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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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結局「ストリーム」終了は何だったのだろう
久しぶりにラジオネタ。

10月期の広域首都圏のAMラジオ聴取率調査(俗にいう「スペシャルウィーク」)で、平日午後の生ワイドでTBSラジオが12期ぶりに首位を奪還したらしい。

その番組こそ、「野獣」(笑)小島慶子アナの冠番組「小島慶子 キラ☆キラ」に他ならない。
12期というと2年間首位を明け渡していた訳で、その間は文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」が首位をひた走っていた訳だ。

相変わらずポッドキャストメインのアタシにとってはその一端しかうかがいしれないが、小島アナの「野獣」っぷりたるや空恐ろしいくらいのテンションである。
確かに聞いてて面白くなってきた。
(とはいえ個人的には「ゴールデンラジオ」の方もまだまだ聞き応えあるのだが。特に月・金はパートナーがすばらしい。阿川佐和子の何ともいえない飄々とした雰囲気も好きだし、六車奈々は無条件に好き(笑)。)

と、ここまで書いておいてこれは本題ではない。
実は「キラキラ」、そして「荒川強啓 デイキャッチ」も10月からプチリニューアルしている。
「デイキャッチ」では5時代の「うわさの調査隊」が終了し、「メキキの聞き耳」なるコーナーがスタートした。
(この改編、スポンサーのトヨタが撤退したからなんだろうなぁ)
で、このコーナー、日替わりで目利きが語るのだが、懐かしい面々が出演しているのだ。
阿曾山大噴火、辛酸なめ子、永江朗・・・。
そして「キラキラ」では「サウンドパティスリー」(といいつつ音楽が一切流れない)木曜日のレギュラーに吉田豪が入った。そして開始当初から町山智浩も参加している。

これって全部「ストリーム」の出演者じゃない。
MCの小西克哉と松本ともこもTBS内で冠番組なりコメンテーターなりしているので、結局のところストリームレギュラーでTBS内での仕事がなくなったのは、「タチヨミスト」橘しんごと勝谷誠彦くらいのものである。

実は「ストリーム」終了って勝谷はずしだったの?(笑)。
(まったくもって陰謀史観だけどね)

でも、こうしてみるとつくづく「ストリーム」の蒔いた種は確実に育ってるということを実感させられる。
さぁ、そろそろ深夜枠か特番で「ストリーム」復活させてみません?、TBSラジオさん。


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2009.12.02 Wed | テレビ&ラジオ | T:0 | C:2
大手マスコミはなぜ報道しないのか
またもブログ更新サボってました(^^ゞ。

何となくパソコン開いても何もやる気せんかったとですよ。
その間にも総選挙、政権交代、芸能界薬物汚染などなど世間は色々と動いておりまして・・・。

で何気に気になったニュース。
押尾被告、再逮捕か…謎の3時間に警視庁本格捜査 (9月20日8時0分配信 スポーツ報知)

いえね、当然と言えば当然のケース。
最低でも死体遺棄罪は適用されそうな案件ですよ。

ところが週末のTVのワイドショーで触れたところがひとつもない。

延々酒井法子ネタは垂れ流してるくせに。
特にサンジャポとかひどいね。
押尾のほうがよほど悪質なのに酒井法子ばかり非難してる。
っていうかこの手の犯罪、別に世間様に謝る性質のものなのか。
殺人とか詐欺の方なら被害者に謝ると言う理屈も成り立つ。
今回もファンやスポンサーには謝罪しなければならないだろう。
でも「誰に向かって謝ってるか・・・関係者だけに謝っているように聞こえる」なんてのたまわっているコメンテーター、それのどこが悪いのだ!。

話がそれた。
押尾のケースの方が悪質かつ、合意の上でなければ殺人行為ともいえるほどのこと。
それなのにこの偏向報道である。
マスコミはホントあてにならないものなのだと痛感した一件だった。


2009.09.21 Mon | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
小島慶子キラ☆キラを聞いた その3
「小島慶子キラ☆キラ」が始まって2ヶ月がたっのだが、今週からポッドキャストが増えたようでオープニングトークが聞けるようになった。
この辺は「大竹まことのゴールデンラジオ」のマネって感じもしないではないが、小島アナの魅力を伝えるには、フリートークを聞かせることはいいことではないかと思ったりする。

でその初日のフリートーク、話題はいきなり重かった。
25日が川田亜子アナの命日だったということで彼女の話題。
もう1年たったんですね。

彼女が死を選んだ直後、下世話な雑誌がゴシップ調に書いていた記事が散見できた。
それに比べて、同じ職場にいた人間が語った言葉というのはいかに重みをもった「言の葉」だったろう。
1年たって後輩の死に対して語る小島アナ、ありきたりな感想になってしまうが、すごく共感できた。

昨年、「日10」で直後に語っていた安住アナもそうなのだが、ラジオってこういう私的な話が結構フリーだ。
リスナーはこういうところでパーソナリティーの人間性に触れることができる。
こういうところがラジオのよさであり魅力なのだろう。

追記
4月のスペシャルウィーク、「キラ☆キラ」は文化・ニッポン両局に勝てなかったようだが、次回のスペシャルウィークのプレゼントは超ビックリの「1日10万円をお一人様に」だそうだ。
完全な「ニンジン作戦」なのだが(笑)、さすがにこの直球のインパクトはあるぞ。
さて結果はいかに・・・。

2009.05.30 Sat | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
小島慶子キラ☆キラを聞いてみた~その2~
番組開始から1週間、初日以外はポッドキャストでの配信で聞いている。

意外に慣れてきた(笑)。
通勤途中にぽーっと聞く分にはこのぬるい感じは気にならないのだ。
「ストリーム」の後番組だから比較されるのは仕方ないけど、まぁ許せるかな。
(もっともポッドキャスト部分はまだ「ストリーム」の残り香がするところだからという話もあるが)

金曜日の水道橋博士と町山さんのはやはり秀逸だった。

2009.04.08 Wed | テレビ&ラジオ | T:0 | C:0
小島慶子キラ☆キラを聞いた・・・
何かこのところラジオネタばかりですね。

ストリームの最終回を保存するために買ったAMラジオチューナーだが、せっかくなので後継番組である「小島慶子キラ☆キラ」初回の放送も録って聞いてみた・・・。

正直ビミョー・・・。
まず感じたのはストリームのヘビーリスナーは評価しないだろうなってこと。
というよりその層をターゲットにしてないんでしょうね、この番組。
全方位をターゲットにしたがゆえに焦点がピンボケしてるような感じがする。
エッジが聞いてないと言い換えてもいい。

初回放送というハンディはあるにせよ、小島アナのやけにハイテンションなしゃべりは聞いていて疲れるし、ビビる大木は上滑りしてるような気もするし。

決して小島アナはキライではない。
アクセス初代パーソナリティとしてのさばきは見事だったと思う。
でもそれが番組コンセプトとあっていないような気がするのである。

水曜日は宇多丸、金曜日は町山氏とサブカルっぽい人を揃えてきてはいるけど、ここだけポッドキャストで聞ければ十分か。
これなら当分は文化放送聴くことになるなぁ・・・。

2009.04.01 Wed | テレビ&ラジオ | T:0 | C:1
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