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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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地上波で中継する意味がないのでは?
まずはコチラから。

 日本テレビは26日、東京・汐留で定例会見を行い、今年放送予定の巨人戦42試合のうち、東京ドーム開幕戦となる4月3日からの中日3連戦以外は、原則として中継時間を延長しないことを発表した。
 86年から21年間導入されていた中継延長が、開幕前に早々となくなった。優勝争いから脱落した昨年は、8月以降に中継延長が打ち切られたが、今回の決定について久保伸太郎社長(62)は「延長によってあとの番組が押されてしまう。きちんとした視聴習慣を確立したい」と話した。視聴率低迷により、今季は試合中継数そのものが昨年の3分の2まで減っている。
 また前半戦に2カード組まれている東京ドームでのヤクルト戦は地上波で放送しないことも分かった。


ま、中継権料の絡みもあるんでしょうから中継しなければならないんでしょうけど、ココまできたら地上波中継って必要あるの?って気もする。
いつみても尻切れトンボじゃ見る気もかえってなくなるだろうに。

そもそもこういうスタイルって、読売が作り上げた新聞拡売のビジネスモデルが発端な訳で、そういうものの実効性もいまやあるか分からない以上、地上波の中継料をあてにするビジネスモデルももはや古いと言わざるをえない。

思えばプロ野球のみが、他のプロスポーツと違ってテレビの恩恵をうけてきた。落ちたとはいえ、それでもまだ他のスポーツよりも立ち位置はいいはず。

今の間に抜本的なシステム作りをしていかなければ、いずれそれらと同じような立場になってしまうよ。



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2007.02.28 Wed | 野球 | T:0 | C:0
コレは無駄遣いなのか?
今日は会社をお休みして免許の更新に二俣川に。
(違反運転者講習なので運転免許試験場じゃないと即日講習できない)

大体いつものように映画をみて講習という形なのだが、いつもは眠くなる映画にビックリした。
この教育用映画って結構有名俳優使ってるんだけど、今回は大物だった。

主役の定年したばかりの新聞記者役に里見浩太朗、飲酒運転でひき逃げをして収監中の加害者役に原田龍二という豪華キャスト。
ちゅうかまんま黄門様と助さんじゃん。よくみれば監督も金鐘守さんというやはり水戸黄門を撮ってる監督だった。

そういう意味では面白く見ることができたのだが、コレって税金の無駄遣いって感じもする・・・。

2007.02.26 Mon | 日々の風景 | T:0 | C:2
これからのウルトラシリーズについての私見
「ウルトラシリーズ40周年記念」と銘打ち、歴代のウルトラ兄弟総登場で世代を超えて共感を呼ぶことに成功した(と思われる)ウルトラマンメビウス、この作品もあと1月で終わろうとしている。

来年度、ウルトラシリーズの放映は「今のところ」ないようである。
(あるならもうそろそろリリースがありそうなもの)

ファンにとっては放映がないのは寂しいことだろうが、アタシ的にはそれでもよいような気がしている。
ウルトラ兄弟」総出演という、究極の禁じ手を使った後番組なんて何を作ったって前作は超えられないことがやる前から見えているからだ。

ココで小休止をいれ、しっかり世界観を構築する必要があると思うのだ。

そこで、私見ではあるがアタシの思ったウルトラシリーズの展望について考えてみたい。

①ウルトラマンネクサス(もしくは同系統のシリーズ)の深夜枠での展開もしくはオリジナルDVDでの展開

実はすっかりネクサスにハマってしまったのである(笑)。
特に憐編は最高だと思う。
五藤圭子さんのファンになってしまったことは前にも書いたが、瑞生と憐の小さな恋の物語にもウルウルしそうになった。
瑞生役の宮下ともみさん、美人とは思わないけど凛とした雰囲気がいい・・・というか・・・好きです。
あの作品の失敗は、子供向けでない作品を子供向けとして放送しただけのことであって、作品自体のクオリティーは高いと思う。
だからこそ、深夜枠もしくはセルDVDでの展開で再チャレンジして欲しいのだ。

②ウルトラシリーズ次回作のダブルチョップ化

①と半分ダブるのだが、仮に今まで通りの作品を子供向けに制作・放映する。(これを仮にKIDSのKとする)
そして同じキャラ・同じキャストで同じ題材についてKをより深く掘り下げた(人間ドラマ志向)形で深夜に放映する。
つまりKを見ただけでも一応完結できるが、さらに深夜の放送を見るとより深く理解できるというもの。もしくはパラレルストーリー。
ネクサスでいう29話みたいなものでもいい。

すごい単純な話だけど、実現したら面白いと思いません?。

2007.02.26 Mon | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
落語家に引退はないでしょ
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TVバラエティ (2005/11/23)
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落語家の三遊亭円楽師が引退を表明した。

三遊亭円楽さん]引退を表明 ろれつ回らず決意
 人気落語家の三遊亭円楽さん(74)が25日、東京・国立演芸場で開かれた落語会「国立名人会」の終了後、「きょうで噺家(はなしか)として引退したい」と、落語界の第一線から退くことを明らかにした。
 円楽さんは05年10月に脳梗塞(こうそく)で入院。その後、復帰したが、06年5月には83年から務めてきた人気テレビ番組「笑点」の司会を勇退した。1日おきに人工透析を続け、歯の具合もよくないという。
 この日はトリで得意ネタの「芝浜」を約45分間演じ、満員の観客から大きな拍手を受けた。しかし直後の記者会見では硬い表情で、「もうちょっとはっきりしゃべれると思ったら、だめですねえ。こんな噺をお客様の前でやるのは情けない」と発言。「今後よくなるということはないですから」と引退を表明した。
 円楽さんはこの日の出来次第では引退すると明言。半年以上前から1日3回のけいこを重ね臨んだが、「ろれつが回っていない。これ以上、恥をかきたくない」と語った。今後、弟子の落語会などにゲスト出演することはあるという。
 円楽さんは55年、六代目三遊亭円生に入門。78年、師匠・円生と共に落語協会を脱会し、翌79年の円生没後も一門を率いてきた。過去には、昭和の名人といわれた八代目桂文楽が高座で言葉に詰まり、「勉強し直してまいります」と言い残し、引退した例などがある。円楽さんも先輩たちの引き際の潔さに触れ、「長い間お世話になりました」と頭を下げ高座を後にした。



アタシなんぞが落語について語るのもおこがましいが、円楽師は決して天才肌の落語家ではなかったと思う。
割と常識人だし、その分面白みに欠けるところがあったような気がする。
世代的にも師が油の乗っていた時代を知らない年代だし。
でも人柄という面では非常に暖かみを感じさせるものがあったとも思うのだ。

◇引退撤回頼みたい
 円楽さんから「笑点」の司会を引き継いだ落語芸術協会会長、桂歌丸さんの話 
 引退すると言っちゃったことは大変に残念。まだまだ後輩たちのお手本として高座に上がってほしいのだが。私たち噺家はしゃべらなくなったらただの人。多少体調が悪くて失敗することは誰だってある。自分で決めたことを曲げる人ではないが、しばらくしたら引退を撤回するように頼んでみたい。



歌丸師のこのコメントが物語っているではないか。
リハビリ次第ではまだやれると思うんだけどな・・・。

2007.02.26 Mon | 多事暴論 | T:0 | C:0
ウルトラDVD借り倒し!
ウルトラマンマックス 1 ウルトラマンマックス 1
特撮(映像) (2005/12/23)
バンダイビジュアル

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ウルトラマンネクサスをみて、すっかりウルトラ熱があがったアタシ。
ネクサス見終った後に勢いでウルトラマンマックス編に突入。

こちらはリラックスして見れて単純に面白い。
多少、これでいいのかと思えぬこともないが(笑)、たぶんこれはネクサスの反動なのだろうね。
まだ5巻までしか見れてませんが、これがメビウスのフォーマットの下敷きになったとすれば貴重な一作かも。

2007.02.25 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
イマイチ・・・~ウルトラマンメビウス第45話「デスレムのたくらみ」~


一言でいうと「もったいない話」だと思いません?。

隊員たちが乗ったフェニックスネストが月から帰還、しかし待っていたミライの目の前で何者かの攻撃を受け大爆発してしまった!。
報道によると生存者はジョージただ1人だという。
しかしミライは仲間の死を信じない。意識の戻ったジョージに真相を聞くとGUYSの隊員たちは、四天王の1人・デスレムの人質になっているのだという。
メビウスが地上での完全な敗北を認めれば仲間を地球に戻してやると。
その時デスレムが街に出現。ミライはメビウスとなって対峙するが仲間の命を思って戦うことができない。
GUYSの隊員が人質になっていることを知った市民は仲間のために戦えないメビウス、そして人質になった隊員たちを非難し始める。
市民と仲間とどちらが大事なのかと問い詰められたミライは、隊員が生きて人質になったことに怒りを示す人間に疑問を感じ始める。
そんなミライの前に、郷秀樹ウルトラマンジャックが現れた!!。


30分の尺じゃ入りきらない話を無理やりはめようとした結果、素材は極上だけど煮込みが足りない「東坡肉(トーポンロー)」(by「美味しんぼ」)になってるような気がします。

2007.02.25 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
2日連続の飲み会はツライよ
金曜日。

木曜日が終電での帰還となったために、定時で帰ろうと思ってたのだが、そのまま拉致られてしまった(笑)。

一応、仕事の成功(それも初の!)を祝ってくれるということなので、「1時間だけ」参加することに。

が・・・、結局1軒目を出たのが、11時過ぎ(終電ないじゃん)。
ということで逆に開き直りで3時半まで飲み倒す。
でネットカフェのリクライニングシートで始発まで・・・と思ったら、あっという間に眠りに落ちたらしく気がついたら11時だし・・・。

二日酔いでカッラルイのだが2時間かけて帰宅。
会社が遠くだと飲み会も大変だわ、マジで。

非常に楽しい飲み会だったからいいんだけどね。


2007.02.24 Sat | ひとりごと | T:0 | C:0
「同期」という名のありがたさ
えーすっかり酔っ払っておりますよ(笑)。

本日、アタシの会社(正確にいうと子会社)復帰の会なるものを最初の会社の同期が開いてくれました(この辺の複雑(笑)な事情はこのブログの最初の方読み返してください。今の頭じゃ余計なこと書いちまいそうで)。

今の立ち位置は全然違う(すっかり皆出世しちまってます)けど、イジられながらもこうやって付き合ってもらえることに感謝。

多分、アタシは(しなくてもいい)苦労をしてるだけに一本道できてる人たちと根本的に見方が違ってきてると思うんですよ(もちろん自分が正しいといってる訳ではないけど)。

そのズレも感じながら、それでも同期っていいもんだなぁと心から思いました。(正直、自分の人生の中であんまりつるむのって好きじゃなかったんですけどね・・・これで何人の友を失ったことか)

2007.02.23 Fri | ひとりごと | T:0 | C:0
結婚しない男のヒトリゴト
タイトルは「結婚できない男のヒトリゴト」の間違いかもしれないけど(笑)。

男も30半ばを過ぎると、周りの目がうっとおしくなってくる。
アタシなんかも親戚中から「結婚しろ」と言われてるようなもんだ。

大体、思うのだ。

結婚できなきゃ半人前なのか?。
結婚できたら幸せなのか?。


母親なんぞ二言目には「結婚」ってうるさいけどね、
我が両親なんて見るにつけ結婚しようとは思わなくなるよ(笑)。

こういうものってタイミングなんでしょうね。
若い頃は「つきあう=結婚」ではなかったし(相手は知らないけど)、歳くってくると今度は相手がいなくなる(笑)。

まぁ幸い(なのか?)、アタシは別に結婚なんてしなくても全然かまわないと思ってるし、そもそも女っ気なくってもかまわなくなってきた。
それこそ面倒くさい・・・というのが現実的な答えになるのかな。

こんなアタシが考えを悔い改めるような女性が出現してくれればいいんですけどねぇ・・・。

2007.02.22 Thu | ひとりごと | T:0 | C:0
じゃがいも植えた
日曜日にじゃがいもの種芋の植え付けをした。
自宅の庭の一画、1坪半ってところの畑。

昨年に続いてのじゃがいもの植え付け、今年はトヨシロにした。

一応、ジャガイモで商売しているので大概のことはわかっていたが、去年は畑の土作りで失敗した。
耕し方が足りなかったので実が太らなかったのだ。

昨年の失敗に鑑み、今年は深くまで耕し、肥料を仕込んで土が軟らかくなるまで待った。

さて、これから折々にジャガイモの成長記録をつづっていきたいと思う。(といいつつ今回は写真撮り忘れたんですけどね)

次は芽吹くところあたりで取り上げてみたい。
さて、俄か百姓がどこまで立派なジャガイモを採ることができるか乞うご期待である。


2007.02.21 Wed | 日々の風景 | T:0 | C:0
いまだに買えないドーナッツ
20070218191621.jpg


新宿サザンテラス口にあるクリスピークリームドーナツ1号店。
昨年の12月15日にオープンしたのだが、いまだに買えていない。

オープン早々、仕事の都合で新宿にいった時のぞいてみたのだが行列で90分待ちといわれ断念。
年末に大雨が降った時、チャンスだと思い帰りに新宿によって購入しようとしたが、上記の写真のように傘差して並んでるのをみてまたも断念。
その後、新宿方面にいくことがなくなりそのままになってしまっている。
っていうかホント大雨だったんですよ。
そんな中ドーナツ買うために長時間並ぶなんて馬鹿げたことアタシにはできないよ。

それでも食べたいドーナッツ・・・。

2007.02.19 Mon | 日々の風景 | T:0 | C:0
「ドラえもんの最終回」に愛はあるか?
1年ほど前、ブログをはじめてすぐの頃、「ドラえもんの都市伝説」という記事を書いた。(当時の記事

で最近、とあるブログでその漫画版があることを知った。

で調べているとこういうことになっていることが分かった。

この漫画の作者が同人誌の形で販売したところ、異常な人気となり万部単位の販売数となった。
この事態に版権を所有している(というよりこの場合は著作権管理をしているということか)小学館が利益返還請求の訴訟をおこした。

でだ、作者はWEB上で公開されていたそのマンガに対し、削除のお願いをする異例の事態となった。

そういわれると観たくなるのが人情ってもの(違)。
ということで観てみよう(笑)。

・・・とリンクを貼ろうとしたら既に消されてた・・・。

ということで言葉で説明。

ある日ドラえもんがみんなの前から姿を消した。
そしてのび太が変わった・・・。

実はドラえもんの電池が切れてしまったのだ。
そしてバックアップ用の電池はネコ型ロボットの場合耳にあったのだ。
耳がないドラえもんは交換すると今までの記憶を失ってしまう。
そしてドラミは二つの選択肢をのび太に提示した。
「未来で電池を交換する(記憶を失う)」
「このままにしておいていつか直せる日が来るのを待つ」

長い長い時間が過ぎて、のび太は妻のの静香を呼んだ。
「こっちにきてごらん」
そこにはドラえもんが横たわっていた。
のび太はスイッチを入れた・・・。
ドラえもんは目覚めた・・・そしてのび太に言ったのだ。
「のび太くん、宿題やったの?」

のび太はあの後、後者の選択をした。
そして、今までの生活を改め勉強しロボット工学の権威となっていたのである・・・。



話自体は都市伝説で語られたもののひとつである。
でもそれが絵の形でみると、こんなに心に染み入るものなのか。

著作権についてアタシは詳しくはしらない。
でも間違いなくこの作品には原作に対する愛がある、と思うのだ。
(よくあるブラックなお話とは違う)

願わくば、小学館はこの作者と話をしてドラえもんに対するオマージュ的作品として出版することを希望する。
そこで出た利益を分配するという形でけりをつければいい。

アタシはこの作品がドラえもんの世界観を壊すことになるとは思えないから・・・。

追記
今ネットで探していたら見つけました。
マンガの部分はやはり公開中止になっているようですが、FLASHの部分がありました。若干マンガ版とテイストは違いますが、大筋は一緒です。
ドラえもんの最終回

もうひとつ、同人誌では多種多様な「原作」に対するものが出されています。
オマージュが感じられるもの、感じられないもの、色々あるけど、これらの全てが著作権に引っかかるとなると、それもどうかなぁという気がする。
ちなみにyoutubeでこの問題を取り上げたニュースを見る事ができます。
色々と考えさせられます。
ドラえもん最終回同人誌売れすぎて・・・(スーパーニュースより)

2007.02.18 Sun | 多事暴論 | T:1 | C:0
季節はずれの織姫と彦星~ウルトラマンメビウス「エースの願い」~
mebius044.jpg

毎週々々、怒涛のように感動の押し売りをするかのような最終クールのウルトラマンメビウスであるが、今週もやってくれた。

先週・今週と前・後編でヤプールラストバトル、しかも今週の後編ではエース登場、北斗と南の再会つきというのだから恐れ入る。
20070218191852.jpg

で実際、南夕子と北斗星司の再会には感動した・・・のだが、ふと思った。
南が出る必然性ってどこにもないじゃん!。

まさに勢いというものは恐ろしい・・・。
すっかり北斗と南の邂逅に酔っていて、「南はどこにいるの?(月にいるならなんで月がこうなってるの?)」とか、「映画編ではラスボス扱いのヤプールにしては作戦がショボくない?(なぜルナチクスなのか?)」とか突っ込みどころ満載なのを気にも止めなかった。

結局、この前後編は主役は「北斗と南の再会」であり、そのために舞台を月にせざるを得ず、ルナチクスにせざるを得なかったという訳なのだろう。
したがって「ウルトラマンメビウス44話」としてのストーリー上での立ち位置よりも「ウルトラマンエース最終話」としての完璧さを優先させたことになってしまい、どこかに引っかかるものを感じてしまった。

まぁ重箱の隅をつつくような話でね、枝葉末節っちゃあそうなんすけど。結局、手玉に取られてる訳だし(笑)。

根本的な突っ込みとしては、ヤプールの地位を低く設定しすぎでない?。「偉大なる皇帝」とか言ってしまってらしくなかった。
「あの」ヤプールの最期で出るセリフなら、もっと自己完結のセリフでもよかったような気がする。
あとね、どうしても違和感感じるのが「エースの頭部」(笑)。
当時はもっと頭がでかかったのよ。
縦横ともスマートになっちゃって、何か違うのよ。

さてこの辺で野暮な突っ込みはヤメにして(笑)これからは素直に。

ミライ達の絆を分断する、そして人間に失望させるというヤプールの作戦。
狙いは見事だったけど、前者は絆自体がモノじゃないだけに異次元でも感じちゃえるという究極の解釈で失敗。
さらに後者はヒルカワだけじゃなくアヤも連れてきちゃったことでこれまた大失敗に。
端的にいえば、これでメビウスがバーニングブレイブにいつでも変身できるお墨付きが出ただけという結果に(笑)。

それにしてもミライとアヤのラストシーン、微笑ましかったですね。
なんか観ているコッチまで恥ずかしくなったりして(笑)。

さて来週は、四天王の二の矢デスレムの登場です。
予告編見る限りではヒルカワがやってくれたって感じですか。
そして郷英樹登場!。
今まで割と閉ざされた間での話が多かったメビウス。
登場人減数が確実に多くなってきて、ミライが人間のいやな部分を見ることになりそうです。
そこでも「エースのかわらぬ願い」は貫けるのか・・・。
もう見逃せません。


2007.02.18 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
タマちゃんが帰ってきた
タマちゃんが帰ってくる!・・・といってもアザラシの話ではない。

赤江珠緒アナ朝日放送退社でフリーに
 大阪・朝日放送赤江珠緒アナウンサー(32)が3月31日付で退社してフリーとなり、4月からテレビ朝日系報道情報番組「スーパーモーニング」(月~金曜午前8時)のメーンキャスターになることが9日、発表された。赤江アナは97年に朝日放送に入社。03年6月から06年3月まで「スーパーー」に出演し、メーンキャスターの渡辺宜嗣アナを支えた。
 朝日放送で1年後輩の山本モナ(30)に続きフリーとなる赤江アナは「涙のお別れから1年、再び戻ってまいりました。丈夫なだけが取りえの私ですが、毎朝新鮮な話題を鮮度のよいままお伝えできるよう心を込めさせていただきます」。小木逸平アナ(32)とのコンビで、芸能・生活情報も充実させるという。



「スパモニ」での珠ちゃんはすごく輝いてたと思う。
tamao.jpg

ちょうどアタシが人生のどん底にいた時に彼女の笑顔に癒されたことか。
彼女の最終出演の日、アタシはビデオに撮ってまで最後を見届けたくらいのファンであった。
ベビーフェイスで、天然で、何となく東京の女子アナにない土臭さ(言い意味でね)があったのが、ドンドン綺麗になっていく過程をリアルタイムで観れたのだから。

願わくば、珠ちゃんらしさを失わず東京の水に馴染みすぎないで欲しい。でも活躍して欲しいけど(笑)。
ついでにいえば、スキャンダル処女のままでいてほしいよ、マジで。


2007.02.13 Tue | 相模国NEWS | T:0 | C:0
「必殺」復活の不安
必殺仕事人」が15年ぶりに復活するそうである。

ジャニーズで15年ぶり復活!テレ朝系ドラマ「必殺仕事人2007」
 少年隊、東山紀之(40)が主演するテレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」(放送日未定)が放送されることが11日、同局から発表された。凄腕の殺し屋を描いた人気時代劇シリーズが15年ぶりに待望の復活。仕事人には経師屋(きょうじや)にTOKIOの松岡昌宏(30)、からくり仕掛け人に関ジャニ∞の大倉忠義(21)と豪華キャストがそろった。

 ドラマシリーズ30作、スペシャルドラマ19作、劇場版映画9作を誇る人気シリーズが帰って来る。ドラマとしてはシリーズ第30弾「必殺仕事人 激突!」(平成3年10月~4年3月)以来、実に15年ぶりの復活だ。

 撮影は2月3日に松竹京都映画撮影所でイン。南町奉行所同心・渡辺小五郎を演じる東山は「子供心に悪いことをしたら必ずバチが当たるということを、この番組で知りました」と同作から影響を受けたことを告白。「『必殺』は人間が持っている二面性がものすごく出ている気がするので自分の軽い面と重い面、陰と陽が表現できればインパクトを与えられると思います」と、気合十分に撮影に臨んでいる。

 15年ぶりの復活に本家仕事人、藤田まこと(73)も慣れ親しんだ中村主水役で登場する。“夢の共演”に東山は「藤田さんと『必殺』でご一緒できるのは幸せです」。過去15シリーズに主水役で登場している藤田も「まさか同じ役をこの年になってできるとは思いませんでした。願わくばシリーズものでやりたいですね」と感慨深げだ。

 毎回注目を集めるのが、必殺仕事人たちの殺しのシーン。過去にはノミで悪人の首筋を刺したり、鈴がついた組紐を投げて悪人の首を吊ったりと、数々の名シーンが生まれてきた。

 今回、東山は刀で悪人を切り、経師屋の涼次を演じる松岡は筆から毒を悪人の口にたらして成敗する。からくり屋の源太を演じる大倉は、ヘビの人形で相手の首を絞めるなど、からくり人形を使った殺し方を考案中という。(後略)



ハッキリいって不満です!。

主水が主役というならまだしも、東山扮する同心が主役というのでは興ざめも甚だしい。
仕事人ってのは、設定が荒唐無稽なだけに、顔で銭とれる凄みとかなければただのできの悪いコメディに終わる可能性すらある。

常々、藤田まこと存命中に必殺を一度は観たいと思ってましたが、藤田さん本人が「仕事人はもう無理」みたいなこと言ってたので、不可能だと思ってました。
復活は素直に嬉しい、だけどこんな形での再開は思ってなかった。
もうクランクインしたとのこと、願わくばジャニーズファンだけが満足するようなレベルが低いものにならないことを切に祈る。

2007.02.13 Tue | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
プロレスとは人生の縮図である
kensukeoffice.jpg

試合の詳細はスポーツナビ試合結果で。

一昨日、佐々木健介と北斗晶による新団体「健介オフィス」の旗揚げ興行がディファ有明でおこなわれた。

観戦された方の観戦記を読む限り、大成功だったようである。

いまや世間でもっとも有名なプロレスラーである健介&北斗(ジャガー横田もいるが)、成功したキーワードは「一生懸命さ」と「気遣い」なのだと思う。

観客にしてみれば安くないチケットを購入しているのだ。
その観客に対して一生懸命のファイトと精一杯の気遣いで応える。
それに感動してリピーターが増えていく。
そこにはプラスのスパイラルがある。

第1試合はお笑いプロレスだった。
ならば本来、立ち位置の存在しない村上一成が一方的に攻撃してもよさそうなものだが、実際には一身に攻撃(笑いの?)を受ける羽目になった。正直、受けがショッパイ村上の新しい魅力が発揮されたと思うのだ。

小島VS三島は、勝負論度外視の試合だった。
いうまでもなく勝敗なんぞ見えている。
そこで見せたのは、三島のひたむきさであり、それを潰す小島の容赦のなさだったろう。
その中で観客は三島の入団に心から賛成した。

メインイベント、この試合は勝負論度外視だったのだろうか。
長年試合をみているプロレス記者までが「手に汗を握る」とブログに書く試合。
そんな試合が勝負論度外視である訳がない。
そして観客はフリーになってからの健介の苦労、デビュー3年の中嶋の成長も目の当たりにしてきた。
そんな観客の前で闘う二人、好勝負にならない訳がない。

力道山は復興期の日本を象徴するように外人レスラーをなぎ倒した。
馬場は日本人らしからぬ体格で外人レスラーと互角に渡り合って見せた。
猪木はスキャンダリズムをマットに持ち込んで情念の世界を演出した。
後年の馬場さんは、「ファンがスポンサー」と公言し、真面目さを旨とする独特のプロレス観を持つにいたった。
それぞれの時代、それぞれの個性、持ち味はそれぞれ違え、共通するのはそこに「人生の縮図」があったということだ。

今、「プロレス冬の時代」と呼ばれて久しい。「極寒」といってもいいくらいである。
でも「人生の縮図」の魅せ方において、プロレスほど奥深く、また幅広いものはないと思うのだ。

総合格闘技に人生の縮図がみえるか。
全然ないとはいわない。しかし全体から見れば少数であろう。
なぜならそこにある前提が強さのみにしかベクトルがないから。
もしその軸がぶれたとしたらレゾンテートルを失うものだから。

今、こんな時代だからこそ自信を持って言いたい。
「胸を張ってプロレスをしよう。そして胸を張ってプロレスを見よう」と・・・。



2007.02.13 Tue | プロレス | T:0 | C:0
八つ裂き光輪には2種類あった?
今、アタシのお気に入りのパチンコといえばCRウルトラマンである。
20070102162201.jpg

(奥の方がウルトラマン。写真探したらこんなのしか撮れてなかった・・・ってプレミアしか撮らないから当たり前だけど)

で勝ったり負けたり一喜一憂してるのであるが(久しぶりに負けても負けても突っ込んじゃうパチンコです)、ひとつ気になっていたことがあった。
バトルモード中のウルトラマンの武器は3種類あって、「スペシウム光線」ならUB確定なのだが以下、「八つ裂き光輪」、「ウルトラスラッシュ」とUB度が下がってくる。

でアタシなんか昭和のウルトラ世代だから、大概の知識が頭に叩き込まれているので、「ん?」と感じていた。

アタシが知ってる知識だと「八つ裂き光輪」の別名が「ウルトラスラッシュ」と記憶していたのである。とすれば「ウルトラスラッシュ」には2種類あったということなのか。

で毎度お馴染みwikipediaで調べてみると、

八つ裂き光輪
別名「ウルトラスラッシュ」。スペシウム光線を輪状に丸めたもので、外周にのこぎり状態の突起がある。相手の体を切断するために用いられる。左手を胸の前に水平に構え、上に掲げた右手を振り下ろす動作で放射される。第16話で初使用。第25話で使用されたときは、空中で二つに分離しレッドキングを三つに切り裂いている。相手に防がれることが多い。



おっ、あってるじゃん。
「相手に防がれることが多い」は余計だが(笑)。

でそのチョイと下にこんな記述が。

スラッシュ光線
掌を合わせて連続発射する矢尻状の光線。メフィラス星人との戦いで使用したが、敵のベアハンド光線に相殺された。



あ、これじゃん。
形状もそうだし、メフィラス星人で使ってるのもリーチで見たものと同じだ(というよりこちらがTVをモチーフにしているのだが)。

ということで胸のつかえも氷解。
京楽およびパチンコ雑誌の諸君の間違いだったという訳だ。
ウルトラ歴二十○年の知識はバカにできんよ!。

2007.02.12 Mon | 相模国NEWS | T:1 | C:0
ラジオな人
以前、アタシが山本モナさんのファンであることは書いた。
で、そのきっかけになったのが、「アクセス」というラジオ番組であった。

現在、そのナビゲーターを務めているのは、渡辺真理さんである。

最初はその声に聞きなれなかったのだが、今では「天然」と思しきツッコミの才に感心しながら聞いている。

天下の宮台真司にああまで突っ込める(というかチャチャを入れる)のは世間広しといえどもそうはいないだろう。

彼女の天然突っ込み攻撃が聞きたい方はアクセスポッドキャスティングを聞いてみてください。

ちゅうか、この人アタシより二つ三つ上とは思えないっすわ、まったく。

NEWS23・ニュースステーションという2大ニュース番組のアシスタントキャスターを務めながら、どうも評判のよろしくない彼女だったが、彼女もラジオ向きな人なのかもしれない。


2007.02.12 Mon | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
相撲八百長論の不毛さ

朝青龍、勝訴の決まり手は…弁護士「和解はない」2007年2月9日(金) 17時0分

横綱朝青龍の八百長報道に揺れる日本相撲協会は8日、緊急理事会を開き、ついに告発記事を載せた週刊現代の出版元の講談社、発行人、編集長、ライターの武田頼政氏らを相手どって名誉棄損による損害賠償と謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に民事訴訟を起こすことを決めた。

 「刑事訴訟か、民事訴訟か、訴える方法は2つありましたが、刑事訴訟にすれば、こちらは手が出せないし、1、2年は放っておかれるかもしれない。だから、まず民事でやり、いろいろな証拠を取りそろえて刑事でも、ということになった」と伊佐次啓二顧問弁護士は説明する。

 この日の理事会では「八百長報道なんて何も今に始まったことじゃない。相手にするだけ損じゃないか。放っておけ」と言う理事もいたそうだが、「こういう騒動は、何年か置きに必ず起こり、しかも、だんだんエスカレートする傾向にある。この際、毅然(きぜん)とした態度を取った方がいい」という意見が大勢を占め、法的手段を取ることで最終的に一致したという。

 ただ、裁判になれば相撲協会とともに原告に名前を連ねる17人の現役力士が“本人尋問”のため、大相撲史上初めて法廷に立つことが予想される。八百長の張本人と名指しされた朝青龍が裁判長の前に立つことも十分あり得るのだ。見方にとってはこんな不名誉なことはない。また、裁判はモロ刃の剣。無実や潔癖さも証明されるが、逆に週刊現代が勝訴し、向こうの主張する大相撲界の暗部が本当に暴露されるかもしれない。

 「裁判に勝てるかどうかの予測は難しいが、私は協会の言い分は相当あると思っています。場合によっては、協会に都合の悪いことも出てくるかもしれない。この際、それをひっくるめて、あえて明らかにしようということです。こういう問題ですから和解はないでしょう。向こうがどういう証拠、証人を出してくるかにもよりますが、決着するまでやはり1、2年はかかるんじゃないでしょうか」と伊佐次弁護士は予想する。

 本当に八百長は行われたのかどうか。相撲協会はいよいよ後には引けない真相解明の大勝負に打って出た。(夕刊フジより抜粋)



講談社「週刊現代」誌上における記事に端を発したこの問題。
かつてはこの手の類はライバル誌「週刊ポスト」の独壇場だった訳だが、過去の問題と違い相撲協会は法廷で争う姿勢を固めたようだ。

実はこの問題の本質は「相撲に八百長があるか」ではなく、「相撲がスポーツなのか」という問題ではないかとアタシは思っているのだ。

いやね、よく「横綱相撲」なんて言葉を聞くでしょう。
本来、格闘技ならどんなことをしてでも「勝てば官軍」でなくてはならない。横綱が蹴たぐりしようと、立会いを変化しようと、勝てばOKじゃなければならない。

でも実際はそうはならない訳。

「横綱は胸で(相手を)受けるべきだ」なんてことを横審委員が話す訳だ。いや確かにそのほうが美しいとは思うし、きれいだよね。
でも、それは単なるハンディキャップマッチですよ、スポーツの世界なら。

何が言いたいかというと、相撲の成り立ちってのは元々は神事なわけですよ。そこにはスポーツマンシップより様式美が優先されるのだ。

祭の際には、天下泰平・子孫繁栄・五穀豊穣・大漁等を願い、相撲を行なう神社も多い。そこでは、占いとしての意味も持つ場合もあり、二者のどちらが勝つかにより、五穀豊穣や豊漁を占う。そのため、勝負の多くは1勝1敗で決着するようになっており、また、和歌山県、愛媛県大三島のひとりすもうの神事を行なっている神社では稲の霊と相撲し霊が勝つと豊作となるため常に負けるものなどもある。場合によっては、不作、不漁のおそれがある土地の力士に対しては、あえて勝ちを譲ることもあった。また、土中の邪気を払う意味の儀礼である四股は重視され、神事相撲の多くではこの所作が重要視されている。陰陽道や神道の影響も受けて、所作は様式化されていった。(wikipediaより抜粋)



地方巡業なんかでよく見られる光景に「しょっきり」というものがある。相撲のルールをやさしく説明するためにおこなわれるものだが、これなんか神事の名残といえないだろうか。
阿吽の呼吸で押したり引いたり反則技のオンパレードになるアレである。

そういう意味で相撲は伝統芸能であり、スポーツの概念によって判断されるべきものではないのだ。

書く方も書く方であって、所詮他者を叩くことでしか売ることのできない雑誌風情の記事、無視しておけばいいのですよ。

あ、ちなみに相撲に八百長はあるかと聞かれればアタシはこう答える。
八百長があるのなら、あんなに怪我人はでないだろうね。、と。

2007.02.12 Mon | スポーツ一般 | T:0 | C:0
ウルトラマンメビウス第43話「脅威のメビウスキラー」
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ウルトラ怪獣の中で「格好よさ」という項目があったらベストテンにはランクインしそうな超獣が「エースキラー」である。
それくらいデザインが秀逸だった。
そんなエースキラーがメビウスキラーとなって甦った。

そんな43話のあらすじは公式サイトでどうぞ。

多分、今回からはずーっと連続ドラマの感で最終回まで引っ張るんでしょうけど、その幕開けにふさわしいエピソードでした。


2007.02.11 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
吉野家の牛丼
唐突だが、アタシは吉野家牛丼が大好物である。

それも小学5年生の頃、塾の帰りに駅までの途中のお店でかきこんで10分程度で電車に飛び乗るようなことをしていた頃からのファンだからかれこれ25年近くのファンということになる。

なのでBSE問題で同社が牛丼の販売休止を決めた時、ものすごく悲しかったことを覚えている。

で、休止期間中にすきやに浮気していたのだが、まったく吉野家とは違う味なのに怖いものですっかり慣れてしまっていた。

で、復活!。

もうすきやにいく気にはなれませんね(っていうかいってないし)。

やっぱ「吉牛」でしょ!。

今では月の昼飯の半分近くは吉野家である。
フェバレットパターンは、「大盛・玉子・味噌汁」。

ところでナゼこんな話題を書いてるかというと、
実は最近の吉野家牛丼に不満がある、からだ。


2007.02.09 Fri | 吉野家 | T:0 | C:0
復活! カノッサの屈辱を偶然みた
偶然テレビ欄をみていて懐かしい文字に出会った。

「カノッサの」

まぁ深夜枠、略されてはいるが、紛れもなく「カノッサの屈辱」のことであろうと録画予約を入れつつ、リアルタイムで見てしまった。

「カノッサの屈辱」とは(wikipediaより)

もう20年近く前になるんですねぇ(シミジミ)。
アタシはまだ大学生でしたもん。
仲谷昇「教授」の糞真面目な顔と裏腹の中身のシュールさに見入ってました。(そういえば「教授」も昨年鬼籍に入られたのですよね、合掌。)
そうそう、当時の彼女と「カノッサの屈辱展」も観にいきましたねぇ・・・。
今回の「教授」は伊武雅刀氏、どうも初代の面影と比較するとアレですけど、まあまあいけてるのでは?。

今回の復活は、ホイチョイプロの映画「バブルにGO!」の宣伝を兼ねてるようなので一夜限りなんでしょうが、ぜひともコレを気に復活して欲しいもんだと思う(バブル末期世代の独り言ですが)。
ついでにかこの作品もDVD化してくださいませ。


2007.02.06 Tue | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
番外編 ウルトラマンネクサスを見た。 
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ウルトラマンネクサス、今DVD借りてみてます。
最初は「メビウス×ウルトラ兄弟」借りようと思ったのですが、5枚全て貸し出し中で×、こちらは駆り放題状態なので一気に6枚借りてみました(笑)。

実はネクサスって存在すら知らなかった(笑)。
平成ウルトラはティガ・ダイナあたりはチラッと見た記憶あるのですが、後はほとんど見たことないです。
ウルトラマンメビウスが久しぶりに見るウルトラシリーズだったりする訳で・・・。

wikipediaによると視聴率の不振で放送が短縮されたとのこと、さもディープなストーリーなのだろうと思っていたら、案の定でした。

感想からいえば、「これは無理だろう」でしょうか。
子供がみても多分感情移入もできないでしょうし、防衛隊がウルトラマン撃ってるなんてまさに理解の範疇外でしょうね。

物語が悪いって言ってるんじゃないので念のため。

ただ平成ライダーの初期もそうなんですが、アタシ的にはこういうのは苦手な方なので、これは本放送なら見ないなって感じ(今、DVDは見入ってますが(笑))。
深夜枠ならアリかとも思うけど、放送時間を考えるとコレはキツイ。

ただ作品自体のクオリティは高いと思うし、主人公である狐門役の川久保拓司君の熱演は光るし、堀内正美氏の怪演もすばらしい。
詩織役の五藤圭子さんはすっかりお気に入りになってしまった(笑)。
副隊長の凪役佐藤康恵もよかったのだが、最初の方でウルトラマンを攻撃しすぎなのがマイナス。

平成ウルトラマンの外伝的ストーリーとしてはいいと思う。
もしこの番組が「不振」だったということならば、子供番組ということを考慮しなかったプロデュース側の問題なんだろうね。






2007.02.05 Mon | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:2
また肩透かし・・・~ウルトラマンメビウス第42話~
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GUYSジャパン本部に「優先度特A」の機体が到着した。
乗っていたのはタケナカGUYS総本部最高評議長、彼はサコミズ隊長と旧知の仲らしい・・・。



個人的な感想でいえばピンとこない回だったかと。

サコミズとゾフィーの邂逅(かいごう)のエピソードはよかったけれど、こっちが見たいのは「その先」なのであって、あんな終わり方は「???」って感じですかね。
これでサコミズ=ゾフィー説は消えたかな。

それにしてもサコミズがムラマツキャップより上(のような言い方してました)という設定には驚きました。
「ウラシマ効果」って言われたってねぇ、マン当時に亜光速のスピードが出せる乗り物があったというのも不思議っちゃあ不思議。
その後の話と思われるZATの作戦はあんなに庶民的なのに(笑)。

よほどあの回想シーンには続きがあって、ゾフィーと同化したから歳をとらなかった・・・といって欲しい位でした。(もっともダンディ4と矛盾する(笑)のでダメでしょうが)

レッドキング&ゴモラにしても、「同化」獣ならば別にあの2体である必要はなかった。
もっと強い怪獣でもよかった訳で、やはり「???」なのである。

いやゾフィーの勇姿は格好良かったし、レッドキング&ゴモラもみれてよかったっすよ。

ただ、率直な話、このエピソードって必要だったのか?・・・って感が否めないのです。なくても話が通じるのではないかってこと。

追記
M87光線、M「はちじゅうなな」光線とばかり思ってました。
メビナビでM「はちなな」光線と呼んでたのに違和感感じてしまって・・・(苦笑)。
M「ななはち」星雲とは呼ばないのにねぇ・・・。

そのM87光線ですが、ポーズもアタシの覚えてたのとはビミョーに違うような気が・・・。イメージではポーズは「八つ裂き光輪」のように前に突き出す前に上に持ち上げる・・・って感じだと思うのですが、誰か教えてください(笑)。

2007.02.03 Sat | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
球春到来!
いよいよプロ野球がキャンプインした。
TVやネットでもベイの話題がいつになく取り上げられている(笑)。

<プロ野球>春季キャンプ 注目の工藤と田中の初日を追う
2007年2月1日(木) 19時50分 毎日新聞

 12球団の春季キャンプが一斉にスタートした1日。今年も多くの新人選手が、未来への夢を躍らせてプロへの第一歩を踏み出した。一方で野球人生の晩年にさしかかったベテラン選手たちにとっては、生き残りを賭けた戦いの始まりだ。楽天の高校生ドラフト1巡目、18歳の田中(駒大苫小牧高)と、新天地・横浜で現役26年目を迎えたプロ最年長43歳の工藤。年齢差25歳の2投手のキャンプ初日を追った。
 ◇「疲れたぁ」…横浜の工藤、5年ぶり初日のブルペンに
 「疲れたぁ。結構、緊張しました」。横浜の工藤は自主トレで日焼けした顔を紅潮させ、そう話した。「新天地だし、体も重く感じなかったし」と、5年ぶりに初日のブルペンに立った。
 ミットを新調した大矢監督が球を受ける。体のバランスを確かめながらの投球にも自然と力がこもった。監督を座らせ53球、カーブも8球交えた。「ベテランが初日から、捕手を座らせて投げる気持ちがありがたい」大矢監督もベテランの意欲に感謝した。
 巨人から移籍し、初のキャンプ。前夜から緊張が続いていたという。「何をやるのか。ついていけなかったら、どうする」。まるで新人のような思いを抱え、寝付きが悪かった。だが、好きな色のブルーのユニホームに身を包めば、気も引き締まる。
 競争意識の表れか、クルーンを除く全投手がブルペン入り。最下位からの浮上に欠かせない左腕がチームを活気づけようとしている。(後略)



楽天田中とセットながら、堂々の記事ぶりです。
逆にいえばネット上で工藤以外の選手に触れているのものはなし。
工藤効果が球団のPRにつながるといいね。

それにしても還暦近い大矢監督が自ら捕手を勤めるあたり、期待の大きさを感じさせます。

今年はいけそうかぁ。

2007.02.02 Fri | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
不愉快な話2題
電車通勤するようになって早3ヶ月、人との接触もその分増えるのだが、その分いらだつことも増えたような気がする。

そんな話のひとつめ。
駅でのぼりのエスカレーターに乗っていると、前にいる女子高生がスカートの後ろに手をあてていることが多い。

だったらミニスカートなんてはくな!。
後ろにいるコチラが不愉快になる。

大体、味噌も糞もミニスカートってどういうことか。
美脚ならまだしも、そんなの見たくないやいっていう輩も数多い(というか圧倒的多数)。
どうにかならないもんかね。

そしてふたつめ。
コレは今日の話なのだが。

地下鉄の駅のトイレで。
小用を足そうと洗面スペースの隅に手提げ袋を置いて用を足していると、高校生が入ってきて個室の方に入った。
ですぐ出てくると、鏡の前で鼻をかんだ。
トイレットペーパーを使ったんだな・・・とここまでは別になんでもなかったのであるが、その紙を洗面スペースの隅に放り投げたのだ。
そしておもむろにかばんの中から整髪料のクリームみたいなものを取り出して鏡の前で整えている。

お前はアホか!。
髪の毛をセットする前にお前の頭をリセットしろっての。

なんてこんなことに腹を立てているのは、歳をとった証拠なのか?。

2007.02.01 Thu | ひとりごと | T:0 | C:0
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

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