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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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こりゃ大物だぁ!
ベイ、巨人を3タテ!。
2度目の4連勝!。
そして・・・
19年ぶりの高校ルーキーの初登板巨人戦初勝利!。

いうことなしの3日間でした。

それにしても山口。
ラジオで聞いてたけどサイコーですね。

ヒーローインタビューで「前日は眠れませんでした」などといっておきながら、その後のラジオの出演時に「いや実はよく眠れました。言うことがなかったもんで(笑)」などとのたまう。

いや、アンタ大物だよ。

村田のヒーローインタビューがつまらなかっただけに(苦笑)余計光るものがありました。
ローテーションに入ってくるかは分かりませんが、ベイの未来がだんだん明るくなってきたのは確実に感じます。

過去記事で「球宴前に5割復帰」を予言しましたが、まだ可能性は十分あるとみましたぞ!。

ひとりごと:ホントはもっと喜びたいのだけど、↓の記事が頭から離れなくてどうにも盛り上がりませんや。

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2006.06.29 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
神よ、何故彼にまだ試練を科すのか・・・
仕事の帰り道、週プロモバイルからのメールをみて我が目を疑った。

小橋は今月19日に受けた会社の健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで再検査。24日に結果が出たことを受けて三沢光晴社長に電話で連絡し、27日に直接会って経緯を報告したという。
 29日、ディファ有明内のノア事務所で会見を行った三沢社長は「右の腎臓に4~5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と、あくまで可能性の段階であると前置きした上で、腫瘍ががんであるという疑いがあることも明かした。(スポーツナビより)


「バーニング(ハート)」「絶対王者」「鉄人」「ミスタープロレス」・・・様々な彼の「別称」・・・プロレスファンの希望。
彼の体がボロボロなのも知っている。
それでも彼はリングに上がり続けた。

怪我との闘い・・・ならば怪我を治すまで待てばいい。
しかしよりによって腫瘍とは・・・。

腎腫瘍の中には腎血管筋脂肪腫やオンコサイトーマと言った良性の腫瘍もありますが,約90%が腎悪性腫瘍,すなわち腎(細胞)癌です.また,腎盂粘膜より発生する腎盂腫瘍は別の項で説明します.ここではおもに腎(細胞)癌について説明します.腎(細胞)癌は毎年10万人あたり8~10人程度の発生率と言われおり,現在増加傾向にある癌です.年齢では40歳代から70歳代に多く発症しますが,近年では30歳 代以下の若年者の発症もしばしば見られます.男女比は2:1ぐらいです.(東京医科大学泌尿器科HPより)



身体の排泄機能を司る腎臓の腫瘍、新陳代謝の激しいプロレスラーにとってもしかしたら致命傷なのかもしれない。
そもそも選手としての復帰どころか一般生活への復帰もままならないかも。

故ジャンボ鶴田さんの死の根本原因は肝臓癌だった。
そんなことも頭をよぎった・・・。

それでも信じたい。
小橋健太がまた武道館のリングに立つ日を。
そしてその時こそ今回流れた小橋&高山VS三沢&秋山の4人が立ってればいい。試合はできなくてもいい、立ってさえいてくれればいい。

神よ、もしいるのならばこの夢をかなえて欲しい・・・。

0:31追記 高山選手のブログにコメントが出ていたので掲載。

コレも運命なのか?
今日、小橋選手が腎臓癌摘出手術を受けるために欠場の記者会見が行われた。
俺は事前に連絡を受けていたがNOAHの発表を待って、今ココに書き込んでいる。
今、言えることは手術の成功と彼の復帰である。
しかし、俺たちが同じコーナーに立つのをプロレスの神は良しとしないのか?
こんな事を言うのは初めてだけど・・・・『ガンバレ!小橋建太!!』




2006.06.29 Thu | プロレス | T:0 | C:1
飛龍よいずこへ
本当は高山復帰戦の方を書きたいのだが、飛んだニュースが入ってきたのでまずこちらの方について書きます。

「炎の飛龍」ドラゴン藤波辰爾が34年間在籍した新日を退団するとの報道があった。
hujinami.jpg


藤波辰爾(52)が新日本を退団することが20日、明らかになった。この日、東京・目黒の新日本事務所で辞表を提出した。藤波は4月の株主総会前に退団を決意。その後は会社側、親会社ユークスの慰留を受け、話し合いを続けてきた。約2カ月間の熟慮の末、退団の結論を出した。今後は西村修ら直系の弟子たちとともに、理想のプロレスを追求していく。
 ミスター新日本が、ついに団体を去る。藤波は、この日、都内の事務所で辞表を提出した。新日本のサイモン社長へのあいさつもすませた。「近日中に会見を開きます。そこで自分の思いを伝えたい」と話すにとどまったが、決意は固いようだった。
 すでに株主総会前の4月に退団の決意を固めていた。会社への不満ではない。新日本、親会社ユークスからの慰留には感謝している。ただ一昨年6月に社長を降りて以来、自分の理想とするプロレスとのずれに悩んできた。さらに今年に入って、気心の知れた選手、社員が退団。自分を慕って入ってきながら辞めた人間への責任感が、退団を決める大きな理由になった。
 アントニオ猪木の一番弟子として、72年1月の新日本設立から参加。数々の名勝負で団体を盛り上げ、ピンチも乗り越えてきた。99年からは5年間社長も務めた。34年間の新日本一筋の人生。誰よりも新日本を愛してきた自負もある。2カ月間、悩みに悩んだ末の最終決断だった。
 プロレスへの熱い気持ちが消えたわけではない。今後は、新たな団体、イベントを立ち上げ、理想のプロレスを追い求めていくことになりそうだ。「辞めた人間に手を差し伸べたい」と話したこともある。元新日本の西村や田中秀和リングアナとの協力も視野に入っている。もちろん、現役も続ける。今回の退団劇を、プロレス人生の終わりではなく、新たなスタートにするつもりだ。
(日刊スポーツ)6月21日



プロレスファン(業界内でも?)の中では「こんにゃく」「優柔不断」などというありがたくないイメージで見られている藤波だが、今回については決断できたということなのだろう。

巷間噂される西村・ケログループへの参加しか道はないのだろうが、ちょっと別の観点からこのニュースを見てみるとあることに気づく。
それは・・・

「ゴッチの系譜が新日から消えた」ということである。

獣神サンダーライガーくらいは残っているとはいえ、直系のメンバーはひとりもいなくなった。
そして長州に代表されるハイスパートプロレスしかできないメンバーのみになってしまった。
さらに言うとそれは新日に「世界標準になれないプロレス」しかなくなってしまったということでもある。(世界標準たりえるのは蝶野くらいのものだろう)

本来プロレスはレスリングをベースとしたものだったはず。
それが80年代後半からド派手な攻撃が主流になり、いつしかそれ以前のスタイルが廃れてきた。
世界的にいえば、ドリー&テリー、ハーリーレイス、ニックボックウィンクルからハンセン、ブロディ、ロードウォリアーズになっていく流れ、日本ではBI砲から長州への流れとなる。

プロレスって緩急が肝だと思うのだが、その幅が狭くなっているのが現代のプロレスのような気がする。(そのアンチテーゼとしてインディー系のような際物に走ったりするのも出てきているが)

藤波辰爾は間違いなく、緩急のつけられる数少ない新日のレスラーだった。
これからドラゴンがもう一花咲かせられるかは分からない。
でも実は花を咲かせることより実をつけられるような活動をしてもらいたいと心から思うのだ・・・。



2006.06.23 Fri | プロレス | T:0 | C:1
古代魚シーラカンスの写真
まずはこの写真を。
20060622024602.jpg

古代魚シーラカンスの泳ぐ姿である。

ことの顛末は以下を読んでください。

福島県いわき市の海洋科学館アクアマリンふくしまは30日、インドネシア・スラウェシ島の海域でシーラカンス1匹のビデオ撮影に成功した。アクアマリンによると、インドネシアに生息するシーラカンスの撮影は1999年にドイツの研究チームが成功して以来、2例目。
 アクアマリンは2000年の開館当初からシーラカンスの研究に取り組み、昨年と今年、インドネシアへ調査隊を派遣している。30日午前、スラウェシ島北部のブオルの沖約500メートル、水深約170メートルの岩場の横穴に潜んでいた体長約1メートルのシーラカンスを、自走式の水中カメラを操作し、5-10分間撮影した。
 調査隊は電話で「目がライトに照らされ、緑色に光った。いた、いたという感じだった。体は青黒かった」と安部義孝館長に報告。安部館長は「おめでとう、よくやった。研究の大きな最初のステップとなった」と喜んだ。(共同通信) - 5月31日



すごいよねぇ。
でも映像もいいけど、そろそろ実物を水族館でみたいと思うのはワタシだけ?。

2006.06.22 Thu | ひとりごと | T:1 | C:0
超豪華カード!
7月のノア武道館のメインカード(だろう多分)が発表された。

高山善廣復帰試合

三沢・秋山VS小橋・高山

帝王と鉄人が電撃合体!脳梗塞(こうそく)を克服し、ノアの7・16日本武道館大会で2年ぶりのリング復帰を果たすことが決まった高山善廣(39)の対戦カードが15日、同団体から発表された。高山は03年のプロレス大賞MVPを争った小橋建太と初のコンビを結成し、三沢光晴&秋山準組と超豪華タッグマッチ60分一本勝負で激突する。
 奇跡的な復活を遂げる“帝王”高山に最高の舞台が用意された。日本武道館ではGHCヘビー級王座戦が恒例だが、同王者の秋山、同タッグ王者の小橋が高山復帰戦に組み込まれたことで、今回は同級タイトルマッチの実施が見送られる。ノアは高山という最高の切り札を軸に、全員がGHC王者経験者という夢のカードで勝負をかける。
 高山は04年8月8日の新日本・大阪大会後に意識不明で緊急入院。脳梗塞と診断され、一時は生死の境をさまよったが、迅速な処置と驚異的な回復力で退院。地道なトレーニングや食事療法を続け、復帰への確信をつかんだ。今年9月で不惑を迎える帝王が、鉄人との“最強ノーフィアー”タッグで再始動する。
(デイリースポーツ)



サラッと発表されたが、ファンとしては垂涎のカードである。
全員がGHCヘビー&タッグの戴冠者であり、エースと言ってもおかしくない。
さらに言えば小橋との初タッグも売りだろうし、現役のヘビー級チャンプとタッグのチャンプが並んでいるということは武道館でチャンピオンシップができないということであり、つまりはそれだけ贅沢なカードであるということ。
ちゃんとファン心理を押さえてますな。

これについては後日カクトウログさん風に書いてみたい(すっかりカクトウログさんの大ファンになってる今日この頃です。)と思っている。

まずは一報ってことで・・・。
20060622024620.jpg



2006.06.22 Thu | プロレス | T:0 | C:0
ちょっと宣伝をば・・・
雑誌「SPOON」7月号(6月29日発売)にて誌上限定のフラ印Tシャツを販売することになりました。(といっても別にこっちが儲かるわけではないのですがね)

よろしければご覧になってください。
20060401130957.jpg



2006.06.22 Thu | フラ印 | T:0 | C:2
弁護士のお仕事って?
以前書いた「光市母子殺人事件」の裁判が最高裁でおこなわれた。
2審の判決破棄と高裁への審理差し戻しが言い渡された。

「これからまた、どれだけの歳月が流れるのか」。山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の上告審判決に対し、被告の元少年(25)に死刑を求め続けてきた遺族の本村洋さん(30)は「最高裁自ら判決を下してほしかった」と静かに切り出した。一方で、無期懲役判決の破棄で、被告が死刑になる可能性は高まった。「命を取られる恐怖と向き合って反省し、人の心を取り戻してほしい」。本村さんは語気を強めた。(毎日新聞より)


とかくこの犯人の人間性については巷間伝えられているように信じがたいものがありました。

〔ま、しゃーないですわ今更。被害者さんのことですやろ?知ってま。ありゃーちょうしづいてるとボクもね、思うとりました。・・・でも、記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんのなら好きにしてやりたいし〕
〔知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君〕
〔犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか〕
〔5年+仮で8年は行くよ。(筆者注・少年法の規定では無期懲役でも7年で仮釈放の資格が得られる)どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時ば完全究極体で出たい。じゃないと2度目のぎせい者がでるかも〕(以上藤井誠二氏のブログから引用)


これは被告が友人に宛てて出した手紙の一部ですが、まったく反省の色が見えないことは明白です。
差し戻しもさもありなんといった感じでしょうか。

ま、この判決によって実質的に死刑が確定した(新事実が出れば別ですが)との見方が強まりました。
ワタシは「死刑」消極的廃止論者ではありますが(ココ重要です。積極的というか狂信的な死刑廃止論者もこの世には存在しますから)、この場合は致し方ないと思いますね。

ご主人もご苦労なさったことだと思います。
現在の法律学では「仇討ち的な」死刑は認められてませんが、ご遺族の立場としては当然許されざる話だとは思います。(この辺難しいところですが・・・)

で本題の話。
今回は遺族の方の話ではなく、被告の弁護人のコメントにビックリした話なのです。

▽被告の弁護人、安田好弘、足立修一両弁護士の話 殺人及び強姦致死は成立せず、著しく正義に反する事実誤認があり判決は不当。2審の量刑判断を誤りとした点も判例の死刑適用基準を大きく逸脱し、死刑の適用を積極的に認めようとするもので不当だ。(毎日新聞より)


この方々、最高裁の審理の時に出廷せず引き伸ばししようとなさった方々です。

 両弁護士は2月末から3月初めに前の弁護人から弁護を引き継いだが「準備が不十分」「日弁連の模擬裁判のリハーサルがある」などとして、3月14日に予定されていた弁論に出なかった。(
共同通信より)



この方たちは有名な死刑廃止論者らしいのですが、まだこんなこと言ってたんですね。
「殺してから強姦したので強姦致死罪は適用できない」
強姦しようとして抵抗されたから殺したんでしょうが。強姦と殺人は連続していると考えるのが普通でしょう。

いくら弁護士とはいえ論理的に破綻してますわ。
っていうか一体弁護士って何なんだろうって考えさせられますよね。
こういう場合、情状酌量に訴えるしか手はないでしょうに。
それを事実内容で争っちゃうんだから、ねぇ。


2006.06.21 Wed | 多事暴論 | T:0 | C:0
ハッスルはプロレスなのか?
PRIDE問題に関連して同じDSEが主宰する「ハッスル」にも影響が多々出ている中、明るい話題があった。

 三冠王者 小島聡のハッスルエイド参戦

である。

プロレスファンなら言わずと知れた全日本の至宝である三冠、その現役王者がハッスルに参戦することになった。

さて、ココからが本題になる。

小島選手のブログ「コジログ」において、ハッスル参戦について賛否両論の意見が飛び交う状況になっているのである。
(詳しくは右のリンクから飛んでください)

ワタシの旗幟を明確にするのは後回しにして
否定派がいうひとつのキーワードがある。
「ハッスルはプロレスじゃない」

曰く、
「(プロレス大賞授賞式で)小橋・健介はインリン様が表彰されていた時に拍手しなかった(ことはすばらしい)」
「プロレスは肉体を鍛え上げたものだけができるスポーツ」
「BI砲時代から見続けているものとしては評価できない」
などなど。

気持ちは分からんでもないけど、実際には健介はフロブラなんかやってるけど、あれはどうみたっておちゃらけファイトであろうし、
BI砲時代からおちゃらけファイトはあったし、現実的にG+で放映しているプロレスクラシックなどのNWA戦なんてお約束の反則勝ちだったりする。
現実的には不透明決着が多かったわけで「昔はよかった」的な言葉はあまり意味がない。
およそ鍛えてるとは思えないストーカー市川やポイズン澤田ジュリーなどのファイトはどう評価するのか?。
芸能人云々についてはTPG(たけしプロレス軍団)の話をすれば事足りよう。

はっきりと言ってしまおう。
「ハッスルもプロレス(の一部)である」と。

「そういうのを見せたければジャニーズにプロレスさせればいい」みたいな発言もあったが、実はもう過去に行われている。
と書けばピンと来る人もいるかもしれない。
そう、あの「猪木VSタッキー」のエキシビションマッチである。

あの試合(?)が行われた当時、目くじら立てた人はいただろうか?。
ほとんどの声が「さすが猪木、タッキーを引っ張り出したよ」と思ったはずなのだ。

和泉元彌やインリン、HGが出ていても別に問題はないではないか。
ましてや彼らは真剣にプロレスに取り組んでいる。

そう、「プロレス」と「非プロレス」の境目は「真剣にやっているかどうか」だと思うのだ。

プロレス≒格闘技、でも=ではない。
プロレス≒ショー、でも=ではない。
プロレス=真剣、でも=(格闘技でいう)真剣勝負ってことでもない。

プロレスと言う「他に比類なきジャンル」(村松友視氏の有名なお言葉)はかくも奥深い代物なのである。

ただハッスルについて全面的に肯定する訳ではない。
小川直也にしろ坂田亘にしろ「しょっぱい」のだ。
「しょっぱい」プロレスラーはプロレスラーとは呼びたくない。

ま、とにもかくにもハッスル、小島聡にはがんばって自分の土俵に客を持ってくるくらいのファイトを期待したい。


2006.06.16 Fri | プロレス | T:0 | C:2
連敗よりもうれしいことが!
ま、2連敗です。

吉見は好投したといえるんではないですかね?。
何せこの人がローテに入ってくれないと先々困るんですから。
もういい加減1本立ちしてほしいです。

それよりもうれしかったこと。
尚典の2年ぶりのホームラン!。

佐伯が戻ってくるまでに実績つくってレギュラー獲得してほしいと願うワタシにとっては何よりの結果です。

やっぱ尚典はずーっと使ってナンボの選手だなぁ。


2006.06.15 Thu | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:1
ベイちょっと小休止(笑)
負けたときはあっさりと(笑)。
ま、完敗ですわな。

那須野、安定しませんなぁ。
吉見も上がってきたことだし、高宮同様中継ぎ降格かな。

それはそうと、今日の試合で一番気になったこと。

DH 小田嶋

・・・・なに、これ?。
意味分からん。

尚典はずーっと使い続けなければ実力発揮できないタイプなんだから、本来佐伯がいない今、1塁固定でもいいくらいなのに、百歩譲ってもせめてDHある時くらいは先発で使おうよ、牛島さん。




2006.06.14 Wed | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
番長三浦で5連勝!
さすがのエースの投球でした。
ニュースでみたのですが8回の1死満塁からのピッチングは圧巻でしたね。お見事な完投勝利です。
20060614235719.jpg

打線も古木で3打点、尚典も5番で2安打と上向き。
尚典については何度でも書きますけど、交流戦終わった後もレギュラーで使ってほしいな。

さて今日は那須野が先発でしょう。
マリーンズは今節は裏ローテ、何とか勝ち越したいもんです。

2006.06.14 Wed | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
今季初の4連勝!
怪我人続出、危機的状況のはずなのになぜか今季初の4連勝!
ま、パリーグ下位チーム相手なんでそんなに威張れた話でもないですが(照)。
20060613013613.jpg

それにしても、今日の試合は5安打3本塁打(しかもすべてソロ)という超貧打。オリックスは10安打で1点ですからいかに効率的な得点だったか・・・というよりも1発しかないのね・・・。

ま、なんにせよ週間勝ち越しは今季初じゃないですかね。
多村、佐伯の復帰は当分先、当面は現有戦力で戦わざるをえませんが、先行き希望が持ててきました。若手がのびのびとプレーしてますね。

明日からはマリンでマリーンズ戦、そして後半はライオンズ戦です。
ここを5分で乗り切れば・・・それがひとつの試金石になるような気がします。

夢の球宴前5割復帰まで3勝1敗ペースでいければ楽勝!。
何せ24勝10敗でいけばいいのだから・・・(苦笑)。

それにしても今日の観客5,000人を切りました、
20060613013604.jpg
今シーズン球界最低ですって(^^ゞ。


2006.06.12 Mon | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:3
PRIDEにプライドはあるのか? その3
特段、PRIDE問題に関しては進展なし。
ハッスルにHGが来場して継続参戦をアピールしたことくらいか。

そんな中、ショッキングな写真を発見!。
2ちゃんでは結構有名な写真だったらしいが、ワタシはビックリものでした。

直ハリははばかられるのでココを観てください。(ネタ元:探偵ファイルさん)

後ろの人紋紋背負ってるじゃん・・・。
理由はともかく脇が甘いんじゃないの、総統。






2006.06.12 Mon | プロレス | T:0 | C:1
勝てない・・・
GW明けまでは絶好調だったパチンコが勝てなくなってきた・・・。

ハネデジばかり打っていた頃に戻ったみたい。
ミドル機・・・いいときは当たってたのに、当たりゃしないし、連荘もしない・・・。

先週1週間で、200K超の爆負けである。

追い詰められている・・・マジで。



2006.06.11 Sun | 相模国NEWS | T:0 | C:0
今こそ鈴木尚典を!
多村に金城、佐伯までいなくなってしまった超異常事態。

そんな中、牛島監督は若手を使った・・・。

二塁 藤田 一塁 種田

ま、確かに若手の底上げは必要でしょう。
しかし、ここは尚典を使ってほしかった・・・。

監督の中では構想外なのかもしれない。

でも尚典なのである。

まだ老け込む年齢ではないし、どちらかというと継続して使ったほうが成績を残せるタイプでもある。

願わくば完全燃焼させてあげたいのだ。

今日は、村田の2ランでサヨナラ。
この陣容でよく戦ったと思う。

繰り返すが、こんな時だからこそ尚典を使ってほしい。

2006.06.10 Sat | 横浜ベイスターズ | T:0 | C:0
PRIDEにプライドはあるのか? その2
うーん、どうも釈然としない会見だったねぇ。

詳しくはコチラ(カクトウログさんより)。

今、PRIDEはCXの撤退によって有形無形のダメージこうむってるのだから、CXの指摘事項を明確にしてその上で否定すべきだったのに。
ファン呼んで「PRIDEはファンの熱がある限り終わりません!」とかはただのパフォーマンスに過ぎないもんね。
どちらにしてもあれではただの先送り、CXを正当化しているようなもんだ。
榊原代表は「恐喝はしていません」「(暴力団関係者と)認識して同席はしていません」と発言したようだ(後者は弁護士だったけど)が、『認識していなくても』同席して発言したのならそれは『恐喝』ととられても仕方がないのでは?。

ハッスルでも吉本がHGの出場を止める動きが出ているようだし、逆風は吹き始めているのだ。

今、PRIDEがやらなければいけないのは、GP2回戦のカードを発表することよりも濡れ衣(というのであれば・・・だけど)を完全に否定できることを証明すること。

それができなければ、間違いなくグレーは黒に変わる。
そうなってしまったら時計の針は元には戻らないのだ。

さて、この件に関してターザン山本氏が面白いことを書いていた。
全文はコチラ。(ターザンカフェより)

あと噂できいたのだが新日本プロレスの人たちは「PRIDE」がフジテレビから切られたことで、事務所で〝バンザイ〟をやったとか。それもなんだか話が違う。



もし、この話が本当だったとしたら、新日の連中を心底から軽蔑する。
相手が自滅してるのでしか「勝てない」のなら、キングオブスポーツの看板をすぐに下ろしなさい。
情けなくて涙が出らぁ!。


2006.06.09 Fri | プロレス | T:0 | C:1
PRIDEにプライドはあるのか?
いやはや、昨日(もう一昨日になるのかな)はニュースてんこ盛りな1日でした。村上ファンドの捜査進展から秋田の幼児殺害事件容疑者逮捕・・・、そして題名のPRIDEの一件である。

事件詳細はコチラをご覧頂くと時系列に整理されています。(カクトウログさんより)

はっきりいって、ワタシはプロレスファンであり、総合格闘技に対しては世間以上の興味を持ってない人間である。
だからココで書くことは、非常に感情的な言葉の羅列になってしまうことをまずはお許し願いたい。

さて、今回のCXのPRIDE撤退の理由・・・、関係者からのコメントが正式に出ているわけではないが、まず間違いなく週刊現代の飛ばし記事に端を発するものであることは間違いなかろう。

ワタシもざっと斜め読みしただけなので、その辺はネットで詳細をご覧頂きたいのだが、要は総合格闘技ビジネスが暴力団の金脈になっているという話である。

まぁCXがこういう措置をとったということは、それを裏付ける何らかの確証があったのだろうし、またレベルの差こそあれおおむね現代の記事が事実に近いのは確かなのだろう。

しかしよく考えてみると、総合格闘技ビジネスはいってしまえば興業ビジネスである。そして興業ビジネスが昔から裏社会と密接な繋がりがあることはとかく巷間言われている通りであろう。芸能界しかりである。

果たしてPRIDEだけが悪いのか、CX側に痛い腹はないのか、その辺はぜひ問うてみたいものである。

話がそれた。
今回の話の主眼は2つある。
ひとつは表題の通りPRIDEの復活はあるのか・・・ということ。
もし事実関係が明らかになって正すべきことは正さなければならなくなったとしても、関係者にイベントを続けていく意思はあるのか。
また、参加選手も一体になって続けていく胆力があるのか。
今までは金の力にあかせて、有望な人材を引っこ抜いてきた総合格闘技である。その金の力が無くなった時に一致団結して盛り上げていけるのかどうか。
ある意味PRIDEの正念場、そして足元を見直す時が今である・・・ともいえるだろう。

そして2つめ、わがプロレス業界に影響を及ぼさないで処理してほしいということ。
とかくプロレスも力道山の昔から裏社会との癒着が指摘されてきたが、すべてをひとくくりにしてほしくない。

実際のところ、叩けば埃が出ないとも限らないからだ。
地方興行が多いプロレス、地方興行ほどその手の絡みが多くなるというのは、演歌系の歌手の公演と状況は同じなわけで、その辺りたぶんグレーゾーンだと思う。

PRIDEがどうなろうと知ったことじゃないが、愛すべきプロレスもひとくくりにされるのはどうにもガマンができない。

2006.06.07 Wed | プロレス | T:0 | C:1
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
バーチャル熱帯魚

やわらか戦車

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