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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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レオ様々
reo011.jpg


先日、メビウスにレオ登場の記事を書いた(→コチラ)ところ、当ブログの訪問者数が数日間にわたって通常の10倍になりました(笑)。
今回のレオ登場、ストーリーはよほど衝撃的だったのでしょうね。
視聴者の関心を煽りつつ、クライマックスにもっていく、今回の製作側の目論見はものの見事に当たった訳です。

そういえばリュウ役の仁科克基さんのブログに、「次の撮影で最終回」みたいな話が出てました(仁科さんのブログはコチラに)

楽しみなような寂しいような・・・・。











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2006.11.30 Thu | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
セールスとルートセールス
このブログを読んでくださってる方なら先刻承知のことだが、アタシは先月から新しい会社で働いている。

そこは、今までの会社と同じグループで、キヨスクとかみやげ物屋、ネット販売、その他諸々の、要は「特殊チャネル」(ぶっちゃければ親はスーパー・コンビニ他、こっちはその他すべて)といわれるようなところへの商売をしている会社である。

でそのひとつに、業務用食材というのがあって、例えば冷蔵の皮むき茹でジャガイモの真空パックとか、焼き芋のペーストなんかを外食チェーンや弁当産業なんかに販売するのであるが、要はアタシ等はその新規開拓要員として拾ってもらえることになった訳。

で、本日から回り始めたのである。

一応、親はそこそこ有名な菓子メーカーだし、業界では名が通っているから業界内の商売は問題ないのだが、他業種ともなるとまったく意味を成さない(全然ってこともないけどね)。

そりゃそうだ、ファミレスチェーンの本部に「○○○ーですが・・・」なんて言っても向こう的には「???」だろうしね。

しかもこちとら、就職してこの方、ルートセールスしかやったことがない。(大体、飛び込みしたくなくってメーカーに入ったくらいだもんね)

大体、飛び込み営業って打率1割残せればよし、って感じらしいんで、ということは残りの9割の大半は門前払いということになる。
間違いなく、神経の細いアタシ(苦笑)は胃に穴空くわ。

そんなこんなの飛び込み初日。
どーせ撃沈するなら大きいところにいこうと、日本一のファミレスチェーンの本部に。

う、足がすくむ・・・。

覚悟を決めて受付に。

と、何と担当バイヤーと名刺が交換できることに。
もちろん、これで何がどうという話になる訳ではないが、正直ホッとしている。
多分、この日のことは忘れることはないだろう。
そしてOさん、会っていただいてホントにありがとうございました。

2006.11.28 Tue | ひとりごと | T:0 | C:0
平沼赳夫だけが筋が通っている・・・
>今回の「復党」問題。

◇戻す自民党→このままだと参院選に負けるから、基盤を持ってる造反議員を復帰させたい。

◇戻りたい議員→政党助成金がもらえない。このままだと埋没する。寄らば大樹の陰。

どうみても筋が通らない人のコメント。

自民党の片山虎之助参院幹事長は26日午前のフジテレビの番組で、郵政民営化造反組の復党をめぐる中川秀直幹事長と平沼赳夫元経済産業相の協議が不調に終わったことについて「小異をとがめるより大同についた方が日本の将来の政治のためにいい。中川氏に(復党条件を)考え直してもらい、平沼氏にも(民営化を)受け入れてもらいたい」と述べ、双方に歩み寄りを求めた。
 片山氏はこの後、岡山県真庭市で講演し「たった1つの政策で党を追われるのは情において忍びない。郵政民営化は一件落着したのだから、帰ってきたいというなら帰すべきだ」と改めて主張。その上で、27日午前に造反組が再協議することに触れ「大局的な見地に立ってご判断いただきたい。執行部の方も謙虚さやおおらかさがないといけない」と述べ、柔軟な対応が必要との考えを重ねて示した。



そのたった1つの政策で税金かけて総選挙しておいて、よく言うわ。

政治家たるや、己の思想信条で有権者の付託を受けてるんだから、その思想信条を安易に捻じ曲げられては選挙の意味がない。

そういう意味では、武部前幹事長や中川幹事長の言は正論過ぎる正論である。(字面だけの話。裏側の部分を忖度しなければ、だが)

結局、平沼議員を除く11名が党に誓約書を出して復党するらしいが、その決断が回りまわって自分の首を絞めるような気がしてならないし、復党させた安倍首相の首も絞めるような気がする・・・。

2006.11.28 Tue | ひとりごと | T:0 | C:0
怒! 海外視察費だって?
最近、すっかりプロレスとメビウスと野球ネタしかないのでたまには真面目な話をば。

土曜日の朝日新聞神奈川版からです。

相模原市議会議員団は3年前から凍結になっていた議員の海外視察費を来年度予算に組み入れるよう市に申し入れた。大勝は年間4人、費用は総額で400万円弱になる。



WEB上でどこを探してもこのニュースないので、全文引用することできませんが、こんなような記事。

何が納得いかないって、市議会議員が海外視察だとぉ(怒)
何ぬかすか!。

アタシ的には国会議員の海外視察だって無駄だと思ってるくらいなのに、市会議員でいくってか。
市会議員の数だって減らしたいくらいなのに、無駄使い増やすなんて言語道断。

そもそも3年前に凍結になったのは、財政上の判断から。
中核市36市の中でも半数が行っていない。(逆にいえば半数は実施しているということだが)



いい判断じゃないすか。
それが何故復活なんて話になるのか・・・。


結局、おいしい思いは忘れられないってことかね。
議員も既得権益は離したくないってこと。

あなた方がいく海外視察は税金からまかなわれてる訳で、それで観光してギャンブルして、ハイ、こんなの見ましたって言われたって納得できるはずもない。

お願いだから、行政はこんな要求蹴飛ばしてほしい。



2006.11.27 Mon | 相模国NEWS | T:0 | C:1
東京散歩
ここのところ、都下の観光スポットにいくことが多かった。
もちろん「仕事で」であるが(苦笑)。

いやはや通算すれば30年近く首都圏に住んでた割に、こういうところってそんなにきていない。
逆にドサ回りの時の地方の方が結構いってるんですよ。
やっぱりいつでもいける、ってのは大きいのかね。

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芝増上寺前から東京タワーを望む。
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東京タワーが近づいてきた。
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東京タワーの下には何故か南極観測隊の犬(つまりタロ・ジロらね)が。なんかカラミはあるのか?。
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開館までのほんのちょっとの間にはとバスが10台以上到着。7割アジア系、3割欧米系、どっちにしても外人ばかりやな。
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東京タワーお土産コーナーにて。
何故東京みやげでアトムやブラックジャックなのかは意味不明。
DVC00014.jpg
こちらもお馴染み、タワー模型やら模造刀やらキーホルダーやら日本人なら買わないみやげばかり(笑)。さすがにペナントはなかった・・・(大笑)。
DVC00017.jpg
タワーの下にはクリスマスツリーの準備が。もうそんな季節なんですねぇ・・・(ため息)。
DVC00004.jpg
お台場に自由の女神があるなんて初めて知りましたよ(マジです)。
DVC00005.jpg
こちらは池袋サンシャイン水族館。
どうってことない水族館ですね(笑)。でも水族館って好き。
DVC00009.jpg
同じく同水族館。
DVC00012.jpg
確か都庁の展望台(だったと思う。もしかしたらサンシャイン60の方かも・・・)

もっと色々あるんですけど、長くなるのでこの辺で。
(羽田とか東京ドームとか汐留とか・・・)
しかしベタなとこばっかりやなぁ。

何しにいったかというと、これがおいてあるかの確認。
DVC00042.jpg
東京○○○○○カレー味。


2006.11.26 Sun | ひとりごと | T:0 | C:0
レオ最高!~ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」~
先週の予告から待ちに待った日でしたねぇ・・・(笑)。

先ほどはPCワンセグで後半のみ視聴だったので、今、ビデオで全部通して観ました・・・すいません、2回目の変身シーン、何回も見直しちゃいました。
もう鳥肌立ちまくりです。

          *            *

リフレクト星人に負けたメビウスを誰かが呼んでいます。
呼ばれた場所、黒潮島は数十年前にブラックギラス・レッドギラスによって全滅させられた島。
「島民魂碑」の前にたたずむ僧形の男。
「この島を俺は守ることが出来なかった・・・」
「どうしてあなたが・・・」
「お前と戦いにきた」

「獅子の瞳」が輝いて変身したのはレオ。
メビウスはレオと闘うがいいところなくレオキックを食らって負けてしまう。

倒れているミライに近づく僧形の男。
その男、おおとりゲンは言います。
「この星は俺にとって第2の、いや本当の故郷なんだ」
「タロウ兄さんはお前を認めたらしいが、俺はお前を認めない」
「この地球をお前には託せない!」
「何だ、その顔は、その目は、その涙は何だ!。その涙で地球を守ることが出来るのか!」
「お前たちの戦いは決して負けてはならんのだ」
「リフレクト星人を倒してみろ、そうしたらお前に託そう。」
ゲンはミライに、自分が着古した(と思われる)道着を渡すと立ち去ってしまう・・・。
                               *            *

レオ、強い!。

これまでの客演ウルトラマンって例外なく、添え物扱いで(メビウス版タロウはまだマシな方で)オールドファンを嘆かせたものでしたが、今回のレオは違いました。
一応メビウスはリフレクト星人の戦いで傷ついているという設定にしてあるようですが、それにしても完勝です。

それにしてもタロウ教官、やっぱりあなたは兄弟の末っ子、「甘い」んですねぇ(笑)。

          *            *

GUYS本部にてミサキ代行がドキュメントMACからレオの戦いを語っている・・・。
「レオは幾度も怪獣との戦闘で敗れています」
「多くの場合、レオは一度目の戦いに負けても、再戦で新しい技で勝利しています」
ミライもいう。
「レオの故郷は全滅しているんです。だからレオにはもう地球しかないんです。光の国という故郷がある僕とは違うんだ・・・。」
サコミズが後を引き取る。
「きっとレオはその孤独さえも力に代えて闘ったんだ。それだけの覚悟をもって守り抜いたからこそ、他人の星を故郷と言い切れるんじゃないのかな。」
ゲンの行為に合点がいく隊員たち。

「俺たちだってリフレクト星人に1度負けただけだ」
「そうだ、俺たちの戦いには負けることが許されないんだ」

しかし、リフレクト星人には光線技は通じない・・・、がテッペイがいうにはレオキックならば・・・ということだ。
しかし、メビウスにはレオキックほどの破壊力はない。
「最後には自分の力で戦うしかない」
ゲンから渡された道着の意味を悟り、ミライは特訓をすることを決意する。

          *            *

何故かミサキ代行もミライの正体知っちゃってますね(笑)。
リュウの「熱血バカ」ぶりも相まって、どんどんレオの世界観に。
それでもナゼか軽くみえるのは、リュウを語り部にしてるからじゃないかと思うんですが・・・。(これは他の回にもいえることなんですが、あまりにもリュウに色々な役を仮託しすぎているような気がします。多重人格化してますよ。)

          *            *

山にこもってキックの特訓にいそしむミライ、それを影から見守るゲン。
「男はいつもひとりで闘うんだ。自分自身で闘うんだ」

何本も木を倒すことが出来るようになるが、どうしても新しい技につながらず歯噛みするミライ。
そんなミライにつかの間の休息を与える仲間たち。
焼き芋を食べようと、木の棒を回転させ摩擦熱で火を起こそうとするリュウをみて考え込むミライ。
その時、本部から通信が。
「リフレクト星人が現れたぞ」


          *            *

必殺技のヒントが火起こしにあったとは(笑)。
そりゃ無理やりにでも「焼き芋」したい訳だ。
それにしても今時・・・というかGUYSの道具の中に携帯用の着火剤くらいありそうなもんでしょ。

          *            *

必殺技を身につけることが出来ないまま、再戦に挑むミライ=メビウス。
とりあえずキックを放つが、リフレクト星人に受け止められてしまう。
とその時、先ほどの火をおこすシーンがミライの脳裏に。
それにヒントをえたメビウスは回転を加えたキックでリフレクト星人を吹っ飛ばす。
「すげぇじゃねえか、ミライ。いつの間にそんな技考えたんだ」(リュウ)

怒るリフレクト星人はガンフェニックスを捕らえ人質に。
動けないメビウス、迫るリフレクト星人。


その時、獅子の瞳が輝いた!。

ウルトラマンレオが登場して、ハンドスライサーで星人の刃物を両断する。その間にメビウスはガンフェニックスを救い出す。

2人のウルトラマンは協力して星人を追い詰めていく。
最後はレオキックとメビウスの新しいキックの共演でリフレクト星人を木っ端微塵に。


          *          *

笠が飛び、レオが変身したシーン、何度も見返しました。
当時のライブラリーから、そのままの出現シーン、そしてテーマ曲。
鳥肌立ちまくりです。
どうせなら、ずーっとあの音楽でもよかったくらい(笑)。

ここでもレオ強い!
ちゃんとレオの見せ場も作ってるし・・・ていうかレオ中心のような気がするくらい、レオをリスペクトした演出で非常に好感が持てました。
最後のダブルウルトラキック(笑)とその後の星人の爆発するシーンの構図はサイコーでしたね。

それにしてもGUYSの諸君、「ミライ」と連呼してますが、基地にはトリヤマ&マルのご両人がいるのにねぇ(笑)。

          *          *

「島民魂碑」の前でミライとゲンが向き合っている。
ミライは道着を渡しながら、
「ありがとうございました。」
「例を言われるほどのことでもない。」
「僕が何をすべきか、教えてくれたのはあなたです。」

「レオ兄さん、地球は僕がきっと・・・。」
「あぁ、お前になら、いやお前たちになら託せそうだな、俺の故郷を。」
「約束します!」
「頼んだぞ、メビウス。」
初めてゲンは柔和な微笑を浮かべた・・・・。


          *          *

最後のシーン、ココも鳥肌たっちゃいましたね。
台詞は短いのですが、真夏氏の重厚な演技に脱帽。
そして、あの笑顔!、笑顔ひとつで視る者に色々な想いを抱かせてしまう、あの演技は年輪を重ねた役者にしかできませんね。
真夏竜、お見事です。

いやはや、この回は永久保存版ですよ、マジで。
昭和のウルトラファンとしては大満足、100点満点です。

後、この展開はウルトラマンの正体をしってるからこそ成り立ったドラマであることもポイントとして見逃せませんね。
実際、中盤で正体を明かすことについては賛否両論あって、失敗する危険性もあったと思うのですが、メビウス見る限りにおいては、いい方向に来ているような感じがします。何よりそこのくびきを取り払っただけでこんなにウルトラの世界観が広がるとは夢にも思いませんでしたから。
いやぁ、本日は余韻に浸ってたいとマジで思いますよ。

来週は、ヒカリ再登場編。
昭和のウルトラファンには、正直どうでもいい話です(今のところね)。
それよか、来月のウルトラの父降臨編、こっちに意識はいっちゃってます(笑)。

26日3:00追記
もう動画アップされてましたね。
続きに貼っておいたのでぜひどうぞ。

2006.11.25 Sat | ウルトラマンメビウス | T:1 | C:0
レオ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
reo002.jpg

詳細は後程。

今はただ興奮、鳥肌状態です。

真夏竜氏、渋すぎ。
しかも変身シーンから劇中歌からオールですよ!。
(どうせなら戦闘全編レオのテーマでもよかったくらい)
メビウスの必殺技とのコラボもグー。

「獅子の瞳が輝いて~、ウルトラマーンレーオ(レオ)、
レオレオレオレオレオ、燃えろレオ、燃えろよぉ」


燃えたよぉ・・・。
20061119155810.jpg

あ、一応・・・。「ウルトラマンメビウス」第34話「故郷のない男」からの出来事でした。


2006.11.25 Sat | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:2
門倉 巨人入り?の怪 
先ほどコンビニで日刊スポーツを購入、明日のジャパンカップのネタでも見ようと思ってたらトンデモない記事発見!。

巨人がFA門倉獲りへ、本格的調査へ
2006年11月25日(土) 9時52分 日刊スポーツ

 巨人が、FA権を行使している横浜門倉健投手(33)の獲得へ向け、今日25日にも本格的な調査に乗り出すことが明らかになった。門倉と横浜球団との残留交渉は、条件面での歩み寄りが見られず難航している。現在米複数球団からオファーが届いているが、日本の他球団からは獲得へ向けた正式な打診はない。巨人は2年連続2けた勝利の実績を高く評価、調査が終了次第、今月中にも交渉が行われる可能性が高い。
 FA権を行使した門倉は横浜と残留に向け交渉を続けてきた。1年、8000万円(推定)の提示を受けたが、条件、年数とも折り合いがつかなかった。現在は米球界移籍も視野に入れ家族会議などを重ね、今月いっぱいを最終決断のメドに、去就を慎重に検討している。
 巨人は22日、今オフ補強の最重要課題だった小笠原獲得に成功。2人目のFA選手獲得へ向け、迅速に動き出した。横浜の提示した条件、力量など、本格的な調査に入る。安定感が自慢で、先発、中継ぎ、抑えとあらゆる経験のある門倉に調査が及ぶのは当然といえる。
 勝ち方を知っている投手だ。今季は春季キャンプで首痛のため投げ込みができず、4、5月は1勝。しかしシーズンが進むにつれ調子を取り戻し、2年連続2けたの10勝をマークした。奪三振王のタイトルを獲得した05年には、史上4人目となる12球団勝利を達成。角度のある直球とフォークで、大崩れせず試合をつくる。来季34歳だが、直球の球速は常時145キロ以上を計測。年を重ねるごとに、むしろ力強さは増している。中日-近鉄-横浜と渡り歩き、実直な人柄と高いプロ意識も申し分ない
 FA権行使以降、米メジャー球団からも正式にオファーが届き、気持ちが傾いた時期もあった。しかし家族を大切にする門倉は、生活環境などを考え、国内球団からの獲得打診を辛抱強く待っていた。横浜と同じ在京セ球団の巨人なら、移籍への障害はまったくないといえる。
 今日25日にも本格調査がスタートする。調査が終わり次第、納得のいく条件を用意。一気の「巨人門倉」実現へ向け、交渉のテーブルにつく準備を整えている。巨人は球団ワーストの2年連続Bクラスに終わり、来季の5年ぶりのV奪回は至上命題。門倉は今季の巨人戦で2勝を挙げ、防御率1・15に抑えている百戦錬磨の巨人キラー右腕加入が実現すれば、この上なく頼もしい戦力になる。


kadokura.jpg


いやぁ、巨人も落ちぶれたもんだ!。

もうなんでもいいんかい!。
「若手を育てる」という思想はないんだね。
誰か巨人の選手の平均年齢出してくれないか?。

門倉君、巨人にいって活躍することを祈ってるよ。
ただしベイには勝つなよ。


2006.11.25 Sat | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
急転直下>長野日ハム入り?
昨日、あーいうコメントをしたら、その日のうちに事態が急変していた。

長野急転ハム入りへ「今は吹っ切れた」年内にも決着」
2006年11月25日(土) 8時5分 スポーツ報知

 21日の大学生・社会人ドラフト日本ハムに4巡目指名されながら、入団拒否を表明していた日大・長野(ちょうの)久義外野手(21)が急転、日本ハム入団の可能性が大きくなった。24日、長野と日大・鈴木博識監督(56)が都内ホテルで緊急会談。約1時間の話し合いの中で鈴木監督は長野に「考えて本人が決めろと伝えた」と明かし、完全拒否から一転。この日アジア大会(29日からカタール・ドーハ)合宿中の長野も「今は吹っ切れてます。ドーハでじっくり考えたい」と態度を変化させた。

 長野は意中の巨人以外からの指名は拒否することをドラフト前に表明。当日、日本ハムの強行指名に鈴木監督が「事前に日本ハムから何の連絡もなかった。(長野が)一番行きたくなかった球団が日本ハム」と激怒。長野も社会人のホンダに入ることを示唆していた。

 しかし、この日会談を終えた鈴木監督が「『一番行きたくないのが日本ハム』と言ったのは、突然の指名で言葉が見つからなく出てしまった。長野の言葉ではない。日大と長野にも迷惑をかけた。日本ハムに謝罪したい」と態度を軟化。長野は26日に出発するため「帰国後2人で指名あいさつを受けたい」と帰国する12月10日以降に会う考えがあることを明かした。

 「結論を引き延ばすのはホンダにも迷惑がかかる。早く結論を出したい」と鈴木監督。帰国早々に長野の意思確認を行う予定だ。日本ハムへの謝罪後、入団交渉を経て年内の決着も見えてきた。



実に喜ばしいことである。
野球が好きで、野球で飯が食いたい人が、(意中ではないにせよ)指名した球団を拒否する・・・どう考えても筋が通らない。

少なくとも最近の日ハムは球団を挙げて変わろうとしている、意中だった某球団よりはね。
そこは認められるべきだと思うし、だからこそアレだけのファンが後押ししたのだと思うのだ。
「腐っても巨人」って言葉もあるが、アタシ的には「腐りきった巨人」である。

さて、長野側から好意的な見解が出てきたことで、一気に事態が進展する感もある。
何とか無事に解決することを切に願う。

追記
引用文の一部に引っかかったところがあった。

鈴木監督が「『一番行きたくないのが日本ハム』と言ったのは、突然の指名で言葉が見つからなく出てしまった。長野の言葉ではない。日大と長野にも迷惑をかけた。日本ハムに謝罪したい」と態度を軟化。


アマ野球の監督ってある意味プロ野球の監督よりも権力持ってるなぁ・・・ってのが素朴な感想なんだが、巷間言われている「裏金の流れ」とか(決してこの監督がそうだといってる訳ではないです)、あの変もドラフトに潜む闇のひとつである。
この辺もクリアにしていかない限り、ただの人買い制度と化してしまうような気がするのだが・・・。

2006.11.25 Sat | 野球 | T:0 | C:2
何かおかしくないか、ドラフト
なんか急にプロ野球に興ざめしてしまった・・・。

長野、日本ハム入団拒否 姿勢変わらず
2006年11月23日(木) 8時4分 スポーツ報知

 21日の大学生・社会人ドラフト日本ハムから4巡目指名を受けた日大・長野(ちょうの)久義外野手(21)が22日、改めて入団拒否の姿勢を示した。意中の巨人以外からの指名を受けた長野。この日は29日からカタール・ドーハで行われるアジア大会の合宿に入るため都内ホテルに集合。指名当日の硬い表情は取れたものの「現時点で気持ちは変わっていない? そうですね」と一夜明けても態度に変化はない。

 今後は25日まで合宿を行い、26日にドーハへ出発。12月7日まで中国、韓国、台湾、タイ、フィリピンと戦い10日に帰国する。出発まで交渉の予定も入っていないことから、12月5日に行われるチームの入団発表までに決着することは絶望的だ。

 「(交渉に関しては)社会人へ入ることも含めて、すべて監督に任せてありますから」と長野。長期化は避けられない状況になってきた。



こういう選手はプロになる資格があるのか?。
元々がドラフトってそういう制度でしょ。
大体、希望枠なんてモノを作ってしまうからこういう勘違い選手がでるんだよね。

本人の気持ちを考えれば複雑なものもあるのだろう。
確かに職業選択の自由を奪っているという批判も以前からある。

でも「プロ野球株式会社」に入ると思えば同じようなものだ。
そこの扉にたどり着けない球児がどれくらいいるのか。
選ばれし者のみがたどり着けるのがプロ野球なのだから。

しかも巨人、今時あんな球団にいきたいなんていう時代錯誤な輩がいるんだねぇ。今まで何人の新人を殺してきたことか・・・。
今年だって谷を獲り、小笠原を獲った。
また若手が泣くことになるのに・・・。

広岡達郎氏も言っているが(まぁあの人の発言はあまりにも巨人礼賛すぎてどうかとも思うが)、少しは育成することを考えてみたらどうかね。

谷も小笠原も間違いなく視聴率に貢献はしないだろう。
思い入れがないチームに真のファンはつかない。
生え抜きを育てる、それが遠回りのようで近道だということに何故気づかない?。

そんな巨人をみてTVの放映権云々の話が出るから「プロ野球衰退」などと言われるのだ。
北海道をみてみるがいい、千葉を見てみるがいい、福岡を見てみるがいい。
地元密着、生え抜き中心主義(生え抜き主義ではない)、ファンを大事にする姿勢・・・・ちゃんと結果は出ているではないか。
プロ野球は衰退などしていないのだ!。

話を本題に戻そう。

たかだかドラフト4位、しかも高校生と大学・社会人が分離して、さらに希望枠がある制度下での4位なんて多寡がしれている。

日本ハムはとっとと交渉打ち切ってしまいなさい!。

こういう勘違い選手はどうせ大成しないよ(特に巨人にいったら)。

長野選手ももう一度よく考えた方がいい。
どちらの球団が自分にとって「いい球団」であるかをね。


2006.11.24 Fri | 野球 | T:0 | C:0
ウルトラマンメビウス第33話「青い火の女」
本当は表題通りに書くべきなんでしょう。
が、どうしても書いておきたいことがあるんだから仕様がない(笑)。
20061119155810.jpg

次回、第34話「故郷のない男」にウルトラマンレオ登場!。

各所でかなり前からいわれていたことではありますが、実際に予告みた時には思わず鳥肌立っちゃいましたよ。
いやぁ、声が渋いっ!。
見る限り、「ウルトラマンレオ」放送時におけるモロボシダンの立場のような感じなんでしょうね。
変身シーンとかも新撮するんでしょうかね。
何はともあれ来週は見逃せないぞ!。

ちなみに・・・やはりありました。
youtubeより「ウルトラマンレオOPVol.1」


同じく「ウルトラマンレオOPVol.2」


ついでに往年のオオトリゲンも。

当時アタシは4歳。
だから多分再放送で見てるんでしょうけど、真夏竜氏が歌うオープニングの「宇宙に煌くエメラルドォ(エメラルドォ)」の歌はすごい印象に残ってます。(ちなみに上記の画像は「突然嵐が巻き起こりぃ」の方ですが)

いやぁ、マジで楽しみだぁ。

19日16:00追記
いやぁさすがに仕事が早い。
件の予告youtubeにUPされてました。



2006.11.19 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
最近のベイネタ3題+1
その1
仁志、ベイ入団会見
20061108-04821465-jijp-spo-view-001.jpg

チームの礎になる」=横浜・仁志が入団会見-プロ野球

 巨人からトレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が8日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行い、「ベイスターズの一員になることを強く感じた。チームの礎になれるよう、力を尽くして貢献したい」などと抱負を語った。
 スーツ姿に横浜のチームカラーである青色のネクタイを着用して記者会見に臨み、「また一からやり直せる。レギュラーを取って、石井さんと日本一の二遊間を目指したい」と晴れやかな表情。背番号は未定だが、巨人時代の8に「こだわりはない」とも話した。
 同席した佐々木邦昭球団社長も、「11年の実績、経験が、若い選手に有形無形の力となって刺激を与えてくれると思う。わくわくしている」と期待を寄せた。(2006年11月8日(水)16時31分 時事通信)


意外にもユニフォーム似合いそうですね(笑)。
アタシはまだ一花も二花も咲かせられる選手だと思ってますんで、ぜひとも頑張っていただきたいと。

その2

新外国選手、決定
s-bb-061112-2-ns.jpg

横浜ディアス合流即145キロの直球

 来季の横浜には160キロの快速コンビが誕生する。入団が内定している新外国人ホセロ・ディアス投手(26=ロイヤルズ)が11日、沖縄・宜野湾秋季キャンプに合流した。投球練習では、大矢明彦新監督(58)が見守る中、推定145キロの直球をいきなり投げ込んだ。
 ゆったりしたフォームからディアスが投げるたびに、大矢監督が大きくうなずいた。「マウンドさばきも良いし、変化球も器用に投げていた。地肩が強そうだね」。捕手役の秋元バッテリーコーチも「球に力がある」とうなった。2日かけて故郷ドミニカ共和国から沖縄入りした翌日の投球とは思えない力強さがあった。
 9月にメジャー初昇格した際には、最速160キロを投げ込んでいる。マリナーズ・イチローとも1度対戦し、凡打に打ち取った。大矢監督は「先発、中継ぎの適性を今後慎重に判断したい」と話しているが、ディアスは「先発なら常時150キロ台、1イニングだけのリリーフなら、100マイル(約161キロ)もガンガン投げられる」と自信に満ちた表情で言った。
 チームには日本最速161キロの守護神クルーンがいる。2人のスピード競争が横浜スタジアムを沸かせそうだ。


外国人のピッチャーって話半分に聞いておかなければならないところが悲しいですが(苦笑)、年齢も若いし、モノになりそうな予感はします。クルーンも3年目はどんなもんかとも思うし、スペアはいっぱいあるに越したことないもんね。

その3
吉村、一塁にコンバート

大矢ベイスターズ再建のキーマン、吉村裕基内野手(22)が10日、沖縄・宜野湾秋季キャンプ合流初日から新ポジションで好結果を出した。紅白戦に「3番一塁」で出場。4打数2安打1打点、守りも無難にこなし、中堅から一塁コンバートを決めた大矢監督の信頼を勝ち取った。
 意外にも指揮官を喜ばせたのは、ヒットと打点ではなく凡打に終わった2打席だった。無死二塁で迎えた4回第2打席では打球を殺した二塁ゴロの進塁打。無死一、二塁の6回第3打席でも右中間にフライを打ち上げ、二塁走者を三塁へ進めた。「勝つための野球は振り回すだけではダメですから」。吉村に今季26本塁打のおごりはない。大矢監督も「チームがやろうとしていることをしっかり示した」と、状況に応じたチーム打撃を評価した。
 一塁の守備について吉村は「特に違和感もないし監督の決められたこと。チームの力になりたい」ときっぱり。大矢監督は「足りない点は練習でカバーすればいい。彼を正しい方向に導きたい」と、守備の適応にも心配していなかった。


出ました、大矢監督の得意技(笑)。
まぁ、彼の場合は今シーズンも一塁守ってましたんでね、その辺は安心できますね。
これで外野が一枠あいたわけです。
金城、多村は確定として、残りを尚典、古木、小池あたりで争うことになるのかと思われます。(というよりどうみても尚典のためにあけたとしかアタシには思えないんだが・・・)

これで佐伯は来季、代打専門の方向になりそうですね。
性格的にも代打向いてそうだし、いいんではないかい。

これでかなり気の早い打線予想が出来ます。

1.遊 石井
2.二 仁志
3.左 鈴木尚
4.三 村田
5.一 吉村
6.右 多村
7.中 金城
8.捕 鶴岡

結構よくない?。

番外編は続きで・・・ 

2006.11.13 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
せつなくなるプロレス~丸藤正道VSKENTA~
久々にプロレスを見てせつなくなった。

10月29日、日本武道館。

メインのGHCヘビー級選手権をみた率直な感想である。

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ジュニアヘビー級同士によるヘビー級選手権。
こう言われることが、当事者にとっては結構苦痛だったかもしれない。

昨今、ジュニアの選手の台頭が著しいとはいえ、ノアの至宝であるGHCヘビーのチャンピオンシップである。

この2人なら普通に戦ったとしても、まずハズレ試合になることはないだろう。
でもこの場合、普通に戦うだけでは偏見を跳ね返せない。

そして2人が選択したのは、究極の身体を酷使するプロレスだった。

ジュニアの試合のように大きく跳び、リング上を跳ね、
ヘビーの試合のようにこれでもかと大技を出し合う。
まるで命の灯火を削るがごとく・・・。

それがゆえに、実は「スイングした試合」にはならなかった。
彼等であれば、普通にもっと「スイングした試合」ができたはずである。

それでも彼等はそれでよしとしなかった・・・。

あの日、武道館にいるファンからは万雷の「丸藤コール」「KENTAコール」はほとんど起きなかった(余談であるが試合後の「三沢コール」が一番の歓声だったような気がする)。

試合の前半はスイングしない試合に盛り上がらず、後半はココまでの攻防に声も出なかった・・・というところだろうか。

アタシはココまでしなければならない「プロレス」ってなんだろうと自問したくらいである。

かつての四天王プロレスをも凌駕するアクロバティックかつダメージのある技の連発。

間違いなく、彼等のこの先に未来はくるのだろう。
でも、それが果たしてプロレスといえるものなのか、正直アタシには分からないのだ・・・。

でも胸を張って言えること。
この試合は格闘技には絶対出来ない。
そして、この試合をおこなった勝者と、そして敗者にも心からの賛辞を送りたい・・・。

試合内容についてはコチラ

2006.11.13 Mon | プロレス | T:0 | C:0
山本モナさんの才能を惜しむ
最近、ブログが更新できないもんで書きかけをメモ帳に保存してたのだが、その数がドンドン増えてきていて、時事ネタなんかドンドン鮮度が落ちてきている。

ってことで、ここらで少しづつ出していきます。

(以下10/24記す)

NEWS23のキャスター、山本モナさんと民主党の細野豪志衆院議員の不倫騒動からかれこれ1ヶ月弱がたとうとしている。

でこんな記事が発表された。

山本モナさんが降板

TBSは23日、「筑紫哲也ニュース23」のキャスターの
山本モナさん(30)が番組から降板すると発表した。
山本さんは、番組をリニューアルした9月25日から出演していたが、民主党国会議員との交際が週刊誌に報道され、10月2日から休養しており、同日TBSに降板を申し入れた。後任は未定。



遅いよ、遅い。

もっと早く決断していればモナさんが晒されるようなこともなかったろうに・・・。

アタシはNEWS23がどうなろうと知ったこっちゃない。

が、山本モナの才能はつくづく惜しいと思っている。
(この辺、彼女と共演していた勝谷誠彦、宮崎哲弥、井上トシユキ各氏もいたるところで述べているが)

アタシはこういう問題が出る前に彼女のことについてこんな記事を書いていた。

したがってこれから書くことについては、このような出来事が起こったから書いた訳ではないということをご理解いただきたい。

会社が変わり通勤形態も車から電車に変わった。
その分ラジオを聴く機会がまったくといっていいほどなくなってしまったアタシは、仕方がないのでデジタルミュージックプレーヤーなるものを購入した。

とりあえず音楽を聴くのも何なんで、ポッドキャスティングで保存していたものを入れているのだが、ストリームとアクセスは欠かさず入れるようにしていた。(あと落語ね)

アクセスのナビゲーターは、現在、渡辺真理さんである。
彼女のしゃべりにもようやっとなれてきて今では違和感なく聞けるのであるが、実は何が一番かといって山本モナ時代のしゃべりが最高なのである。

正直、言葉で表すのは難しい。

実際に聞いてみれば分かるのだが、アクセスのホームページでポッドキャスティングがどこまでさかのぼれるのかアタシは知らない。
さらにいえばアタシのパソコンに保存してあるのをブログに公開できるのか(できないのか)という部分についてもアタシ程度のIT知識ではよー分からん。

ただひとつだけ言えるのは、自由奔放・天真爛漫さがモナさんの放送にはあふれているのだ。

こんな才能、ココで腐らすのはもったいない。

俗に「人の噂も75日」などという言葉もある。

年末か来年くらい、まずはラジオから再起を図れないものだろうか?。
「アクセス」スタッフよ、ぜひご一考願いたいと切に願う。

そして、山本モナさん。
これに挫けずに、ぜひとも頑張ってもらいたい。
貴女だけが、何故ココまで叩かれるのか、理不尽とは思うだろうが、結構女性キャスターでそういう経験をしながら復活した話は巷にゴロゴロしてるのだ。
貴女もそういうキャスターであってほしいと思う。

2006.11.12 Sun | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
ウルトラマンメビウス第32話 「怪獣使いの遺産」
ここんとこ毎週土曜日は何らかの用事があってリアルタイムで見れないのでビデオにとって今、鑑賞しました。

筋書きについては他の方のブログでアップされると思うので、省略。

以下、感想をば。

この回のモチーフとなった作品は「帰ってきたウルトラマン」の中の一篇です。

アタシは切通理作さんの著書「怪獣使いと少年」を読んでからこの作品をみたもんですから(つまりかなり大人になってからってことね)、かなりインパクトがあったのを覚えています。(雨の中で戦う物悲しさとか)

と同時に、これを子供の頃に見ていたらどう感じたのだろう・・・という疑問を感じたのも事実。
かなりディープなネタで、まるでセブンのノンマルトの話のような感じ。

そんなこんなでメビウスファンの中では、どういう展開にするんだろう的な興味でアレコレ話題になっていました。(今現在、他のサイトを見てないので分かりませんが)

正直、最初に思ったのが「過去の経緯」を知っている人にしか分からない演出だったかということ。
と同時に過去の経緯を知っている人にはかえって訳が分からなくなるのではないかと思えるところがあったような気がします。

かなり丁寧に過去の経緯を語っていましたが、30分じゃ無理があるというもので「ウルトラマンメビウス」という作品の今までの流れからいうと唐突感は否めませんね。

そしてやはり何か中途半端な感じがしました。

終始、暗がりの中のGUYS本部(停電かい)。

トリヤマ補佐官のシリアスモードはグッドでしたが、過去の作品における防衛チームの上部組織の「命令」に比すれば強制力が伴わない分、流せてしまいます。

テッペイ君の「気持ちが分かる」的発言にいたっては、ただの言い訳モードにしか聞こえず、思わず「オイオイ、それで片付けるのかよ」とテレビに突っ込んじゃいました。

ちなみにこのシーンの元になった部分、「帰ってきたウルトラマン」本編で『老人が宇宙人(ではないか)だということで群集が大挙して押しかけ血祭りにあげる』シーンですが、風説流布による被害という意味では関東大震災の直後の朝鮮人虐殺の事件と似ておりまして、「(初代)ウルトラマン」、「ウルトラセブン」の中で語られた世間的弱者に対する無意識な差別を浮かびださせる演出と同様、人間のエゴってヤツを感じさせますね。(切通さんの著書でもこんなニュアンスで書かれてたような記憶があります)

リュウはリュウでいきなりメイツ星人に撃ちかけちゃうし(熱血バカで済まされないと思うのですが)、三十数年前と同じことになりかけるのですが・・・。

でなんだかんだで結局、ゾアムルチ登場。

サコミズ隊長も「過去の過ちは悔い改めなければならない」としながらも「今、そこにある危機を救うのも我々の使命」ということで、結局出動を命じます。

ミライも「地球人とメイツ星人の問題だ」と一旦は独白するものの、リュウに声をかけられるとためらいなく変身するのよねぇ。

で「怪獣使いの遺産」のタネが明かされるのですが、それがなんともご都合主義かつこれでいいのか的な展開で(苦笑)。
 コノミの通っていた保育園の園長先生が、実は三十数年前、少年と出会っていたというトンデモ的なお話。
でその意思は園児に引き継がれている・・・という。

そんな遺産で納得するのか、メイツ星人?。

雨中の戦闘シーンも、当時生臭く感じた雨の質感が、今回は感じなかったんですね。しかもゾアムルチ弱いし・・・。

前作が「救いのないお話」だったのに対して、今回は「救いのあるお話」にしようという演出意図があったのでしょう。
しかしそれが中途半端な感じを抱かせたのであるとすれば、「意欲は買うけど・・・」「意図は分かるんだけど・・・」って結論になっちゃうんですかね。

しかし、子供の眼でこの作品を見ると、一体どう感じるんでしょうね。
もしかしたら、前作を知らない子供たちのほうが素直に見れる作品かもしれませんね。

12日23:00追記
youtubeに「怪獣使いと少年」載ってました。(右サイドバーに載せましたんで興味のある方はどうぞ)
改めてみたんですが、こんなにも救いがなかったっけか?、って感じです。ほとんど子供番組とは思えません。(群集が竹やりもってたり、警官が暴動に参加してたり、メイツ星人の名前が民族的なニュアンスを感じさせたり・・・)
というより、現在の放送コードではまずもって放送不可でしょう。

してみると「怪獣使いの遺産」、そういうコードとも戦った中でのあの演出とすればもっと高評価与えていいものなのかもしれませんね。



2006.11.11 Sat | ウルトラマンメビウス | T:1 | C:0
あっと驚いた仁志ベイ入り
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会社帰りにKIOSKで(余談ではあるが片仮名だと「キヨスク」なのよね・・・不思議だ)夕刊紙の見出しを見てぶっ飛んだ。

「仁志 横浜トレード」

オイオイ、マジですか・・・。
金銭か・・・などと思ってたら小田嶋+金銭だった。

巨人の仁志が横浜へ移籍=小田嶋プラス金銭-プロ野球

 巨人の仁志敏久内野手(35)と、横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭のトレードが合意に達し、6日、両球団から発表された。
 仁志は1996年に日本生命からドラフト2位で巨人入り。以来チームの主力として活躍したが、原監督が復帰した今季は出場試合が激減。他球団でプレーすることを望んでいた。球団も「若返り」の方針の下、トレードを模索し、右打者で長打力がある小田嶋との交換でまとまった。
 11年間着た巨人のユニホームを脱ぐ仁志は、「チームの中での自分の位置が変わり、今後を考えなくてはいけなかった。大矢新監督の下、新しい気持ちでやれることはうれしい」と述べた。
 仁志は今季64試合に出場し、打率1割8分5厘、1本塁打。7打点。小田嶋は26試合に出場し、打率2割5厘、3本塁打、6打点の成績だった。
2006年11月6日(月) 18時0分 時事通信



小田嶋出しちゃうんですねぇ・・・、先々考えれば惜しいかもしれない。
ただこのトレードをまとめたことで球団側の本気度が垣間見えた気もします。
年齢のネックはありますが、まだ老け込む歳じゃなし、琢朗と鉄壁の二遊間を組んでほしいものです。

ひとつだけ、藤田がちょっとかわいそうかな・・・。

2006.11.07 Tue | 横浜ベイスターズ | T:1 | C:0
今こそ球団・ファンの二人三脚で!
毎度毎度ながら、日刊スポーツの「見た聞いた思った」から抜粋。
この日のテーマは沢畠記者による北海道のファンの熱気について、なのだが、その中に大輔のコメントが出ていた。

(前略)もちろんグラウンドにも、道民の熱気が凝縮されていた。テレビ中継を見ていた人なら、1度は画面の揺れを体験したのではないだろうか。稲葉が打席に入ると、ファンが一斉にピョンピョン跳びはねる。まさか冗談だろうと思ったが、ネット裏にある記者席が本当に揺れていた。それもそのはず「震度3」に相当するという。

 まるでライブ会場のような一体感に感心していたのが、横浜のエース三浦大輔投手(32)だ。

 三浦 野球のファン離れと言われてますけど、決してそんなことはないと思いますよ。こういう中で試合したいな、投げたいなとあらためて思いましたね。球団、フロント、選手、地元と一体となって、やればできるんだなというのをファイターズが証明していると思います。打席に入る打者によってスタンドの雰囲気が変わるのを感じましたよね。新庄さんなら新庄さんの雰囲気を球場がつくっていると思いますし、小笠原が入れば小笠原の雰囲気が出るし、(森本)稀哲が入れば稀哲の雰囲気を球場全体が作り出していると感じましたよね。

 一流投手らしく「空気」を敏感に感じ取っていた。そしてハマの番長は心底、球場の一体感がうらやましそうだった。女性、子供をいかに取り込むかは、集客を含めたビジネスのカギを握っている。(後略)
2006年11月4日「見た 聞いた 思った」より



確かに道民ファンの熱気は熱かった。

でも1998年のあの時も同じ光景を見たような気がする。
異様な浜スタ、萎縮する西武ナイン、伸び伸びとしたベイの選手たち・・・そして日本一に。

今の浜スタにあの頃の熱狂は・・・ない。
もちろんファンはきていたし、それなりに盛り上がっていた。
でもあのうねりのような、地鳴りのような満員のスタンドはない。

でも、私たちはあの時を決して忘れてはいない。

だから・・・

できるはずなのだ。

もう一度、あの熱気を浜スタで味わいたい。

大輔の想いは私たちも同じである。
今こそ、ベイファンの意地を見せようではないか!。

なおエッセイ全文は続きにて

2006.11.06 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
ウルトラマンメビウス「仲間達の想い」
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ウルトラマンの正体が中盤にばれるという驚天動地な展開だった前回放送から1週間、いよいよばれたままでどう話が展開するのか興味津々な放送です。

サコミズ隊長の誕生日(2万5千ウン歳ってこと?)、
コーヒー豆と福豆を勘違いするミライと、
「みんなで歳の数だけ食べられるから・・・」とフォローするサコミズ(だからそんなに豆ないだろって(笑)。大体地球の習俗に詳しすぎるよ。)。

それにしても、サコミズ隊長の存在感は歴代シリーズの隊長の中でも際立ってますね。
台詞がないちょっとの間でも、目で演技ができてますもんね。
「GUYS、サリーゴー!」の掛け声もしまってるし。
ある意味主役を食っている・・・(裏主役→あの人なら当たり前か)。

さて、お話としては、
アウトオブドキュメントにものっていない新種の円盤生物ロベルガーが来襲。
ここんとこのお約束通りメビウスは大苦戦する。
馬乗りになられて絶体絶命・・・、その時、ビームが。
ファイアーウィンダムの雄姿です。
windam.jpg


「ミライはやらせない!」
空からはガンブースター、地上からはウィンダムとリュウが応戦する。
「みんなで戦っているんだ・・・」
GUYSメンバーが力をあわせて戦う時、
メビウスバーニングブレイブとなれることが分かるのです。
そして必殺!、メビュームバーストで勝利!。

しかし戦いの後、ミライ=メビウスのつぶやいた一言にぶっ飛んだ。
「タロウ兄さん・・・」
先週まで「タロウ教官」だったでしょうが!。
っていうかいつ兄弟に昇格できたんかい?。

もうひとつ、こいつは疑問。
Wikiによると、ヤプール編以降は映画の続編的要素になってるとか。
あたしは見れなかったのでなんともいえませんが、インフィニティってどこいったの?。

2006.11.05 Sun | ウルトラマンメビウス | T:0 | C:0
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

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