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マサやん

Author:マサやん
ベイスターズとプロレス、パチンコと時代小説をこよなく愛す30代独身男。
酒とお菓子に関する薀蓄には定評がある?。
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

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未完の大器……
携帯から。
会社出掛けに地図を確認しようと思ってYahoo!を開いたらトップページで驚いた。
「オリ古木、ハッスル参戦へ」
うわぁ…ショック。
ハッスル云々はあえてここでは言うまい。
でもなぁ…。
どうせ来年、村田がFAで出るんだろうからもう一度ベイで獲ればいいなぁなどと妄想してたんだが。
野球の才能が…。

(帰宅後追記)
どうやらハッスルではなくハッスルが分裂してできる新団体の格闘技部門の入団のようです。
ハッスルの問題は稿を改めて書きたいと思いますんでここでは割愛。

身体能力は確かに高そうなので期待してもよいかも。
自分なりに野球へのケジメはつけられたんでしょうか・・・。
できればしがみつく執念を見たかったような気もしますが、前向きな決断だったら応援しないとね。
でも適性あるのか・・・?。

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2009.12.08 Tue | プロレス | T:0 | C:0
「魂」の実況を聞く
ブログ更新が1ヶ月以上もたってしまうのは、開設以来初めてのことだった。
三沢さんの死から1ヶ月、哲学的にいうならば「それでもプロレス界は回っている」のだ。
潮崎のGHC初戴冠、G1での真壁の優勝、火祭りの崔の優勝と、ちょっとではあるが時計の針が進みそうな予感も感じられる。

世間的には衆議院解散総選挙だったり、押尾学から始まった芸能界の麻薬汚染の序曲なのだろう。
いまだにスポーツ紙、週刊誌では酒井法子ネタがわんさかと出てくる。
ま、この辺の話はオイオイ別のエントリーで書かせていただくとして、とりあえずブログ再開します。

で再開第一弾として選んだのは、これ。
『若林フリー健治の胸突き八丁!十番勝負!!~その二~』というイベント。

またしてもプロレスネタである。
プロレスファンなら必ず知っているであろうこの名前。
若林健治さんとは元日テレのアナウンサーでプロレス中継で活躍した方である。
紆余曲折あって今はフリーで活躍されている。

その若林さんがいまだに・・・というかずーっとプロレスLOVEなのだ。
で今回のトークイベント(実は2回目)が開催されたと言う訳。

内容については前半がトーク。後半は過去の試合のDVDをみながら若林さんが実況をつけていくという形。
どの試合なのかは著作権のからみもあるので詳細は避けるが、某ドーム大会のメインである。
で、この試合、当時もみていたはずなのだが、セミの方に話題を独占されて、あまりいい試合ではなかったような記憶があった。
今回、改めてみてビックリしたのが、スイングはしなかったかもしれないが、えげつなさは恐ろしいほどあったということだった。
よく試合が成立したなと思えるほどなのである。

閑話休題。
で久しぶりに聞いた若林さんの実況。
もしかしたら当世風ではないのかもしれない。
でも間違いなくそこには「熱」があった。

多分、アタシがドップリとプロレスに浸かっていた頃に持っていた熱。
今でも残り火はあるけれど、若干斜に構えるようになっていたかもしれない。
ところが50を超えた若林さんがいまだにカッカと熱を持った実況をしているのを聞きながらその頃の熱を思い出したのだ。
「プロレス」というジャンルが「冬の時代」と呼ばれて久しく、いまや「極寒の時代」ともいわれている。
でもこの熱を一人ひとりのプロレス者が思い出せば、凍てついた大地も溶けるような気がしてきた。

いやぁ、それにしてもいいイベントに参加できて幸せでしたね~昭和のプロレスファンとしては。


2009.08.24 Mon | プロレス | T:0 | C:0
三沢さんのお別れ会
三沢光晴さんのお別れ会が終わった・・・。

「三沢ーッ」2万6千人がエメラルド送

2万6千人という数に驚きを禁じえない。
「三銃士」「四天王」といわれた世代、ファンの思い入れはあるとは思っていたが、武道館の約2倍の人数が集まった訳である。これはすごい。

アタシはG+で観させてもらったのだが、徳光さんの弔辞を聞きながら思わずホロリときた。
橋本真也さんの時もそうだったが、それ以上に三沢さんを失ったことはプロレス界の大きな損失だった。

「プロレスとは人生である」とは古くから言われていた言葉ではあるけれど、彼の生き様をみていたら安易な「八百ガチ論」なんて無意味だと言うことがよく分かる。
「プロレスはプロレス」なのである。
間違いなく「選ばれし者にしかできない最高のエンターテイメント」なのだから。

ということで当ブログも次回以降通常営業に戻っていきたいのだが、最後にひとつだけ。

ここのところ、レスラーと名乗ってほしくないような輩が問題を起こしている。
セクハラ疑惑、練習中(と呼べるものではなかったらしいが)の死亡事故、そして恐喝。
お願いなので、そういう輩はプロレスラーを名乗らないでくれ。
大多数のまともなプロレスラーまで巻き添えを食らうのだから。


2009.07.06 Mon | プロレス | T:0 | C:0
プロレスの殉教者
この週末、完全にアタシは現実逃避していた。
ニコ動やyoutubeで三沢追悼動画を見まくって、頭の中にはスパルタンXが鳴り響いている状態。
テレビでも大きく報道されており、確実に事実なんだなと実感させられた。

それにしても、Yahooのトップにのるのは小橋の闘病から復帰までの一連の報道以来だったろうか。
このような話でしかプロレスは世間の話題にはならないのかと思うと、暗澹たる気持ちになる。
(その後、テッド・タナベレフェリーの死も発表された。三沢と同じ46歳。興行中に倒れたということで余計にセンセーショナルになったのだろう。故人の冥福を祈ります。)

「頚髄離断」という聞きなれないコトバもそうだが、「受身の天才」と称された三沢がこんな形でいなくなってしまったということがいまだに受け入れられない。
よほど心身ともにバッドコンディションだったのだろうとは容易に推察できる。
それでもリングに立ち続けた三沢・・・。
まさしく「プロレスの殉教者」なのだろう。

でもアタシはそんな殉教者などみたくはないのだ。
そこまでしないといけないのならプロレスってやつは切なすぎるではないか・・・・。

それでも今宵、どこかのリングにあがっているレスラーがいる。
そう考えるとプロレスって何なんだろうともう一度頭の中で問い返したくなってきた。


2009.06.16 Tue | プロレス | T:0 | C:0
三沢光晴が死ぬなんて・・・
風呂上りにネットを立ち上げて、Yahooのトップページをみて固まってしまった。

<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。

 大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。(後略)



唐突に訪れた悲報。
46歳は若すぎる・・・。
NOAHを取り巻く経営環境もよくなかったろうし、社長業兼任で心労も多かったろうとは思うのだが、それでも三沢が逝ってしまうなんて全然実感がわかない。

これから色々と情報が出てくるだろうが、まずは故人の冥福をお祈りします。

2009.06.14 Sun | プロレス | T:0 | C:2
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