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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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プロ野球ってすばらしい


またも一月ぶりのブログ更新となりました。
もういい加減やめ時とも思うのですが、もう少しやってみようと思います。

さて土曜日にパリーグのクライマックスシリーズをニコ生で観ていたのですが、ほんといい試合見れました。
6-4で日ハムがリードした8回裏、ランナー2人をおいて楽天のピッチャー交代。
ここまでの投手継投に執念をみせた野村監督。
抑えの福盛投入かと思いきや、場内コールは「岩隈」。
場内の歓声もすさまじかった。
ちょっと鳥肌たちました。

志願なのか強制なのか分からないけど、この執念はすごい。
結果、スレッジに3ランを浴びて万事休したのですが、それでも抑えてれば9回に何かが起こるかもしれないのは初戦が物語っています。
もし9回裏があればマー君すら投入したかもと思わせる采配でした。

第1ステージがすべてが楽天に風が吹いていたのに対して、第2ステージはすべてが裏目に出た感もありますが、それでも野村采配はすごいと思わせるものが随所に出てたような気がします。

我がベイがふがいない試合をしているおかげで、にわか楽天ファンになっていたアタシ。
今年の楽天劇場は本当に面白かったと思います。
多分ベイの選手より詳しくなったね、楽天の選手(笑)。

そして試合後、両軍の選手に胴上げされているノムさんをみて、幕引きとしては最高だったとも思ったのです。
正直、楽天球団のやり方には非常に嫌悪感を抱いています。
メリットデメリットあるとは思うのですが、野村監督だからこそ全国区のニュースで巨人戦よりもとりあげられたりしたのです。間違いなく今年の楽天の風を最初に吹かせたのは監督です。
もしデメリットが多かったとしてもやり方はあったのではないかと思います。

でも来年この成績がおさめられるとは限りません。
とすれば、教え子もいっぱいいる日ハムとの試合が最後でちょうどよかったのではないでしょうか。

上の動画、最高のラストだと思いません?。
日ハムの大人の対応、北海道のファンの暖かさ。
スポーツに勝ち負けは当然ですが超越した空間がそこにはあったと思います。

そうそう、イーグルスの選手諸君。
ノムさんがいなくなって来年負けが込んできたら「それみたことか」と毒ガス攻撃が待っているので(笑)来年もがんばりましょうね。

それにしても年俸が安いというだけで万年Bクラスの監督を引っ張ってくる球団の意識が分かりませんな。黒字経営もいいですけど、このオーナーにはプロ野球球団をもつ矜持というものが感じられません。

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2009.10.26 Mon | 野球 | T:0 | C:1
さすがに5回はやりすぎだろう・・・
めでたくアメリカを破って2回連続決勝戦に駒を進めた侍JAPAN。
決勝の相手は因縁の韓国となった。
アジア予選で2回、アメリカでの2次予選で2回といい加減見飽きた(笑)。

参加16カ国中、日本が戦ったのは中国、韓国、キューバ、アメリカの4カ国しかない。
これでワールドを名乗っていいのかよと言わんばかりの大会スケジュール。

どう考えても総当りの方がよかったよね


2009.03.24 Tue | 野球 | T:0 | C:0
続・WBCについて考える
昨日WBCについて書いていて落合監督のコメントに正論めいたものを感じながらも今一つ釈然としないものを感じていたのだが、それが何なのかみえてきた。

「辞退は選手の意思」オレ流反論50分間

選手は一個人事業主だし生活権もある。行きたくないヤツを無理に行かせて、ケガしたら責任を取れない。出たいヤツは出ればいい。辞退?選手の意思を尊重しただけ。現場も球団フロントもタッチしていない。組織どうこうがあるなら五輪に5人も出してない」


別の記事では「選手はNPBに雇われている訳ではない」というような発言もあったみたい。
いや、これ自体も至極ごもっともなお話なんですよ。
「個人」としてはね。

2008.11.24 Mon | 野球 | T:0 | C:0
かくも北京五輪で失ったものは大きい
代表監督も原監督に決まり、コーチ陣もまともな人選をしてスタートを切った「サムライ・ジャパン」。
軌道に乗ったと思われたのだが、またもつまづいた。

原WBC非常事態、中日全選手が辞退

前回の会議で48選手をリストアップ。各球団に選考された選手の出場有無を確認し、12月15日に暫定ロースター45選手を決めるが、6人の辞退者が出た。「ほとんど協力的だけど、事情がある辞退も聞いた。やむを得ないこともあるが、1球団においては誰ひとりも協力者がいなかった。やや寂しいことでした」と率直に表明した。
(中略)
会議に出席した関係者は、球団名を名指しはしなかったが、非協力的な球団が中日であることは明らかだ。第1次候補に選出されていたのは、岩瀬、森野、浅尾、高橋の4人だが、全員が辞退。北京五輪で岩瀬、川上が故障した経緯もあり、落合監督は選手の選出に「協力はするが、けが人は出さない」としていた。だが、浅尾、高橋は現在も練習しているように、辞退する主立った理由も見あたらず、落合監督のコメントも矛盾している。



この件については落合監督が反論してるのでそちらもピックアップ。

2008.11.23 Sun | 野球 | T:0 | C:0
WBC監督問題の不毛さ
WBC監督問題が迷走している。

「誰がいいか」はさておいて、そもそも何でこんなに監督問題でもめないといけないのか。
WBCの日本での運営主体は誰なのか?。
ホームページからみる限りNPBであることは間違いない。
だとすれば主体的に動くべきはコミッショナーであろう。
前のコミッショナーとは若干違う姿を見せてくれている加藤コミッショナーであるが、主体的に動いているとは言い難い。
個人的に王さんを顧問にすえた諮問委員会=WBC体制検討会議を作ったことは評価できるが、それとても世論誘導の手段ととろうと思えばとれる(後述)。

讀賣の主筆が云々言うことがそもそもおかしいし(それが例え興行主であったとしてもだ)、ましてや一選手の発言によって左右されるものではあってはならない。

さてここまで述べてきていよいよ「誰がいいのか」の話になる。


2008.10.25 Sat | 野球 | T:0 | C:0
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