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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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球団はファンのもの
TBSと楽天の企業間戦争真っ只中(第1ラウンドはTBSの優勢勝ちみたいですが)、こんな記事がスポーツ紙面を飾った。

TBSに勝ったら楽天“横浜ベイ売却”
6月28日6時7分配信 スポーツニッポン

楽天がTBSとの株主争奪戦で勝利し、経営統合を実現した場合に横浜ベイスターズを売却する意向であることが27日、分かった。楽天関係者が球界首脳に伝えた。野球協約が禁じている球団二重保有を解消するための策だが、売却交渉の成り行き次第では再び球界再編の動きが加速する可能性もある。両社の多数派工作はTBSに有利に展開しているとみられているが、楽天も巻き返しに懸命で28日に都内で開かれるTBSの定時株主総会の行方が注目される。(後略)



アタシはベイスターズの親会社であるTBSがいいオーナー企業だとは思っていない(笑)。
ただこの件に関してはTBSを引き続き応援していきたいと思っている。
企業間の経済戦争をスポーツの世界に持ち込まないでほしいのだ。

何より、今のベイスターズは非常にいいムードできている。
その上げ潮に水を差されるのが一番ムカつくのだ。

最近、楽天イーグルスがご贔屓になってきてたのだけど、その気持ちも萎えてしまった。
まぁイーグルス自体は応援したいと思って入るけど・・・。






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2007.06.29 Fri | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
「ロッテに勝ったのだから日ハムにも勝たないとね(笑)」の6連勝!
6/26 横浜スタジアム
日本ハム 200 000 000 = 2
横浜○○ 100 000 11X = 3

勝:加藤3勝3敗 S:クルーン1勝17S 負:江尻4勝1敗1S

昨日、ロッテに勝ってパリーグの首位交替を演出した我がベイスターズ
負けてくれたロッテのためにも勝っておきたい試合です(嘘)。

元々この試合は、雨で流れた試合の振替。
その時の先発はダルビッシュ、武田勝もいいピッチャーですけどダルビッシュよりはまだ攻略しやすいでしょう、運がいいよね。

吉見も5回途中2失点でしたから、今日も継投でしのぐのは折込済みのパターンなのでしょう。
とはいえ、相変わらずピッチャー惜しげもなくつぎこんでますね。
クアトロKは本日も揃い踏みです。
加藤は中継ぎの方がいきいきしてますね。

で決勝点は金城のタイムリー。
アタシは見切りをつけましたけど、よく復活してきました。
自分の不明を恥じるばかりです。

6連勝は今季初、貯金4はいつ以来でしょう(笑)。
これで交流戦をいい形で終えることができました。
いよいよ週末からはレギュラーシーズンに戻っていきます。
竜の尻尾もちょっと見えてきました。

今こそ、踏ん張り時です。
Move On!。

2007.06.27 Wed | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
貯金3!
6/25 千葉マリンスタジアム
横浜013 000 000 = 4
ロッテ 000 000 020 = 2

勝:工藤2勝4敗 S:クルーン1勝16S 負:久保6勝4敗

予想通り(?)工藤先発でしたね(笑)。
これで明日は吉見が先発、阪神3連戦は三浦・寺原・工藤の「新」表ローテでいくことになりそうです。

それにしても、工藤の投球、スポーツニュースで見ただけですが実にお見事でした。
今季最長の8回途中まで投げて自責点2なら文句なしです。
打線も早い回に工藤の援護ができましたし、いい形で勝てました。

これで5連勝、貯金3です。
3連敗しても(笑)借金生活に逆戻りしません。
ひとまず「ホッ」ですな(笑)。

そうそう、帰宅途中にmixiのベイコミュみてたら、
内川とヤクルト高井のトレードの噂話が出てました。

このトレードってどうなんでしょう・・・。
確かに高井は魅力的ではあります(ノドから手が出るほどほしいよ、ぶっちゃけ)が、内川の存在って貴重だと思うのよねぇ。いずれ琢朗も仁志も引退する訳で、その後釜には十分座れる選手だと思うし、ベイの内野って意外に層が薄いから先々のこと考えると得策でないと思うのですよ、アタシは。
少なくとも寺原-多村のトレードとは訳が違います。
でも先発の駒足りないのも事実だし・・・。



2007.06.26 Tue | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
この人たちに議員の資質があるのか?
横峯良郎、義家弘介、丸山和也、丸山珠代、アルベルト・フジモリ、長崎慶一・・・。
これらの共通項は何か?。
言わずと知れた今回の参院選で「タレント候補」と呼ばれる候補者である。
意外と小物感が漂ってますね(笑)。

さて現役の参議院議員にどれくらいの「タレント議員」がいるのかというと・・・これがうじゃうじゃいた(笑)。
面倒くさいので(笑)いつものようにWikipediaから引用。

扇千景(女優、無所属 現・参議院議長)
大仁田厚(プロレスラー、自由民主党)
荻原健司(元スキー複合選手、自由民主党)
岡崎トミ子(元ラジオ福島、東北放送アナウンサー、民主党)
小野清子(元体操選手、自由民主党)
神取忍 (プロレスラー、自由民主党)
喜納昌吉(音楽家、民主党)
山東昭子(女優、自由民主党)
鈴木陽悦(アナウンサー、無所属)
武見敬三(東海大学教授、ニュースキャスター、自由民主党)
田名部匡省(元アイスホッケー日本代表監督、民主党)
田英夫(ニュースキャスター、社民党)
橋本聖子(スピードスケート選手・自転車競技選手、自由民主党)
林久美子(元びわ湖放送ニュースキャスター、民主党)
福島瑞穂(弁護士・テレビコメンテーター、社会民主党党首)
舛添要一(国際政治学者、自由民主党参議院政策審議会長)
松あきら(女優、公明党)
山谷えり子(ジャーナリスト、自由民主党)
蓮舫(ニュースキャスター・タレント、民主党)


何か「誰、この人?」みたいな人もいるような(笑)。

意外だったのが、武見敬三や岡崎トミ子もタレント議員扱いだったのね。岡崎さんは全然知名度ないような気がするし、武見さんは確かにモーニングショーの司会はしたけど、どっちかというと日本医師会枠だと思ってました。
もうひとつ意外なのは、公明党にタレント議員が松あきらしかいないという事実。
アレだけ芸能界に跋扈しているのに、これは意外でした。


2007.06.25 Mon | 多事暴論 | T:0 | C:0
薄氷の勝利ながら貯金2!
6/24 横浜スタジアム
オリックス 000 200 002 = 4
横浜11 302 000 00X = 5

勝:加藤2勝3敗 S:クルーン1勝15S 負:川越3勝5敗

打線は相変わらず好調で3回までに5得点。
特に佐伯は4の4ですか、絶好調ですね。
試合後のインタビューでは月ベに文句いってたので何かあったんでしょうか。

先発三橋は最初から3回までと決めてたそうですから、予定通りの継投策。
那須野の乱調でヒヤヒヤしましたが、何とか1点差でしのぎ切りました。
それにしてもハマスタWAVEの実況、椎野アナか林アナだと思うのですが、那須野に対して辛辣な実況してましたね(笑)。
「(右打者の内角に)ストレート投げる度胸がないのかぁぁぁ!」
思わず大笑いです。

この勝利で交流戦の勝ち越しが決定。
残る試合は明日のロッテと明後日の日ハム戦のみ。
明日こそ工藤でしょうから、ここは一念発起完投目指してほしいものです。
・・・待てよ。
金曜日からの阪神3連戦。
初戦は三浦で問題ないでしょう。
2戦目は登板間隔からいえば吉見でしょうか。
だけど3戦目の先発がいない・・・。
そうなると月曜日は中4日で寺原が投げて中5日で阪神戦の3戦目に投げるという手もありますな。
とすれば工藤は日ハム戦かもしれません。
土肥もシーレにいっちゃったし、先発の駒がいませんな・・・。

2007.06.24 Sun | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:1
久しぶりの貯金「1」です(笑)
6/23 横浜スタジアム
オリックス 000 000 001 = 1
横浜11 103 000 01X = 5

勝:三浦5勝6敗 負:平野佳4勝6敗

いやぁ、ウルトラマンメビウス&仮面ライダー電王が応援に駆けつけてくれた今日の試合でしたが、球場はガラガラでした。
かくいうアタシもTV観戦でしたが(笑)。

試合のほうはといえば・・・。
打っては仁志の先頭打者ホームランで先制、村田の2本のホームランによる中押し&ダメ押しという効果的な得点。
投げてはハマの番長が完封こそ逃したものの完投で5勝目。
完勝です。

個人的には3回の無死2塁(ランナー三浦)で絶妙のバントをした仁志に「あっぱれ」あげたいです。ランナーが投手で難しいところをいとも簡単に決めた、あれぞ「プロ」ですよ。

さて、これで交流戦突入前の「ほぼ」状況に戻りました。
どうせなら貯金を一つでも多くもってペナントに戻ってほしいものです。

そうそう、今日の先発オーダーですが、アタシ的には結構いいのではと思っています。
個々の結果はどうあれこの形でしばらく固定してほしいですね。
琢朗の7番は結構面白いと思うし、仁志・小池の1・2番は長打力も期待できて小技も使えるいいコンビになりそうな予感がします。
(こうやって古木は消えていくのね、毎年・・・(笑)。)
しかしこのオーダー見てると牛島用兵は間違ってなかったとつくづく思いますね。
大矢さんの打った手といえば、尚典の再生も無理だったし、クアトロK解体も元に戻りそうな雰囲気。あ、相川の固定はあってたみたいね(笑)。(これとても牛島時代からですが)
去年「動かない」牛島采配が非難されましたが、「動きすぎる」大矢采配がいい結果を出してないのは明白です。
チームの調子がいい時だからこそ、あえて言っておきたいと思います。

それにしても、工藤の登板が全然ありませんね。
雨での登板延期は仕方ないにしてもスライドが全然なく飛んでしまうのは調整的に厳しいんじゃないでしょうか・・・。
土肥も下に落ちちゃったし、牛田は上がってくる気配すらないし(笑)、ベイスターズの投手陣もよく分からなくなってきました。

2007.06.23 Sat | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:0
akiさんの新曲です
ホントにひょんなことから知ることになったwooper & loopersakiさん。(ちなみに彼女のブログは右からどうぞ)
これもフラ印の取り持った縁というべきか(笑)、おかげでいい歌に出会えました。
akiさんの歌声ってすごく澄んでるんですよ。
それでいて切ない感じがしてすっかりお気に入りになりました。
当ブログでも何回かご紹介してますが、今回新曲が出たとのご連絡を頂き、早速ダウンロード。
うん、今回の曲もいいですねぇ。
今回も切なさがギュッと詰まってます。
檸檬の甘酸っぱさってのは青春時代に戻ったようで何となく胸がキュンとなります。(いい年こいて何言ってんだアタシは(笑))
興味ある方はぜひとも聞いてみてください。

曲を聴きたい方はコチラからダウンロード

このページで過去の曲もダウンロードできます。
アタシの一番のオススメは一番最初に聞いた「電話ボックス」かな。
(そういえば電話ボックスってすっかり見なくなりましたねぇ)

檸檬色の星

ゆらりゆられて 渡せなかった
あなたへの想いは 宙(そら)へ昇り 星になった

あなたが暮らす 遠い街でも
きっと見えるだろう 儚いけど 確かな光

気付かれないように 忍ばせた想いさえ
気付かぬ振りをして 受け取ってくれますように

一滴(ひとしずく)の檸檬色が この想い届けたらいいのに

繰り返すよ 波のような lonly days
あなたの夢 叶うまでは しらんぷりしてるよ

ふらりふらふら 行ったり来たり
温めた想いは 頬を伝い 零(こぼ)れ落ちた

街の明かりが 灯り始める頃
涙は光って 宙(そら)へ昇り 輝きだした

気付かれないように 忍ばせた想いさえ
気付かぬ振りをして 受け取ってくれますように

一滴(ひとしずく)の檸檬色が この想い届けたらいいのに


過去の曲も含めて一見ならぬ一聴の価値ありますよ。
アタシも生で聴きたくなってきたぞ・・・。

2007.06.22 Fri | 相模国NEWS | T:0 | C:1
5割復帰です!
6/20 横浜スタジアム
ソフトバンク 000 120 000X = 3
横浜1111 100 110 001X = 4

勝:川村2勝1敗 負:水田4勝2敗

長うございました・・・。
念願の、
5割復帰です。

先発は寺原とガトームソン。
寺原について、試合後大矢監督は「今日は全然ダメ」と斬り捨てましたが、ハマスタWAVEで見る限り5回まではきっちりと試合を作ってます。6回からちょっとグタグタになりましたが、アタシ的には合格点あげてもいいと思いますね。

打のヒーローはもちろんサヨナラアーチの小池。
元々素材はよい訳で、牛島前監督が2番固定した一昨年は20本打った男です。
これを機会に、レギュラー再定着をしてもらいたいもんです。

次はロッテ戦ですか・・・。
巨人がボコボコにしましたんで相手の調子が落ちているのを期待しましょう。

PS
一部報道で流れていた大家の再契約ですが、カージナルズへの移籍が決まったようです。
個人的には大家とるより3Aクラスからセットアッパーを引っ張ってきた方がお徳でしょ。


2007.06.21 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
年に1度の「神」投球!
6/19 横浜スタジアム
ソフトバンク 000 000 000 = 0
横浜1111 013 010 00X = 5

勝:吉見2勝2敗 負:新垣6勝5敗

常識的に考えれば、新垣と吉見ではそりゃ新垣が勝つでしょ。
それがそういかないところが野球の不思議さですね。

吉見が年に一度(笑)の「神」ピッチング!。
3シーズンぶりの完封です。
勝利打点と鳴る先制打も打ってまさに投打の活躍でした。
これがあるからこの男に見切りがつけられないのよね(笑)。

さぁ、勝率5割に再リーチがかかりました。
多分、明日はエース寺原。
一気に5割復帰狙っちゃいましょう!。

2007.06.20 Wed | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:0
天龍の敗戦はショックですよ・・・
さて、昨日はハッスルエイドがありました。
内容については各種媒体(ブログ含む)で語られているので割愛。
気になる方はスポーツナビ記事なのでご確認ください。

さてメインではモンスター大将こと天龍源一郎とHGがシングルマッチ。
天龍が勝てばHGがマスクを脱ぐ、HGが勝てば天龍がハードゲイコスチュームを着るという「マスカラ・コントラ・ハドゲラマッチ」であった。

常識的に考えれば天龍の勝ちは動かないところ。
ということは裏をかいてHGの勝ちもありうるわけで、事実そうなりました。
ハッスル的にはto be continueでよかったのかもしれないが、それでも割り切れないものが残った。

天龍源一郎はプロレスラーの鑑のような漢である。
その天龍が、ハッスルとはいえ芸能人にピンフォール負けを喫したのである。
ましてや高田総統「ごとき」に足蹴にされるようなことまでされたのである。
馬場・猪木両人からピンフォールを奪った唯一の日本人である天龍のそういう姿は見たくなかった。
またこういう言い方する人が多いからこそ、こういう風なエンディングになったのも容易に推測できる。

ただハッスルがプロレスラーを使う以上、そこにプロレスがなければいけない。果たして今回、そこにプロレスラブはあったのか。

多分次回以降、モンスター大将のハッスル軍入りが発表されることだろう。だからこその「to be continue」なのだろう。
それでもいっておきたい、天龍源一郎に対して失礼だと。


2007.06.18 Mon | プロレス | T:0 | C:0
超ビックリだわ・・・メガバンクのボーナス
あまりの話に言葉失いましたよ、マジで。
ただあんまり個人名特定されても何なんでぼかして書きます。

アタシの一回り以上はなれた従兄弟(女の子ね)が今春、某メガバンクに就職しました。
で今、研修中らしいのですが、先週くらいに夏のボーナスが出たそうです。
でその額、1か月分ですって。
4月入社で2ヶ月しか勤めていない新入社員に夏のボーナス1月分ですか・・・。
15年前のアタシはメーカーでしたけど、1/10ヶ月でしたね。

銀行、そんなに儲かってるなら税金払えよ・・・。
ちゅうか、銀行の論理って世間一般とはかけ離れてるよね。

2007.06.18 Mon | ひとりごと | T:0 | C:0
1歩後退・・・
6/17 フルキャスト宮城スタジアム
横浜 101 000 000 = 2
楽天 030 000 00X = 3

勝:朝井3勝2敗 S:福盛14S 負:土肥6勝3敗

なんか中途半端な試合といった印象なんですが(笑)。
ナゼあの程度のピッチャーが打ち崩せないのかサッパリ分かりませんが、逆にいえば朝井のペースだったんでしょうね。
実に痛い敗戦です。

これで借金完済まで2つに逆戻り。
救いは次のソフトバンク戦、向こうは絶不調ってことでしょうか。
順番でいけば寺原・工藤の表ローテ、ここは2連勝しておきたいところです。
気を取り直していきましょう。


2007.06.18 Mon | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:1
あとひとつ!
6/16 フルキャスト宮城スタジアム
横浜 040 000 410 = 9
楽天 000 000 000 = 0

勝:三浦4勝6敗 負:松崎1勝6敗

ひとこと、完勝です!。
ハマスタでは痛い目にあわされてる楽天戦、ホームとなるとさらに勢いづかれるかなと思いきや、三浦の好投と打者陣の効率よい攻めで大差での勝利となりました。

これで引き分け挟んで5連勝。
明日勝てば5割復帰です。
もうひとつ頂いてハマスタ帰還といきたいもんです。


2007.06.16 Sat | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
1勝1分は御の字でしょ
3連勝と勢いづいて札幌に乗り込んだベイスターズ。
昨日書けなかったので、日ハム戦2試合まとめてアップです。

6/13 札幌ドーム
11浜 000 000 020 = 2
日ハム 000 000 001 = 1

勝:寺原6勝4敗 S:クルーン1勝14S 負:木下2勝1敗

お見事種田の一振りで4連勝です。
先発はいまやベイ1安定度のあるピッチャー寺原。
今日も8回途中まで無失点に抑えてチームトップタイの6勝目です。
石井も2000試合出場だったし、勝ててよかったです。
なによりベイ以外のセリーグが全敗ですんでこういう日の勝ちが大きいですよ。

6/14 札幌ドーム
11浜  001 003 110 000 = 6
日ハム  003 001 200 000 = 6


いやはや両リーグ今季最長の5時間53分の試合。
11時過ぎに帰宅して試合がみれるとは思いませんでした(笑)。
11回からYahoo動画で生観戦です。

高宮、ボークはありましたがアタシが今まで見た中で一番よかったです。力投でした。
そしてクルーン、まだ足を引きずってる感じがありますね。
球も何気に浮いてるように見えるし。
でも無難に3人でピシャリ。
この辺、顔で抑えたって感じ、もしくは日ハム打線に助けられたって感じでしょうか。

両チームとも野手を全員使い果たすという総力戦。
何せ11回には日ハムの攻撃で代走にピッチャーである須永が起用されたぐらい。
12回の「代打 鈴木尚典」の時には「まだ残ってた!」って感じでちょっと期待してしまいましたが、どっちかというと「残り物」って感じですか(笑)、まぁあの状態では無理でしたね。

試合後のハイライトを観てビックリ。
大矢監督の退場もさることながら、その後の琢朗のキレ具合。
琢朗の激した姿も珍しいこと、それだけの思いがあったんだろうし、それだけにこの試合で負けなかったというのは大きいです。
日ハムに1勝1分は2連勝に等しいですよ。

工藤もいいピッチングしてたみたいだし、これで当座の目処は立ちました。この人が入ると先発の頭数が揃ってきます。
交流戦も残り4試合、何とか借金完済して終えたいですね。

2007.06.15 Fri | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
3連勝!(仮題)
6/11 甲府
西武 010 010 020 = 2
横浜 032 000 000 = 5

勝:吉見1勝2敗 S:クルーン1勝13S 負:涌井8勝4敗

ボロボロの西武を叩き潰して見事に3連勝です。
さすがに西武がかわいそうになりました(笑)。
でもこれって、2週間前のベイスターズなのよね。

内容については後ほど更新。
ただ面白かったコメントが。

<横浜5-2西武>◇11日◇甲府
 横浜が逆転で3連勝を飾った。2回に1点を先制されたが、その裏、仁志の2点適時打で逆転。投げては先発吉見が6回を2失点に抑え、5度目の先発で今季初勝利を挙げた。


先発吉見のコメント

最後まで低めを意識できた。投手が踏ん張って打線が打って、4月に勝っていたときの感じが戻ってきましたね


それ、お前がいうか(笑)。

2007.06.12 Tue | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
年金問題のもっともシンプルな考察
最近、ベイスターズ応援ブログと化していて時事ネタがたまっていたので、今週一気に放出します(笑)。

で最初に取り上げるのは年金問題。
基本的にこの問題、取り上げられ方がおかしいのではないかと思っている。

歴代厚相の責任追及=中川自民幹事長が表明-年金記録漏れ
自民党の中川秀直幹事長は10日夜、埼玉県川島町で講演し、年金記録漏れ問題に関し「大臣についても菅直人民主党代表代行だけに押し付けるつもりはない。歴代大臣の責任も追及する」と述べ、歴代の厚生相、厚生労働相の責任も明確にする考えを明らかにした。
 中川氏はまた、「与党も政府と並行して社会保険庁の実態を解明し、責任の所在を明らかにする」とも強調した。(6月11日1時1分)



誰の責任なんて話がニュースをにぎわせているが、そんなの決まっている。
悪いのは自民党である。
もちろん万死に値するのは官僚だけどね。

こんなの子供でも分かる論理で説明できる。
戦後60年、自民党政権以外だったのが何年あったのか考えてみるといい。
答えなんて簡単でしょ(笑)。
アタシは共産主義者でもなければ左翼でもないけど、これくらいのことはヘタな野党の政治家よりは簡潔に言える。

で面白いのは、自民党がこんな日本にしたのは明白なのに「自民党NO」とならない日本の不思議さなのですよ。
これには多分に野党のだらしなさがあるんでしょうが。
さらに面白いのは、これだけ宙に浮いてる年金があるのに、何を根拠に「年金大丈夫」なんていってる現政権。
全く根拠ないじゃん!。

アタシらみたいに天引きで年金取られてる人間なんか金をドブに捨ててるようなもんだ(笑)。

もしこの問題を解決したいのなら、モラトリアムでもやって1回チャラにでもしなければ収拾がつかないのではないか・・・などと思っているのは、アタシだけじゃなく実は官僚もだったりするのではないかね。
(現実に給付率はドンドン下がり、近い将来元本割れしそうな雰囲気プンプンだし)

2007.06.11 Mon | 多事暴論 | T:0 | C:0
これはウマイ!
過日、会社の同僚が出張の折に買ってきたのを食べてから、こっちの方で販売するのを待ってました。
               chips_fra_sugar.jpg

おやつカンパニー「フランスパン工房 シュガーバター」。
いや正直、この食感は面白いと思う。
最初は「コパン」や「チョトス」みたいなもんだろうと期待してなかったんですよ、そしたら似て非なるものでした。
これタルタルソースをディップして食べてもおいしそうですね。
おやつカンパニー、恐るべし。


2007.06.11 Mon | ひとりごと | T:0 | C:0
今日も3位維持です
6/10 横浜スタジアム
西武 100 000 020 = 3
横浜 040 030 000 = 7

勝:土肥6勝2敗 負:ギッセル1勝7敗

あれっ、今日試合あったんですね(笑)。
ということでハマスタWAVEで遅まきながらつまみ食い観戦(笑)。

ベイの調子は底打ったんですかね。
ってかベイより調子悪いチームなんている訳ない・・・いたよ(笑)。
まぁ西武の自滅でしょ、はっきり言えば。
ちょっと前のベイスターズ見てるみたい・・・。
あんまり笑えないな・・・(笑)。

だから快勝なんですけど、イマイチ信用置けない感じもあります(笑)。まぁ素直に連勝を喜びましょうか。

で、どうせこんな調子の悪い西武なら、もうひとつ頂いちゃいましょうか。
どうせなら交流戦が終わるまでに借金をできるだけ返しておきたいところですね。

2007.06.10 Sun | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
夢は必ずかなう
3Aで調整中だった桑田が急遽メジャーに昇格することになった。

桑田電撃メジャー昇格、松井と対決も
6月10日9時37分配信 日刊スポーツ

39歳のオールドルーキー桑田真澄投手が、緊急メジャー昇格を果たした。パイレーツ傘下の3Aインディアナポリスで3試合連続無失点の好投を続け、8日の試合後に昇格を知らされた。背番号は巨人時代と同じ「18」。この日にパ軍がヤンキース戦を行っているニューヨークへ移動。10日にも中継ぎでデビューする可能性がある。21年間在籍した巨人を昨季退団し、米球界へ挑戦した右腕が、ついに夢の舞台へ立つ。
 桑田は9日午前6時、スーツに身を包み、インディアナポリス国際空港にいた。「とりあえずニューヨークへ行きます。家族には電話しました。あきらめないで頑張って良かったな。こういう機会を得て信じられないくらいうれしい。チームの一員として頑張る」。前夜に聞いた突然の朗報で、3A初の遠征となるはずだったシャーロットへの便はキャンセルした。背番号は桑田の代名詞といえる「18」だ。
 ヤ軍クレメンスの復帰戦という記念の試合でメジャーに昇格する。この日の登板は難しそうだが、翌10日の試合には中継ぎでの登板が十分あり得る。メジャーデビューがヤンキースタジアム、しかも巨人時代に一緒に汗を流した松井と対戦する期待が高まってきた。
 桑田の実力を認めていた首脳陣が懸念したのは、負傷した右足首の回復具合だった。トレーシー監督は6日に「焦らせることはしない」と話したばかりだったが、7日の登板が転機となった。2回1/3を一塁ゴロでベースカバーに入ること3度。全力疾走をしても、問題なかった。翌日になっても痛みはなく、ゴーサインを出すことに障害はなくなった。1日に3Aに合流したばかり。「いずれメジャーの打者は桑田の力を知ることになる」という指揮官の予告は、予想以上に早く実現することになった。(中略)
 中継ぎの条件は「ストライクの取れる右腕」だった。桑田は5日の登板で全13球をストライクにしてみせた。3Aでは6日間で3試合に登板し、計4回1/3を無失点。独特の大きく落ちるカーブ「レインボール」をはじめ、制球力がマイナーのレベルではないことは明らかだった。
 3月26日、オープン戦登板時に球審と激突し、右足首のじん帯を断裂した。好投を続け、大リーガーとして1週間後に開幕を迎えることが決まりかけていた時期のアクシデントだった。そこから長くつらいリハビリが始まった。苦しみぬいた末につかんだ夢の舞台。メジャーデビューでは日本人最年長となる桑田が「39歳の奇跡」を実現する



桑田選手、ホントにおめでとう!。
ようやっとスタートラインに立つことができましたね。
「39歳の奇跡」とは失礼な書き方だけれども、でもそれくらいのことかもしれません。
あなたが勝ち星をあげた時、きっと日本中で涙する人がいると思います。ガンバレ!。

2007.06.10 Sun | 野球 | T:0 | C:0
けっこん
独身男も齢37にもなると、この言葉の重みがずっしりと肩にのしかかってくる。
本人に言わせれば余計なお世話以外の何物でもないのだが、言ってる方にすれば親切心からの言葉(そうでないのもかなりの数あるけどね)な訳で、そこがまた難しい問題なのだ。

って言ってる張本人はいまだその気なし。
と言うか最近、女性と話すことなんてほとんどないぞ(笑)。
独身の30代女性を「干物女」とかいうらしいけど、アタシはさしづめ「干物男」なのだろう。

いや、したくないという訳ではないのだ。
ただ不思議なもので、しなくても別にいいかななんて思ってる自分もいるのである。

過去には結婚したいと思った女性もいる。
諸々あって(笑)縁がなかったのだが、それ以来トラウマになってしまったのかもしれない。
もうひとつ、この年になるとライフスタイルが固まっちゃってなかなか崩すのが面倒くさくなっているってのもあるかも。

不思議なもので一番長く付き合った女性とはそういう気が起こらなかった。まぁ学生から社会人になる変革の時期ってことで縛られたくなかったというのが本音かもしれない。

そこから先はドサ回りの旅暮らし。1年おきに転勤なんかがったりして腰を落ち着けて恋愛なんてほとんどしていない。
ヘタすればいい雰囲気になった頃に次の土地に・・・なんてのが連続であったから(苦笑)。

あぁこりゃ完璧にグチだな(笑)。
とはいいつつも、お気楽な独身生活を楽しんでますけど。
「けっこん」・・・、やっぱりピンとこんなぁ(笑)。


2007.06.10 Sun | ひとりごと | T:0 | C:0
もしかして・・・・3位浮上?
6/9 横浜スタジアム
ロッテ 000 000 000 = 0
1浜 000 200 001 = 2

勝:三浦3勝6敗 S:クルーン1勝12S 負:成瀬6勝1敗

久しぶりの地上波で観戦。
三浦はヨレヨレでしたね。
毎回走者を出す苦しいピッチングでしたが不思議に点は入らず。

逆に調子がよかったようにみえた成瀬の方が4回の吉村のホームランで2失点。
6回に2四球だしたところで三浦をあきらめると、またも中継ぎ総動員して完封リレーです。
しかしクルーン、ホントに大丈夫なんかいな?。

今日はトラもコイも負けましたんで、久々の3位浮上です。
しかしこれだけ負けているベイスターズが3位に戻れるということはセリーグ自体がボロボロなのよね(笑)。

2007.06.09 Sat | 相模国NEWS | T:0 | C:0
今季最悪の試合だわ・・・
6/8 横浜スタジアム
ロッテ 211 120 230 = 12
1浜 000 000 001 = 11

勝:清水2勝5敗 負:加藤1勝3敗

今季はゲーム結果と感想をいい時も悪い時もずーっと書いてたのですが、さすがに今日は書きたいと思いませんでしたね(苦笑)。

「湾岸決戦」と銘打たれたロッテとの交流戦。
センスのない横浜営業にしては(笑)ヒット企画だと思ってたんですが、肝心の試合がこれでは・・・完全に企画倒れですね。

っていうかやられたい放題ですもん。
完全に横綱と幕下の試合、もしくは練習試合です。
打も打なら投も投、ここまで見るべきところが何もない試合も珍しいのでは?。
まったくもって福岡の連勝の意義がなくなりました。

それにしても今日のハマスタ、マリンみたいでしたね。
ロッテのサポーターというのは12球団屈指のいい応援だと改めて思いました。

さて、先発の加藤ですがシーレ降格が決まったようです。

横浜・大矢監督が“激怒”、先発KOの加藤を二軍降格
 いつも穏やかな横浜・大矢監督が、今季初めて声を荒らげた。先発の加藤が2本塁打を浴び2回で3失点。「手の施しようがない点の取られ方。野手が、がっかりきちゃう」とばっさり。
 試合後、二軍への降格を決めた。今季、中継ぎから先発に転向したが、9度の先発で1勝3敗、防御率は6点台と結果を残せなかった。斉藤投手チーフコーチは「本人も結果が出ずに焦りがあるのか、長打が多すぎる」。再登録後は本人の希望で、中継ぎへ戻る可能性が高いという


この話、遅すぎますね。
加藤が先発失格ってのは、ほとんどのファンなら思ってたこと。
何をいまさらって感じです。
っていうか前回の登板時にはかばってましたから、大矢監督
でこの記事、もうひとつ気になる話が。
最後の太字部分、「再登録後は本人の希望で、中継ぎへ戻る可能性が高いという」という部分。
この記事が正しいとすれば、先発転向は本人の意思ではなかったということになります。
とすれば、先発転向の断を下した首脳陣の能力って一体・・・。

この調子だと明日も期待できそうにないねぇ・・・。

あぁそうそう、単独5位に逆戻りです。

2007.06.09 Sat | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:3
超久しぶりの連勝!
6/6 福岡ヤフードーム
横浜111 000 011 002 = 5
ソフトバンク 010 001 000 = 2

勝:那須野2勝4敗1S S:クルーン1勝11S 負:新5勝4敗

最悪のチーム状態で福岡入りしたベイスターズ。。
2ついかれることはあっても2つともいけるとは全くもって思ってもみませんでした(笑)。
奇しくも昨日と全く同じスコア、ソフトバンクの打線は早くも梅雨入りした感じです。

ベイの先発は工藤、直に観てた訳ではないのですが、非常に丁寧に投げたみたいですね。7回勝ち越して工藤が勝利投手の権利を持ったまま降板も木塚が打たれて同点に。
しかしその後は那須野が踏ん張り援護を待ちます。
8回のチャンスは生かせませんでしたが、9回にドラマが待っていました。
2死満塁から代打下窪の走者一掃の適時2塁打で勝ち越し。
その裏は連夜のクルーンで締め連勝。
ちなみに多村は今日もいいところなかったみたいです。

さてパリーグ優勢の交流戦の図式は去年と変わらず。間隙を縫うようにして3位広島とゲーム差なしの4位につけてきたベイスターズ

次の対戦相手は交流戦V3を狙うロッテ。
胸を借りるつもりで無心でいきまっしょう。

2007.06.07 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
何かちょいと泣けた(笑)
6/5 福岡ヤフードーム
横浜111 200 000 120 = 5
ソフトバンク 001 010 000 = 2

勝:寺原5勝4敗 S:クルーン1勝10S 負:和田4勝5敗

福岡ドームって雰囲気ある球場ですよね。
(もっともアタシは猪木VSムタを観にいったんですが(笑))

今日は体調不良で会社をお休み。
その分J-SPORTS(ケーブルテレビ)でゆっくり試合が観れる・・・って
ESPNかいっ。(JCOMではアナログ放送だとESPNはみれないのです)

ガーンと思ってたらYahoo動画で観れることが分かって一安心。
さすが天下のソフトバンク、えらいっ。
しかも解説があの若菜じゃないですか。
アタシは遠藤-若菜のバッテリーは当時のセリーグNO1だと思ってますから、いまだに(キッパリ)。
オールドファンにとっては忘れられない名前です。

閑話休題、試合の話に。

ベイの先発は寺原
古巣相手、しかも福岡という恩返しにはピッタリなシチュエーション、惜しむべくはチーム状態がいい時に当ててやりたかったくらい。

ところが今日は打線が頑張った。
初回の仁志の2ベースをきっかけに2点を先制。
小池はいいですね。暴走もあったけど立派なつなぎしてくれました。これからも2番レフトで継続起用を希望します。
下位の琢朗も結構恐いかも。

肝心の寺原といえば、走者を常に抱える苦しい投球だったですね。
でも不思議に安心してはみてられました。
多村・松中に対しては完璧に押さえましたね。
5回に同点に追いつかれますが、7回に敵失(強襲ヒットでもよかった気もしますが)で勝ち越し。7回1死まで寺原投げて勝利投手の権利を持って降板です。
ここから先は大矢監督の執念を見ました。
7回8回を那須野(2/3)-木塚(1/3)-高宮(1/3)-川村(1/3)という一人一殺に近い継投でしのぎました。
8回には金城のタイムリーで2者生還で突き放し、最後はクルーン(大丈夫なんだろうか、足)が締めて元気のないホークスをうっちゃって見事に連敗脱出です。

試合後のインタビューで「悪い」を連発してた寺原ですが、悪いなりにまとめるのが「エース」のお仕事、グッジョブでした。

寺原くん、福岡のファンの前で勝ててホントにおめでとう。
また寺原降板の時に拍手を送ってくれたホークスファンの皆さん、ありがとう。
そして、今日は打てなかったけど、このアツいファンの前で試合ができる多村くん、今年は最後まで頑張れよ。
ほんとこのトレード、両者にとってよいトレードでした。

何か観ながらツンとくるものがありました、今日の試合は。

さて明日の試合、順番でいけば工藤ですか。
(その次のマリーンズ戦の方が工藤的にやりにくいと思うので)
彼もここで投げた経験のある投手です。
なんとかここで景気づけいきたいもんです。

2007.06.05 Tue | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:2
老醜のターザン山本
先日、猪木の新団体IGFについて否定的な文を書いた。
この「否定的」って部分、結構な人が共感してもらえると思っていたけど、正反対なことを言ってる人がいた。
ターザン山本である。
以下ターザンカフェから引用。

6・29「IGF」について(2)

・ちょっとだけ心配になってきた。
 今、昔のファンの間でIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ興行、6・29両国大会への興味が高まっている。
 なんとなくそこには昭和のプロレスファンをくすぐる期待感があるからだ。
 この期待感とはマクロな話題を提供していることが条件である。

 さすが猪木。ここ1ヵ月、猪木は必死になってプロレス界を、マスコミ的に盛り上げるため、そうした話題をふりまいてきた。
 残念ながらこれが既存のプロレス団体にできなくなったのだ。 まったく最近のプロレスはそうした点でスケール感がなくなった。
 ところが、私の古い友人たちもIGFには行ってみたいというのだ。

 たしかにIGFの6・29両国がもしうまくいかなかったり、こけてしまったらそれこそプロレス界と格闘技界の両方が沈没してしまう。
 それなのに「週刊プロレス」は全然、IGFを応援しないで、寝ぼけたような誌面ばかり作っている。
 あれはもう専門誌としては死に体だ。

 それより6月2日付の「日刊スポーツ」にはレスナーVSアングル戦を6・29両国国技館のメインにすると発表。
 ところが、翌日、6月3日の「日刊スポーツ」を見ると、アメリカにいるレスナーは「オレは何も知らない」と発言。
 そのあとすぐに「代理人に話が来ているかもしれないが…」と付け加えた。
 一体、どっちが本当なのだ。
 ちょっとだけ心配になってきた。

 猪木さんがよくやる何も決まっていないのに見切り発車でやっていることなのか?
 それともレスナーの「何もオレは聞いていない」というのもプロレス流のアングルなのか?
 ただ仮にレスナーVSアングル戦がなくなったらこれはやばい。
 やばいなんてものではない。どうなんだろう?

 猪木さんのカリスマ性を私は信じたいが…。(ターザンカフェより)



全文がツッコミどころともいえるこの文章、いちいちひとつひとつを取り上げて否定するのもやっかいなので、端的に言おう。
・IGF両国大会がこけたとしてもプロレス界にも格闘技界にも何ら影響はない。まして沈没することはありえない。
・昔のファンでもIGFに期待している人なんていない。
・レスナーVSアングルがおこなわれようとおこなわれまいと、まったくもってヤバくない・・・というよりこのカードに集客力はない。

まぁ言い連ねればまだまだあるが、この辺にしておこう。
ターザンの言葉を読んで大人になったターザンチルドレン世代だから、非常に悲しい話なのだが、完全にターザンはボケが入りましたね。
もう老醜以外の何物でもない。

もっとも彼は大会後にはまたも手の平返しするんだろうけど(笑)。

2007.06.05 Tue | プロレス | T:0 | C:0
たまには素直に応援を(笑)
さて今日はベイスターズは福岡への移動日でした。

色々とベイスターズに対して厳しいこと書いてきた当ブログですが、実際のところをいえばよく健闘しているとは思うんですよ。
去年は断トツのテールエンド、今年は8連敗に6連敗してもまだビリじゃない(笑)。

ただなまじ夢見ちゃったもんですからキツイわね、今。

大矢采配についても未だに疑問はありますけど、もうしばらく見ていたいと思います。

明日からのソフトバンク2連戦、アタシの先発予想は寺原・工藤
両投手とも元ホークスです。
願わくば、ホントに願わくば2人ともに勝ち星つけてあげて錦を飾って欲しいと思います。
ついでにいうと多村の仁ちゃんも活躍して欲しい・・・打って欲しくないけど(笑)。

さて、ベイスターズの選手たちも当節ブログなんかやっちゃってます。
琢朗は最近どうも壊れてきた(笑)けど、あの明るさは必要ですよね。
そして工藤、彼もブログをやってまして、今日の更新でこんなコメントが。

先のことを考えるより、今この一瞬だけに集中していこう!

ベイスターズは決して弱くなんかないし強くなれると信じている。

みんなには若さがある!

自分でも信じられないくらいの力がある!

もっと自分自身の力を信じてやっていこう必ず結果はついてくるものだから!

僕は何があってもみんなを信じ、自分を信じてこれからも頑張る!

ミスをしても打たれても肥やしとなっていつか立派な野球人になるためのステップなのだから!

ミスをしない人も、打たれたことがない人も、一人としていないのだから!

思い切って野球を楽しもう!ベイスターズというチームはそういうチームであってほしい!


アタシ、ちょいと感動しました。
この文章読んだだけでも工藤選手がベイにきてくれてよかったってもんです。
だからそろそろ勝ってよ、ベイスターズ。
為せば成るんだからさ。

2007.06.05 Tue | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
猪木に対する愛憎
間違いなくアタシがプロレスファンになるきっかけはアントニオ猪木だった。
そして今でも猪木が不世出のプロレスラーだったと思っている。
でも・・・・
アタシは猪木が嫌いです!。

実は最近会社の同僚とプロレスについて話す機会があった。
彼もファンで色々試合を見ていたのだが、昨今の暴露本を読んで「プロレス=八百長」というように思えてきて醒めたという。

単純に八百ガチ論をしたいとは思わない。
そもそも八百ガチ論がプロレスに当てはまるのかどうかも疑問だと思っている。

プロレスはリアルとファンタジーの狭間にあるジャンル。
スポーツの要素があるとは思うけど純然たるスポーツではない。
演劇の要素もあると思うけど純然たる演劇ではない。

プロレスの定義は難しい。
ただテキストとして最高の試合があることだけは理解できる。
05年の東京ドーム、小橋建太VS佐々木健介。

あのドス黒くそまった両者の胸、あれに対して文句がいえる奴がいるなら反論して欲しいものだ。

プロレスファンはもっと自信を持っていいのだよ。

と、猪木の話だった。

猪木はファンタジーを膨らます達人だった。
そしてそのファンタジーは猪木のフィジカルというリアルに裏打ちされていた。
往年の猪木にアタシたちは一喜一憂した。

猪木も歳をとり、いつしかリアルとファンタジーのバランスが崩れてきた。それでも彼はしがみつき老醜をさらしたが、ようやっとファンタジーの世界の住人となり現役を去った。

なのに、現役を去った猪木はリアルの世界でも生き続けようとした。

それゆえに起こる現実とのねじれ・軋轢を、彼は現実を否定することによってクリアしようとしたのである。
それによって今のプロレスがこうむったダメージはいかばかりだったか。

ようやっと首根っこをつかまえて放り出せたと思ったら、彼はまたしてもゾンビのように舞い戻ってきたのだ。

その昔、ハンセンが言ったという言葉を猪木に送りたい。
「テキサスの化石になれ!」

ほぼ間違いなくIGFは瓦解するでしょう。
なぜならプロレスとは世間と添い寝する他に比類なきジャンル、世間と添い寝できなくなった猪木には大衆を捕まえることはできないから。


2007.06.03 Sun | プロレス | T:0 | C:0
今日もいい負けっぷりです
6/3 スカイマーク
横浜○○ 100 000 001 = 2
オリックス 010 101 21X = 6

勝:ユウキ2勝 負:吉見2敗

一転してベテラン主体の先発メンバーです。
久しぶりに尚典と琢朗がスタメンに。
琢朗はともかくも、尚典については弁護の余地なし。
もうケジメつけましょう・・・(涙)。

同じことかいてるようで何なんですが、打も投もいいとこないねぇ。
出てくるピッチャーがことごとく打たれるし。

次のゲームは福岡でのソフトバンク戦。
どちらかで寺原が先発すると思いますけど、今の勇姿を見せ付ける活躍で恩返ししてもらいたいものです。
というよりコレじゃ寺原がかわいそうだって。

2007.06.03 Sun | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
藤本美貴脱退に見る「モー娘。」ブランドの低下
いやはや、「モー娘。」が記事になるのはもはやこういうことでしかないのだろうか。

交際発覚で…ミキティがモー娘。脱退
 「モーニング娘。」のリーダー・藤本美貴(22)が、同グループから脱退することが1日、所属事務所から発表された。写真週刊誌「フライデー」で、お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(31)との交際が報じられたことに対するケジメで、本人が申し入れたという。藤本は今年5月、リーダーに就任したばかりだった。後任のリーダーには高橋愛が、サブリーダーは新垣里沙が務める。今後は、ソロとして活動し、松浦亜弥とのユニット「GAM」のツアーは予定通り行う。
 所属事務所によると、25日に写真誌で庄司との熱愛が報じられて以降、事実関係の確認など藤本と所属事務所で何度も話し合いの場を持った。その中で、多数の未成年者が所属するグループの一員としてのあり方が話題に上り、自らリーダーとしてのケジメとして「モー娘。を辞めさせてほしい」と藤本が申し入れ、事務所サイドもこれを受け入れたという。
 事務所を通じファクスで発表したコメントで藤本は「リーダーとして、引っ張っていかねばならない立場でありながら、私の取った行動で、メンバー全員に迷惑をかける結果になったことは大変申し訳なく、そのままリーダーとして活動を続けることは、自分の中で決してできることではない。自分自身のケジメとして辞めることにした」と、その思いを語っている。
 モー娘。では、05年4月に、当時リーダーだった矢口真理が、俳優・小栗旬との連泊愛が写真週刊誌に報じられ、わずかリーダー就任から2カ月半で脱退している。
 藤本は27日夜にラジオ出演した際にも、所属事務所の会長と話し合いを持ったことを明かし「いろいろと決めていくことがある」と語っていた。今後は、ソロとして活動。現在、コンサートツアー中である松浦亜弥とのユニット「GAM」のとしての活動は続けていくものの、7月に行われる「Hello! Project 2007 Summer 10thアニバーサリー大感謝祭」には出演しないという。


この記事から分かることがふたつある。
ひとつはブランドとしての価値が藤本美貴>モー娘。(ハロプロ)であるということ。
もうひとつはユニットとしての「モー娘。」(ハロプロ)の賞味期限が完全に切れたということだ。

上記おのおのの検証は追記をご覧頂くとして、個々では結論のみ端的に述べたい。
もしモー娘。がいまだに人気で、抜けたら(自分が)損をすると思えば個々の自覚も芽生えよう。また忙しくて恋愛する間もないだろう。

逆にいうと、抜けても問題ない、損はしないと思えばこそ、こういう事態になるのではないかと思うのだ。
恋愛する時間は多分にありそうだしね、今の状態じゃ。


2007.06.03 Sun | 多事暴論 | T:0 | C:0
横浜線は栄養剤か?
6/2 スカイマーク
横浜○○ 000 000 001 = 1
オリックス 000 000 30X = 3

勝:平野佳4勝4敗 S:加藤大2勝2敗5S 負:三浦2勝6敗

現時点の最弱決定戦の冠がつきそうな試合でしたが、エースを立てたのにも関わらず惜敗?です。

三浦のピッチングについては何も言いますまい。
悪いなりにも6回まで無失点なら上々でしょう。
ただ往年の凄さはもう望むべくもないのでしょうなぁ。

打線、またもいじくってきました。
金城を下げたのは評価します。小池の方がナンボかましでしょう。
下窪・・・、2番はきついと思うなぁ(個人的には藤田を押しますが)。
でも完封逃れるのがやっとの状態ですからどうしようもないですわ。

実は一番文句言いたいことは試合についてではありません。
なぜ山口をシーレに下げた!
山口は1試合だけ先発したっきりでしょ、それで適性見れるのかよ。
那須野とか、加藤とか下げるのは他にもゴロゴロいるだろうが。

失礼、激してしまいました(笑)。

大矢監督の起用は凄く偏ってると思いますよ。
加藤を使うくらいなら山口使えっての。
どうせ育てるのならそこまで思いきれって感じがします。
10年の歳月は選手にも監督にもそしてファンにも残酷なんですね・・・。

2007.06.02 Sat | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:2
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