまで不祥事が明るみになる内閣も珍しい(笑)。
以前、民主党の前原前代表の時にも書いたことだが、総じてこの世代の政治家には安定感というものを感じない。
安倍さんも所詮その類だったということか。
「美しい国」の前に「美しくない内閣」を何とかしてくれ。

ところがこんな死に体内閣を抱える自民党が選挙には負けないという不思議な国なのである、我が日本は。

一重に野党第1党である民主党の体たらくにある。
普通の国なら政権交代なんてざらにあるのに、この国ではほとんど起きていないのだ。
だからこの国は変わらない・・・。

2007.07.08 Sun | 多事暴論 | T:0 | C:0
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2ブログジャンキー
RSSフィード
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。